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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川政府委員 科学技術庁はこの審議会の事務局として動いているわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川政府委員 その場合には、各省庁において行ないます事業につきましての総合調整という立場で科学技術庁長官がこれを見ているわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川政府委員 こういう海洋科学技術審議会につきましては、総合調整の立場から見ているというのが実態でございます。

科学技術庁研究調整局長1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川政府委員 ただいま先生の御質問の件は、これは海洋科学技術審議会に対する諮問第1号ということで全般的なものを述べてあるわけでございます。その後第2号、第3号というふうにいろいろ諮問が出てまいりまして、昨年の七月に諮問第3号に対する答申が出まして、これによりまして、わが国の海洋開発のための開発計画というものが決定されたわけでございます。現在はこの第3号の答申によりまして現実的な海洋開発を進めているという段階でございます。

科学技術庁研究調整局長1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川政府委員 ただいま先生の御質問になりましたこの一〇三ページは諮問第1号の第三次答申でございまして、私が先ほどから御返事申し上げましたのは、一三九ページにございます諮問第3号に対しての答申ということで、私はこのあとの一三九ぺ−ジについて御返事申し上げたわけでございます。 この一三九ぺ−ジに開発計画というものの全般的なものを述べております。これは第1号、第2号の答申をさらにふえんいたしまして、もう少し大きな観点から見まして、やはりこの…

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 補足させていただきます。 本年の七月三十一日でございますが、アメリカとの間で技術協力に関する交換公文が交換されたわけでございます。この中身につきましては、わが国のQロケット、それからNロケット、それから通信衛星、それからその他の応用衛星――応用衛星と申しますのは、そのほかの航行衛星とか、あるいは気象衛星とか、こういうものを含んででございますが、それに必要な技術は、アメリカのほうでも許可をいたしますというような話し合いでござ…

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 ただいま先生から御質問ございました秘密条項はないかという件でございますが、これは七月三十一日にこの交換公文が結ばれましたときに、内容は全部御発表いたしましたし、またこれにつきまして秘密条項はございません。内容はそのとおりでございます。 それからそのあとの企業の問題でございますが、これはわが国の宇宙開発に必要なものについての技術導入ということでございますので、当然企業間で結ばれる契約につきましても、この宇宙開発に直接関連した…

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 お答えいたします。 この交換公文におきまして、このインテルサットに関係ある条項といたしましては、このように書いてございます。「アメリカ合衆国の協力を得て開発され又は打ち上げられた通信衛星は、現行のインテルサット取極(同取極から発展するものを含む。)の目的と両立するように使用すること。」という表現になっております。インテルサットの会議は、御承知のようにことしでき上がる予定になっておりましたが、とうとう恒久協定はできませんでし…

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 ただいまの技術導入の問題でございますが、これは通信衛星についての技術導入でございまして、ロケット関係の技術導入はこれは別でございます。ロケットに関する技術導入は、今回のこの交換公文によって可能でございます。ただ、その技術導入によってつくられた通信衛星というものでございまして、その中に地域衛星が入る可能性があるということでございますが、これは現在わが国ではインテルサットを認めて、その中で地域衛星が可能になるようにという方向で…

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 明年度の予算におきまして、やはりこの委員会の強化ということを考えておるわけでございますが、現在委員長は国務大臣、長官でございますが、委員といたしまして四名の非常勤の方に委員になっていただいているわけでございます。さらに、明年度の予算要求といたしまして、二名の委員を増員していただきたいということと、その増員の中で二名の方を常勤にしていただきたいというのが、私たちの委員会強化に対する考え方でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 お答えいたします。 このスモン病につきましては、かねてから厚生省のほうからこれの特別研究を行ないたいというお話がございまして、私たちのほうでも検討いたしまして、この八月にスモンの病因と、それから治療に関する特別研究というテーマにおきまして、三千万支出いたすことに決定いたしまして、厚生省のほうへ流したわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 ただいま御質問のリハビリテーションの問題、治療費の問題、これにつきましては、直接は厚生省の所管でございますので、ただいまお答えのような線で検討されることと思いますが、私たちといたしましても、三千万の特別研究費によりまして、これの病因と治療というものについて研究をしていただいておりますので、なるべく早くこの結果を出していただきまして、そしてこのスモンの患者が少なくなるよう望んでおるわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 科学技術庁といたしましては、このようなむずかしい病気につきましての専門家がいないわけでございまして、その点、このようなスモンのお手助けをするということになりますと、先ほど申し上げました特調費というものを使いまして、緊急研究ということで専門家の厚生省にやっていただくということになるわけでございます。厚生省のほうも、とりあえずはこの特調費をもとにいたしまして、研究班を組織していただきまして、さっそく取り組んでくれるわけでござい…

科学技術庁研究調整局長1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川説明員 これは当庁におきましては、理化学研究所のほうで研究を行なっているということでございますし、研究調整局の所管ではございませんので、ひとつ担当の所管の局を通じまして本日先生のおっしゃった旨を伝えたいと思っております。

科学技術庁研究調整局長1969/07/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号

○石川(晃)政府委員 お答え申し上げます。 科学技術庁といたしましては、研究調整関係につきましては、災害並びに公害と並びまして、この交通災害に対しましては重要研究テーマとしてあげているわけでございます。したがいまして、この各省庁におきます研究につきましては、科学技術庁としましてもこの内容については取りまとめて研究調整を行なうことになっておりますが、ただ従来の研究の状況から申しますと、交通安全に対する研究といたしましては、警察庁、運輸省、…

科学技術庁研究調整局長1969/07/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号

○石川(晃)政府委員 実際につきましては、重要テーマとしてあげましてから昭和三十六年からこの問題についていろんな問題を取り上げているわけでございます。なお各省庁にまたがって行なわれます研究につきましては、私たちのほうにございます特別研究促進調整費という経費をもちまして、各研究所においてその経費によって研究を進めていただくということになっております。 なお、つけ加えますが、従来まではそれに対しまして出した経費といたしましては、約二億三千万…

科学技術庁研究調整局長1969/07/10

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石川(晃)政府委員 科学技術庁といたしましては、現在ここにございます日本海大陸だなの海底資源の開発に関する地質学的研究ということで、四十三年度からこの調査を始めているわけでございますが、計画といたしましては、四十三年度から四十五年度までということでやっておるわけでございます。 内容につきましては、ただいま先生から御指摘ございましたように、私たちも十分といえるような内容のものではございませんが、一応手をつけておるわけでございまして、現在…

科学技術庁研究調整局長1969/07/10

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 科学技術庁といたしましては、従来、総合調整的な立場から、この海洋開発というものと取り組んでいたわけでございます。なお予算につきましては、予算の見積もり方針という点におきまして、各省庁の予算計画におきます見積もり方針を作成いたしまして、それぞれ関係のところと相談しながら、予算折衝をしていたわけでございます。しかしながら、この計画そのものにつきましては、従来から各省庁において、それぞれの立場におきま…

科学技術庁研究調整局長1969/07/10

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石川(晃)政府委員 ただいま先生から御激励いただきまして、ありがとうございました。私たちも、このような開発計画ができてまいりましたので、この線に沿って、大いにわが国の海洋開発を進めていこうという決心でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/07/10

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石川(晃)政府委員 ただいま各省庁からも御意見がございましたように、私たちも、このような開発計画ができましたので、この各省庁間のいろいろな実施部門と私たちのほうの調整機能との食い違いがないように、ひとつその点は十分注意いたしまして、私たちがその調整役といたしまして、十分各省の役に立つように、さらに、私たちがまとめ役になりながら、その中でひとつこの全体の海洋開発計画が進むように、鋭意努力したいと思っております。