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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 宇宙開発事業団は、宇宙開発事業団法に基づきます各種の事業を行なうわけでございます。これは、事業団法に書いてございますように、人工衛星及び人工衛星打ち上げ用のロケットの開発、それから打ち上げの業務と追跡の業務、こういうものをやるのが宇宙開発事業団の業務でございます。 いま御指摘の、科学技術庁の中にございます航空宇宙技術研究所でございますが、これは宇宙開発の将来を見通した先行的な基礎的な研究を行なうということになっております…

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 それははっきりいたしております。

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 ただいま申し上げましたように、研究所におきましては、先行的な研究あるいは基礎的な研究並びにそれに関連する試験研究を行なうということになっております。事業団におきましては、宇宙開発の開発部門を担当するということになっております。したがいまして、宇宙開発事業団におきましては、そのような先行的な研究あるいは基礎的な研究は行なわないたてまえになっております。

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 全然別のものでございます。

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 宇宙開発の進め方といたしましては、先ほど御説明申し上げましたように、宇宙開発事業団が中心となりましてわが国の宇宙開発を進めていくわけでございます。ロケット、衛星ともにこの宇宙開発事業団において開発を進めていくわけでございますが、その開発のもとになります基礎研究あるいは先行研究、こういうものにつきましては、航空宇宙技術研究所のみでなく、電波研究所あるいは気象研究所、そのほか国土地理院、いろいろ関係のある研究機関がございます…

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 インテルサットの恒久化のための第二回の政府間会議がこの二月の十六日から三月二十日までワシントンで開催されたわけでございます。ここで重要な問題となっておりましたのは、管理機関をどうするかという問題と、それから地域衛星の問題、大体この二つの大きな問題になっていたわけでございます。このインテルサット関係につきましては郵政省が所管でございますので、郵政省から担当の係官が出席して、この会議に参画して会議を進めてきたわけでございます…

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 この資料につきましては、私どもも実は資料は入っておりません。これは郵政省のほうで資料を持っていると思いますので、郵政省のほうへ連絡することとしたいと思っております。

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 この服務の規程の中に「内閣総理大臣の許可」というふうに書いてございますが、これは法案では普通、常勤の委員は報酬を得まして、そしてほかの職務に従事するという場合には、普通の立法例にならいまして内閣総理大臣の許可が要るということになっておりまして、それを述べているわけでございますが、常勤委員の場合は、常時委員としてその仕事に従事するわけでございますので、勤務状態にあるということが平常な姿であるということから当然要請されること…

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 宇宙空間の平和利用委員会におきましては、中に技術の小委員会、法律の小委員会と二つ設けておるわけでございます。またこの宇宙空間の利用ということにつきましては、各国ともまだ十分進んでおりませんので、その内容を分析しながらいろいろ取りきめを行なって平和利用を行なっていくというようなことで作業を進めておるわけでございます。宇宙の定義ということが先ほど問題になりましたが、それにつきましては、この法律小委員会におきましても、また技術…

科学技術庁研究調整局長1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川政府委員 先ほど近江先生から御質問のございましたロケットの打ち上げでございますが、これがただいま資料が届きましたので申し上げたいと思います。 昭和四十一年度でございますが、これはすべて東大でございます。打ち上げは六月を除く各月に行なっております。 この打ち上げ機数は四十機でございますが、告示の日数としては百二十三日あったわけでございますが、実際打ち上げた日数は三十二日、漁業制限日数が六十四日、結局六十四日間の期間の間に打ち上げたわ…

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 お答えいたします。 この委員会には二つの種類がございまして、一つは国家行政組織法第三条に基づく機関、総理府のような府、省及び庁でございますが、このような国の行政機関として置かれるものが第三条によるものでございます。それから、同じく行政組織法の第八条に基づきます委員会といたしましては、行政機関に付属するものということになっております。 宇宙開発委員会は、この法律に基づきますと、原子力委員会あるいは行政監理委員会、これと同じ…

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 そのとおりでございます。

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 宇宙開発委員会の庶務を行ないます事務局でございますが、これは委員会設置法の十一条に規定してあるわけでございまして、科学技術庁の研究調整局が総括して、この事務を処理するということになっております。 ただ、宇宙開発におきましては、御承知のように衛星を使っての通信、それから気象、航行、測地というようないろいろな種類の衛星があるわけでありますが、このような関係はそれぞれ各省の所掌に属しているわけでございます。したがいまして、その…

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 いま先生の御質問のような事務局というのはないわけでございますが、いわゆる事務を取り扱う局として研究調整局が当たっておりますので、それを通称事務局と称しております。しかし、法律の十一条には、ただ庶務の仕事を行なうということになっておりまして、ただいま先生のおっしいました事務局という名称は使っておりません。

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 宇宙開発委員会の仕事の進め方でございますが、宇宙開発委員会は、御承知のように、科学技術庁長官が委員長を兼ねているわけでございますが、その下に非常勤の委員の方が四名おいでになります。事務局のようなかっこうで庶務を扱っておりますのが、現在は研究調整局の宇宙開発課でございます。宇宙企画課では十一名の職員がこの事務を処理いたしております。

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 宇宙開発委員会は、定例の会合といたしましては毎週一回開催を行なっております。そのほかいろいろな問題が起きますたびに臨時の会議あるいは打ち合わせ会、懇談会というようなものを開催いたしておりまして、宇宙開発委員会といたしましては、四十三年の八月に発足以来本日までに定例の会議が五十四回、それから臨時の会議が五十回開催されております。

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 この委員会は科学技術庁の庁内の会議室において毎週一回開催いたしております。

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 現在は、先生おっしゃいましたようにその部屋が特につくってございませんので、これから官房と相談していろいろ部屋をさがすわけでございますが、ただ現在分室もございますし、現在非常勤の委員の先生方に会議を持っていただくときに使っていただくための部屋も準備はいたしております。それからまた、現在新しく庁舎も建設中でございまして、そちらのほうには委員の方が仕事をしていただく場所をつくってございます。

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 まず宇宙開発委員会のほうから御説明申し上げますと、四十三年の八月に宇宙開発委員会が発足いたしましたときに四名の非常勤の先生を委員にお願いしたわけでございますが、そのうち半分が実は先般任期が切れまして、国会で御承認願ってまた再任を願ったわけでございます。したがいまして、現在の四名の委員の方のうちの半数は残りが一年半でございまして、先般再任された委員の二人の方は三年の任期でございます。したがいまして委員のほうといたしましては…

科学技術庁研究調整局長1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川政府委員 わが国の現在におきます宇宙開発の状況について御説明申し上げますと、先般、昨年の十月でございますが、宇宙開発委員会におきまして宇宙開発計画ができ上がったわけでございます。これはわが国の宇宙開発計画としての初めての計画でございまして、今後これを基本にいたしまして進めていくわけでございますが、同時に、従来宇宙開発を推進しておりました、科学技術庁の中にございました宇宙開発推進本部が十月一日から発足いたしました宇宙開発事業団に吸収…