石川明
会議録に記録された「石川明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(石川明君) 大学の基礎研究についての御心配でございますけれども、大学におきましては、基礎研究から応用研究まで幅広い分野にわたりまして、先ほど申し上げましたように、研究者の自由な発想に基づく研究が行われているところでございます。特に、大学に対しましては質の高い基礎研究を行うということが強く期待をされているというふうに私どもも認識しております。 科学技術基本計画におきましても、基礎研究の重視とその幅広く着実な推進というようなも…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(石川明君) 予算面におきます基礎研究との関連での御心配の御質問というふうに受け止めておりますけれども、先ほども申し上げましたように、大学における研究につきましては、基礎研究の推進ということが特に大きく期待されているということは私どもも強く意識をしておりますし、大学における研究につきましては、実用化や応用化研究というようなもののみにとらわれることなく、研究者の自由な発想に基づく創造的な基礎研究にまずしっかりと力点を置きながら…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川政府参考人 大学における産学連携についてのお尋ねでございますけれども、産学官の連携の推進ということは、我が国の経済の活性化のみならず、大学の教育研究の活性化を図るというような観点からも極めて重要であるというふうに考えておりまして、我が文部科学省といたしましては、このためのさまざまな施策等をこれまでも展開しております。 今回、こういった基本的な考え方のもとにこういった取り組みをさらに促進するということで、今回の構造改革特別地域におき…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川政府参考人 まず、前段の、交流の実績が相当程度あることというようなことについてのお尋ねでございますけれども、具体的には、当該措置を実施する予定の国立大学等の研究機関におきまして、これまで当該研究に関する共同研究でありますとか、あるいは受託研究の件数や、研究に係る人的交流等の実績を評価いたしまして判断をしていこうというふうに考えているところでございます。 それから、後段のお尋ねでございますけれども、評価とか今回の試みについての分析と…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川政府参考人 大学と産業界とのいわゆる産学連携の重要性についての御指摘でございます。 先生御指摘のとおり、我が国の経済発展、あるいは大学における研究活動の振興という観点から、地域における科学技術の振興、あるいは今お話のありました産学連携の促進ということが大変大切であると私ども考えております。 そういったことから、これまでも、大学における共同研究センターの整備ですとかあるいは技術移転機関、いわゆるTLOでございますけれども、こういった…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川政府参考人 大学における知的財産本部整備事業についてのお尋ねでございますけれども、この事業は、大学における知的財産の原則個人帰属から機関帰属への転換というような方向転換を踏まえまして、大学が組織として知的財産の有効かつ効率的な管理、活用を図る、これを促進するための機能を持つことを支援する事業でございまして、例えば、大学ごとに最も効率的、効果的に知的財産を保護、活用するための機能を整えていただくようなものでございます。 もう少し具体…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川政府参考人 特許の帰属等についてのお尋ねでございますけれども、大学における知的財産の帰属につきましては、昨年三月の第二期の科学技術基本計画、あるいはことし七月の知的財産戦略大綱におきましても、知的財産の有効活用のための機関帰属が適切というふうなことが言われております。また、このほど、私どもの文部科学省の方の知的財産ワーキング・グループにおきましても同様の方向が確認されたところでございます。 知的財産を原則機関帰属といたしますという…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川政府参考人 大学におきます知的財産戦略といいましょうか、これに関するお尋ねでございますけれども、我が国の知的財産戦略を考える上では、やはり知の源泉たる大学におきまして、研究者個人の取り組みはもとよりでございますけれども、各大学がその重要性を十分認識して、大学として組織的な取り組みによって知的財産の管理、活用を行っていくということがまず大変必要であろうと私ども考えております。 このため、今後予定されております国立大学の法人化を契機と…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川政府参考人 大学の研究と産学連携の関係についてのお尋ねでございますけれども、大学におきましては、研究者の自由な発想に基づきまして、基礎研究から応用研究まで広い分野の研究が行われているわけでございますけれども、産学官連携につきましては、研究成果の有効活用を図る上でもちろん大切なものであると同時に、大学の研究活動の活性化というような観点からも非常に有益であると私ども考えております。 大学における研究につきましては、もちろん実用化とか応…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川政府参考人 産学連携に当たりましては、例えば、今お話にございましたように、特定の企業との関係等につきまして、国民の不信とかあるいは社会の疑惑を招くことがないように、個々の教員や、その倫理意識ですとかあるいは透明性の確保といったような問題は、私どもとしても不可欠であろうかと思っております。 このような観点から、文部科学省におきましても、国立大学等に対しまして、例えば外部資金の適正な経理の確保ですとか、あるいは兼業の際には正規の手続を…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川政府参考人 大学の教員と企業の役員との兼業につきましては、これは、全面的にというわけではございませんけれども、産学連携の促進等々の観点から、例えば現在ですと、国立大学の教員につきましては、TLOの役員との兼業、あるいは研究成果の活用をする企業の役員との兼業、株式会社等の監査役との兼業等が人事院の承認などを得た上で認められているというような状況になっております。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川政府参考人 今、ルール化というようなお話でございますけれども、これまでもいろいろなケースといいましょうか状況を考えながら、それぞれの対応あるいは措置を講じてきておるわけでございます。 折しも現在は、平成十六年度からの国立大学の法人化に向けましてさまざまな検討が行われております。各界の御意見をちょうだいしながら、そういった一つの大きな節目でございますので、全体的なあり方についても引き続き考えてまいりたいと思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(石川明君) ただいまの件でございますが、帝京大学の方に確認いたしましたところ、同大学の前事務局長であります横田享浩氏が事務局長在任当時に入院していた時期でございますが、二つ時期がございますが、平成十三年の十月十六日から同年の十一月十日まで、それからもう一つの時期ですが、平成十四年の二月五日から同年の三月八日までというふうに聞いております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○石川政府参考人 ただいま専業非常勤講師等の私学共済への加入のお尋ねがございました。 私学共済への非常勤講師の加入につきましては、労働日数でありますとか労働時間が常勤教職員のおおむね四分の三以上というような要件がございまして、ただ、これを加入させるに当たりましては、各大学から申告といいますか申請に応じて報告をとっておるものでございまして、その内容について、非常勤であるか常勤であるかというようなことを区別しないで該当する者の報告を受けてお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○石川政府参考人 私立大学退職金財団に対する助成というお尋ねでございますけれども、文部科学省といたしまして、私立大学退職金財団そのものに対しての助成は行っておらないところでございまして、ただ、少しつけ加えさせていただきますと、各私立大学がこの財団に拠出をいたします掛金を対象といたしまして、私立大学経常費補助金で一部措置をしておるということでございます。 なお、その措置額につきましては、平成十四年度で約百四億円ということとなってございます…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま申し上げました助成につきましては、昭和五十七年度から開始をいたしておりまして、五十七年度当時は、この補助額は十五億円でございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○石川政府参考人 ただいま申し上げております私立大学等経常費補助金におきますこの財団への掛金の補助でございますけれども、これにつきましては、この掛金といいますか、退職金というものが教職員の給与費の一部である、給与の一部であるということを基本的な考え方といたしまして、退職金を重視するということがやはり私立学校における教職員の待遇の安定と向上につながり、それがまた私立学校の発展につながるということで、そういった観点から助成をしておるものでご…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石川政府参考人 私立学校の教員の解雇に関する争いについてのお尋ねでございますけれども、このことにつきましては、私どもとしては把握をいたしておらないところでございます。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石川政府参考人 今のお尋ねの件につきましては、今、高等学校以下の学校につきましては都道府県知事の所管でもございますし、また先生も御存じのように、私立学校の教員につきましては、他の民間企業における労働関係と同様、労働基準法等の適用を受けておるところでもございます。 私どもといたしましては、そのような私学教員の解雇に関して労働委員会あるいはその裁判等において争いになった件数等につきましては、恐縮でございますけれども、これまで把握してきてお…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えを申し上げます。 文部科学大臣所轄の宗教法人の代表役員の中に、いわゆる帝京大学グループの役員と考えられる人物が存在するか否かにつきまして調査を行ってみましたが、該当する人物は見当たらなかったところでございます。 このことから、我が省の調査の範囲内では、文部科学大臣所轄の宗教法人の中には、帝京大学グループと人的なつながりがある者は存在していないというふうに考えてございますが、都道府県知事所轄の宗教法人につきましては…