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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
492
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会35 件・35%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 文教科学委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
文部科学省研究振興局長2004/03/19

159衆議院 文部科学委員会 第6号

○石川政府参考人 現実問題として、功績のあった学者の栄誉をたたえる機関という性格を持っております。ただし、外国のアカデミーも大半は同じような性格を持った機関として位置づけられておりまして、この日本学士院も、そういった意味では、いわゆるアカデミー、外国のアカデミーに相対する機能、位置づけを持っているものというふうに理解しております。

文部科学省研究振興局長2004/03/19

159衆議院 文部科学委員会 第6号

○石川政府参考人 学士院会員の年金に関するお尋ねでございます。 ただいま先生の方からお話がございましたように、学士院の会員の年金につきましては、会員に年額で二百五十万円という年金が支給されておりますが、これにつきましては、基本的に、会員の功績を顕彰するとともに、我が国の学術の進展に対する貢献に報いるという性格をまず持つものでございます。 それと同時に、会員は、学術の発展に寄与するために必要な事業を行うというような職務を持った非常勤の国家…

文部科学省研究振興局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(石川明君) 附置研究所についてのお尋ねでございますけれども、現在、国立大学には五十八の附置研究所がございまして、いずれの附置研究所も、先生今おっしゃったとおり、学内の基盤的研究組織としての役割にとどまらず、我が国の学術研究の中核的な研究拠点として大変重要な役割を担っていると認識しております。 このような附置研究所の研究活動に支障が生じませんように、平成十六年度の予算案におきましては、ただいま御指摘のありました共同利用のため…

文部科学省研究振興局長2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(石川明君) 科学研究費補助金についてのお尋ねでございますけれども、科学研究費補助金は、研究者の自由な発想に基づく優れた独創的、先駆的な研究を格段に発展をさせるということを目的としておりまして、国公私立大学等に所属する研究者に対して研究助成を行うという制度でございます。 それで、今、先生がおっしゃいましたように、研究計画調書の提出、これは大学ごとに取りまとめて行っておりますけれども、そして、審査、補助金という、補助金の交付と…

文部科学省研究振興局長2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(石川明君) この科学研究費補助金につきましては研究成果を社会に還元するということが大変重要な要素でございまして、ただいま先生からお話がありましたように、その成果の公開というようなことが求められておるところでございまして、現実には国立国会図書館等において保管、公開されたり、あるいは各大学の図書館に置かれて公開されているところでございます。 この点につきましても、国立大学が法人化した場合におきましてもこれまでと同様の取扱いをす…

文部科学省研究振興局長2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(石川明君) ただいま御指摘のありました研究成果報告書の未提出の問題でございますけれども、先生御指摘のとおり、平成九年度の決算検査報告におきまして、一部、未提出になっているという状況を改善すべきであるというような御指摘を受けたところでございまして、この点については私どもも大変遺憾に思っているところでございます。 この御指摘を踏まえまして、研究成果報告書につきましては、改めてその研究者の責任においてしっかり提出されるべきもので…

文部科学省研究振興局長2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(石川明君) ただいま先生からお話のありました、例えば東京大学の宇宙線研究所におけるスーパーカミオカンデは、大変今重要な研究が進められておりまして、優れた研究成果が生まれているところでございます。 今後とも、国立大学の附置研究所等におきまして、先生今お話ございましたように、このように大型で重要な研究プロジェクトの実施というのは予想されるところでございます。このように重要と考えられます新たな大型のプロジェクトに係る施設費とか大…

文部科学省研究振興局長2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(石川明君) 共同利用の形態の研究所についてのお尋ねでございます。 このように、今お話しのございました共同利用という研究所の形態、これは研究遂行上、大変大きな意義を持つものだというふうに私どもも考えておるところでございます。 今回の法人化に当たりましても、引き続きこのような共同利用の形による研究活動の仕組み、そしてまた、この体制といったようなものはしっかりと維持していくべきものというふうに考えております。 こういう観点から、…

文部科学省研究振興局長2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○石川政府参考人 超鉄鋼材料研究についてのお尋ねでございます。 ただいま先生からお話がございましたように、この研究につきましては、私どもの方の所管の独立行政法人物質・材料研究機構におきまして、これは平成九年から十三年度にかけまして、これも先生からお話がございましたけれども、第一期の研究におきましては、強度が二倍それから寿命も二倍というようなそれぞれの目標に向けまして研究を行いまして、試験片等の素材レベルではその実現が可能であるというよう…

文部科学省研究振興局長2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○石川政府参考人 原子炉を含めました資産そのものについては、その法人に資産として所属していくことになると思います。

文部科学省研究振興局長2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○石川政府参考人 こういった大学の原子炉を廃棄する場合についての予算等のお尋ねでございますけれども、これらの原子炉の廃止措置につきましては、原子力委員会の考え方に基づきまして、施設の設置者の責任において適切に行われることとされておるところでございまして、私立大学の場合ですと、各学校法人において措置をしていただく。 今お尋ねのようなケース、例えば国立大学の場合におきましては、法人化後はその責任において廃止措置を行っていただくということにな…

文部科学省研究振興局長2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○石川政府参考人 京都大学で今原子炉の運転休止についていろいろな検討が行われておりますけれども、その中には、ここで使っております使用済み燃料の引き取り、今は米国が行っているわけでございますけれども、これが二〇〇七年度以降はできなくなるというような要素は、非常に検討の要素としては大きいものというふうに聞いております。

文部科学省研究振興局長2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○石川政府参考人 これについては、いずれにしても、廃止等について検討を行っているという状況でございます。 それから、燃料の問題につきましては、例えば、今米国から導入しておる燃料と違う濃縮度といいますか、違う種類の燃料を使うというようなやり方ももちろん考えられるわけでございますが、その場合におきましても、使用済み燃料の処理というようなものがきちっとできなければいけないといったようなこともございまして、これらの点を総合的にいろいろな角度から…

文部科学省研究振興局長2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○石川政府参考人 科学研究費補助金についての採択結果についてのお尋ねでございますけれども、科学研究費補助金におきましては、申請者への審査結果の開示につきまして、研究費規模の大きい研究種目におきましては、不採択者に対しまして理由を付して文書によって開示をいたしております。また、ただいま先生からお話もございましたように、大変申請件数が多いものでございますから、申請件数が非常に多いような研究種目につきましては、御希望があればその御希望に応じて…

文部科学省研究振興局長2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(石川明君) ただいま有馬先生からお話がございましたその懇談会報告が取りまとめられた平成六年当時と現在と日本学術振興会の予算額あるいはその定員について比較をしてみますと、予算額は当時百七億円でございましたけれども、現在千百五十三億円ということで、約十一倍に増加してございます。また、定員は五十一人から八十人へと約一・六倍に増加しているところでございまして、特に平成十一年には、御存じのとおり、科学研究費補助金の交付業務の一部を国…

文部科学省研究振興局長2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(石川明君) おっしゃるとおりでございます。

文部科学省研究振興局長2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(石川明君) 科学研究費補助金の推移についてのお尋ねでございますけれども、予算額について申し上げますと、年々着実に増加を見ておるところでございます。平成元年度に科学研究費補助金五百二十六億円でありましたものが平成十四年度には千七百三億円と、三倍以上に増加しているところでございます。特に、そのうち日本学術振興会が交付する種目の予算額は八百五十三億円ということになっておりまして、また来年度は総額千九百二十五億円、前年度に比べまし…

文部科学省研究振興局長2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(石川明君) 科学研究費の審査についての英語あるいは外国人の審査員の導入についてのお尋ねでございます。 科学研究費補助金の審査、評価につきましては、先ほど申し上げましたとおり、外部の大学等の第一線級の研究者約三千七百名によりまして厳正公正な審査、いわゆるピアレビューが行われております。こういった審査の体制の中に外国人研究者を参加させるべきではないかという御指摘につきましては、審査、評価の在り方に関して私どもも検討すべき課題の…

文部科学省研究振興局長2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(石川明君) 理化学研究所におきます研究についてのお尋ねでございますけれども、理研につきましては、これまでも総合研究所としての特徴を生かしながら、先端的、融合的な研究に自ら積極的に取り組んできて、大きな成果を上げてきているというふうに認識しております。 そして、このたびの理化学研究所の独立行政法人化ということによりまして、法人の自己責任の原則が明確になりますとともに、自主的、自律的な運営が行われるということになりますものです…

文部科学省研究振興局長2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(石川明君) おっしゃるとおり、理化学研究所におきましては、長い間出資金によりまして事業が行われてまいりました。十四年度につきましては補助金によって措置をされているというような事情はございますけれども、今後、独立行政法人化が行われた上は、やはり研究開発の機動性とか柔軟性の確保ということが必要になるというふうに思っておりますし、これに伴いまして、柔軟な予算執行が可能な運営費交付金により財源措置がなされるということに私どもも大き…