石川明
会議録に記録された「石川明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) まず、今回の独立行政法人化に当たっての役員の問題でございますけれども、これは特殊法人等改革推進本部の基本方針におきまして、新独立行政法人の役職員数は事業見直し後の事業内容等に応じて必要最小限のものとするというような形になっておりまして、今回の理化学研究所の独立行政法人化に当たりましては、その役員数につきましてこの原則を踏まえながら、また理化学研究所の特徴を考慮しながら、円滑な研究実施が図られるように関係省庁と調…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 理化学研究所の活躍についての御激励のようなものと私ども受け取っておりますけれども、確かに、先生今お話しございましたように、大正六年に設立されて以来、長岡半太郎先生ですとか鈴木梅太郎先生とか、日本を代表する優れた研究者、学者を輩出しております。 確かに予算も大きくなっておりますけれども、これはまた様々な、何といいましょうか、研究規模が拡大することによる増加ですとか、あるいは物価水準なども当時と違いますので、予算が…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 科学研究費補助金につきましての審査体制についてのお尋ねでございます。 なかなかこの数ということにつきましては、各国で審査制度等が異なるために一概に諸外国と比較をするということは難しい面がございますが、我が国におきます科学研究費の補助金の審査につきましては、第一線級の現役の研究者ですとかあるいはOBの方なども含めまして、今現在約三千七百名で構成される科学研究費委員会及び約五百名で構成される科学技術・学術審議会の学…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 現実の審査についての個人名ですとか大学名についてのお尋ね、御懸念でございますけれども、先ほど申し上げましたように、現在の審査体制につきましては、四千二百名といった第一線級の研究者を活用してといいますか、お知恵をいただきながら、書面、ヒアリング、それから合議制による厳正公正な審査、ピアレビューといったようなもので行っているところでございます。 また、これはあらかじめ定めております審査方針等に基づきまして申請された…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 科学研究費補助金の事業の評価の観点でございますけれども、採択されました課題につきましては、基本的には研究期間中は毎年、研究実績報告書を提出していただくということとともに、終了後には成果発表ですとかあるいは成果報告書の作成というようなことを行うことにしておりまして、これらの研究実績報告書等というものはデータベース等により一般に公開してございます。 また、研究規模が大変大きなもの、大きな研究種目、例えば研究費総額が…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) ただいま草川先生からお話がございましたように、平成十年に確かにそのような事案がございまして、会計検査院から、十一年になりますけれども、指摘を受けているところでございます。当時は文部科学省でなくて科学技術庁でございますけれども、科学技術庁といたしましては、この検査院の指摘を受けまして、理化学研究所に対しまして、当該指摘に基づいて、平成十年度に完了していなかった事業分として、輸送費それから据付けの費用に当たる委託費…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(石川明君) 研究交流促進法第十一条につきましては、第一項の試験研究施設の廉価使用及び平成十年の改正によって付加されました第二項の敷地の廉価使用の二つの規定があるわけでございますが、第一項の施設の廉価使用につきましては、残念ながら適用実績はございませんけれども、第二項の敷地の廉価使用につきましては、現在までに三件の実績があるところでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(石川明君) 現在の研究交流促進法第十一条の対象となる機関につきましては、今お話がございましたように、各省所管の国立研究機関、それから国立大学あるいは国立病院等でございまして、その数は現時点では百九十四機関というふうに承知をしているところでございます。このうち平成十六年度には国立大学、それから国立病院等の法人化が予定されているところでございまして、これに伴いまして同条の対象となる機関としては、今現在の見込みとしては三十五機関…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(石川明君) 本年八月の特区に関する地方公共団体からの要望において、今お話のございます大学等の研究施設あるいは敷地の利用の際の要件や条件の緩和について、早期に実現してほしいという旨の要望は十八件ほどあったところでございます。 ただ、この当該要望につきましては、今後、特区法に基づきまして申請される具体的な計画の中において、実際にどういった機関を対象とするかというようなことが明らかにされるということでございますものですから、十六…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石川政府参考人 国の研究機関等における放射性廃棄物の保管と処分についてのお尋ねでございますけれども、日本原子力研究所等の研究機関あるいは大学等におきましては、先生今お話しございましたように、試験研究用原子炉の運転ですとかあるいはウランなどの核燃料物質の使用によりましてさまざまな研究が行われておりまして、これらの研究に伴いまして廃液とか廃材、手袋とかペーパータオル等などもございますけれども、こういったものが放射性廃棄物として発生している…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石川政府参考人 放射性廃棄物の処分に関する費用のお尋ねでございますけれども、こういった研究所等から出てまいります放射性廃棄物の処分に要する費用につきましては、原子力委員会から考え方が示されておりまして、基本的には発生者責任というような考え方に基づいて処理をすべきであるというようなことになっておりまして、適切な費用の見積もりを行った上で各発生者が負担をするという考え方になってございます。 そこで、今先生からお話のありました、例えば国の研…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石川政府参考人 ナノテクノロジーの予算関係についてのお尋ねでございます。 ナノテクノロジー・材料分野につきましては、科学技術基本計画におきまして、重点的に推進すべき四分野の一つとして示されているところでございまして、今委員からも御指摘ございましたように、広範な科学技術の飛躍的な発展の基盤を支え、あるいは二十一世紀の幅広い産業の技術革新を先導することが期待される重要な分野だと私ども考えております。 このような認識のもとに、文部科学省にお…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石川政府参考人 ただいま他の重点分野との比較でのお問い合わせといいますか、御質問がございました。 確かに、例えばライフサイエンス分野でございますと、平成十四年で大体七百億円ぐらいの予算額がございますし、環境分野でも五百数十億円というような予算額がございます。例えば、平成十五年度要求の伸びのような点を見てみますと、これはライフサイエンス、情報通信、環境、他の三分野について見ますと、大体二割から四割増ぐらいの感じでございます。先ほど申し上…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石川政府参考人 ただいま委員から、日米のナノテクノロジーの予算の比較というお尋ねでございます。 先ほどもちょっとお触れになりましたように、アメリカの方では、平成十四年度ですと、六億四百万ドル、一ドル百二十円に換算いたしますと大体約七百三十億円ぐらいではないかというふうに思われますけれども、先ほど副大臣の方からも御答弁申し上げましたように、我が国で、ナノテク、材料関係全部ひっくるめまして、全省庁分入れますと、単純計算しますと千二百三十億…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石川政府参考人 SPring8のトライアルユースについてのお尋ねでございます。 もう委員よく御存じだというように伺っておりますけれども、大型放射光施設SPring8の活用につきましては、これは、今お話がありましたように、産業界に積極的に活用していただくということは、私どもも、大変いいことですし、これは重要なことだ、こういうふうに思っております。 そういったことから、平成十三年度の補正予算におきまして、産業利用の促進を図るという観点から…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石川政府参考人 このSPring8を活用いたしました研究成果が地元や地域の、例えば中小企業等へどのような形で還元されているかというお尋ねでございます。 先ほど申し上げましたトライアルユースで行った事業の中でも、例えば赤穂市にありますある製薬会社の研究では、殺虫剤による害虫の内部器官への影響の鮮明な観察ができて、新薬開発に向けて非常にいい成果が得られたとか、あるいは、トライアルユース事業でなくても、当然のことでございますけれども、通常の…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石川政府参考人 光科学に関する専門的な教育機関のお尋ねでございます。 例えば国立大学ですと、徳島大学の工学部に光応用工学科というような学科がございます。また、和歌山大学におきましては、システム工学部の中に光メカトロニクス学科というように、光という字を織り込んで光科学を中心に取り上げているというようなところがございます。私立大学におきましても、そういった光の字が入っているものだけをとりましても七つ、八つのものがございます。 また、そうい…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(石川明君) 産学連携との観点からの大学の研究体制についてのお尋ねでございます。 産学連携を進めていくということは、もちろん我が国経済の活性化を図る観点からも重要でございますし、また大学等における研究活動の活性化あるいは若手研究者の育成といったような観点からも私ども非常に大きな意義を持つものだというふうに理解をしておりますし、そのために、今、先生から御指摘のありました大学における研究体制というものを整えていくということも必要…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(石川明君) ただいま先生の方から、進んでいるとは言いながらも大変その実際の数字等を見れば極めてまだ少ないのではないかという御指摘いただきました。正にそういった面はあろうかと思います。私が先ほど大いに進んでいると申し上げたのも、ここ数年、この四、五年前に比べると本当にその点は加速度的に進んできていると思っております。 そういった意味では、私ども、この任期制というものが持つ意味、そういった意味での教員、研究者の流動性の促進とい…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(石川明君) ただいま第七条三項についてのお尋ねでございますけれども、ただ、大学等におきます学術研究というのは真理の探求を目指して行われるものでございまして、研究者の自由な発想と研究意欲を源泉として行われるということで初めて優れた成果が期待できるというような性格でもございます。また、今し方もお話に出ておりますように、憲法二十三条の学問の自由というような観点からも、大学等におきます研究というのは外部からの干渉を受けることなく自…