石川明
会議録に記録された「石川明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○石川政府参考人 法科大学院のカリキュラムについてのお尋ねでございますけれども、法科大学院におきましては、法理論教育を中心といたしまして、実務教育の導入部分もあわせて実施をするという考え方のもとに、その教育課程の編成に当たりましては、法律基本科目、法律実務基礎科目、そして基礎法学・隣接科目、展開・先端科目のすべてにわたって授業科目を開設するということにしております。また、それぞれの領域がいずれかに過度に偏ることがないように配慮をするよう…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○石川政府参考人 重ねてのお尋ねでございます。 法科大学院の教育のあり方につきましては、平成十三年の司法制度改革審議会の意見書にもございますような、法理論教育を中心としつつ、実務教育の導入部分、こういったものを、実務との架橋を強く意識した教育を行うべきである、こういった御指摘も踏まえまして、法曹養成全体の中で適切な位置づけ、適切な教育を行うということで考えておるところでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○石川政府参考人 統一的な法曹養成制度の中での設計をされているというふうに理解しております。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○石川政府参考人 冒頭でも多少御説明を申し上げましたけれども、統一的な法曹養成制度の中で適切に位置づけるという考え方のもとに、法科大学院におきましては、法理論教育を中心としつつ、実務教育の導入部分もあわせて実施をする。すなわち、法理論と実務のかけ橋、これを強く意識した実践的な教育を実施するという考え方でございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○石川政府参考人 司法修習というのは、先ほど法務省の山崎局長ですか、お話もございましたように、実務面を重視したトレーニングだというふうに理解しております。その前提として、法科大学院におきましては、法理論教育を中心とし、またその実務修習につながるような、かけ橋となるような実務教育の導入部分を担当するということでございます。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) 初めに、学生のボランティア活動の単位認定のお尋ねの件でございますけれども、例えば長岡技術科学大学ですとかあるいは武庫川女子大学、これは私立大学でございますけれども、事前の届出や事後の活動記録の提出などによりまして、ボランティア活動について単位を認定しているところでございます。このほかにも、この一、二年で数大学が新たにこのような措置を導入していることを承知しております。 そういった意味で、このような取扱いは徐々に…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) 大学の数についてのお尋ねでございます。 まず、設置認可の数でございますけれども、過去十年間、平成六年度から平成十五年度までの間の大学新設の認可件数につきましては累計で百七十二大学となってございます。そして、短期大学につきましては三十大学の新設を認可しているところでございます。 また、大学の総数でございますけれども、総数の推移につきましては、平成七年度の五百六十五大学から平成十六年度につきましては七百八大学という…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) 国立大学につきましては、この二、三年の大学の統合の動きの中で、十一大学だったと記憶してございますけれども、減少しているところでございます。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) 教職員の数等につきましては、合理化による減等はもちろん幾らかございますけれども、定員等を含めまして基本的な構成については従来の規模を維持しておるということでございます。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) お話しのように、特殊法人の整理合理化等々、複数の機関が一つになることによって世帯をできるだけ小さくして効率化、運営の効率化を図るというような観点もございます。また、この国立大学の統合につきましては、そういった観点ももちろんある程度入ってございます。しかしながら、教育面ということで申し上げれば、例えば規模の小さな大学で、そして限られた分野しか持っていない大学というものが近隣にあるとした場合に、それぞれ関係のある大…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) 先生御指摘のとおり、十八歳人口につきましては平成四年度に二百五万人という最近のピークを一回迎えておりまして、それが平成七年度には百七十七万人、それから平成十六年度には百四十一万人とかなり激しい減少傾向を見せておるわけでございます。 一方で、大学の数につきましては、先ほど御紹介いたしましたように、平成七年度の五百六十五校から平成十六年度の七百八校ということで増加をしているところでございます。 こういった少子化が進…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) まず、国立大学につきましては、法人化前の国立大学等の予算は、これは国立学校特別会計という形で措置をしてございました。総収入に占める国費の割合は大体約五五%という状況でございました。法人化後におきましては、先生方既に御案内のとおり、当委員会における附帯決議も十分に留意をいたしまして、平成十六年度の運営費交付金、法人化後の運営費交付金予算全体につきましては平成十五年度と実質的に同水準の額を措置をさせていただいている…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) 先ほどは、一つの説明の中で今後六年間というふうなことも申し上げたところでございます。しかしながら、別に六年間で大学の世界がなくなってしまうわけではございませんので、私どもとしては、あくまで長期的な視点、展望に立って高等教育の発展のために必要な予算措置、必要な額を確保してまいりたいと、このように考えております。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) 大学院の規模についてのお尋ねでございます。 大学院につきましては、平成三年の大学審議会の答申で「大学院の量的整備について」といった答申が出されておりまして、その当時、今もそうでございますけれども、欧米に比べまして大変日本の場合は大学院の全体の規模といいますか量的な規模が小さかったということがございます。そういったことで、日本の高等教育研究あるいは学術研究の発展を大きく目指そうというときにこのままではいけないので…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) ただいま広中先生から幾つかの、大学院の修了者についての幾つかのお尋ねがございました。 例えば、その修了した方の就職状況でございますけれども、例えば理工系というお話がちょっとございましたので理工系について見てみますと、例えば修士課程の修了者につきましては、これは平成十五年の場合は六万七千四百十二人の理工系の方の修了者がおりまして、そのうち、就職をされた方がそのうちの六四・五%という状況になってございます。それから…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(石川明君) 大学院の学生を主として念頭に置かれました奨学金の充実についてのお尋ねでございます。 奨学金事業につきましては、先生も既に御存じのとおり、無利子貸与事業と有利子貸与事業という大きな二本立てで充実を図っております。そういったことで、例えば大学院の学生に対しましては、無利子貸与の場合には、月額、修士課程で八万七千円、博士課程で十二万一千円というような形で奨学金の貸与を行っておりますし、この有利子事業、無利子事業、とも…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) ただいま先生の方からペーパーワークが多くなっているのではないかというお話ございました。 国立大学の法人化に伴いまして、例えば労基法が適用になるなど労務関係で新しい手続が必要になる、あるいは評価に関する事務が増える、こういったような面もございます。 しかし、その一方で、国の財務会計制度や公務員制度の制約から外れるということに伴いまして事務負担が大幅に軽減されているというような側面もあるわけでございます。例えば、文…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) 国立大学の附属病院の勤務状況等についてのお話でございます。 国立大学附属病院は、ただいまもお話ございましたように、研究教育機関であると同時に地域の中核的な医療機関としても重要な役割担っております。そして、この役割は法人化後においても変わるものではないと私どもも認識しております。 このたびの法人化に伴いまして、職員の身分が非公務員型となったことから、労働基準法等が適用になりまして、医師等の勤務体制につきましても、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石川政府参考人 ただいま先生からお話ございましたように、原子力施設あるいはその廃棄物の埋設施設等の立地に当たりましては、立地地域の住民の皆様方の理解と協力を得て進めていくということが大変重要であるということを、重々認識しているところでございます。 文部科学省といたしましても、廃棄物の埋設施設の立地に当たりましては、周辺住民の方々への説明が十分に行われるということは当然のことであろうというふうに考えておりまして、地元の自治体や住民の皆様…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石川明君) 東京理科大学の動物飼育の関係のお尋ねでございます。 ただいま先生からお話がありましたようなことにつきましては、現在、東京理科大学の調査委員会で調査が進められておりまして、これによって事実関係が明らかにされるものと考えておりますけれども、私どもの方でも東京理科大学から既に様々な形で事情を聞いております。 それによりますと、過去において遺伝子組み換え動物が逃亡防止設備を備えていない実験室で飼育されていたというような…