石川明
会議録に記録された「石川明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2005/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) ただいま国費外国人留学生制度における選考方法あるいはその改善策、そして終了後のフォローアップについてのお尋ねがございました。 まず、国費留学生の選考関係でございますけれども、これにつきましては三通りがございます。在外公館を通じて募集を行います大使館の推薦というやり方一つ。それから、大学間交流協定等に基づきまして、外国の大学の学生を受け入れる我が国の大学が推薦をするというような大学推薦という形がもう一つございます…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) ただいま先生の方から、日本語教育機関等で学ぶ学生さんの生活状況、あるいはそれを含めた私費留学生についてでしょうか、そういった方々に対する支援についてのお尋ねがあったものと思います。 最初に、日本語教育機関に在籍する留学生の数でございますけれども、平成十六年の七月現在で約三万五千人、日本語教育機関で学んでいる方がいらっしゃいます。 生活状況につきましては、私どもの関係法人であります財団法人日本語教育振興協会という…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) 留学生の就労、特にアルバイトについてのお尋ねでございます。 留学生の就労につきましては、事前に法務大臣の資格外活動許可、こういったものを得ればアルバイトに従事することが可能でございまして、この場合、通常ですと、大学又はこれに準ずる機関の留学生につきましては一週間で二十八時間以内という範囲内でアルバイトをすることが認められております。ただし、このアルバイト先といたしまして、風俗営業ですとかあるいは風俗関連営業が営…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) ただいま先生から、地域医療等の社会的ニーズに対応した医療人支援のプログラムについてお尋ねがございました。 こういった地域医療を進めていく場合、そしてまた先生からお話ありましたように、高齢化社会への対応ということを考えました場合に、医師、歯科医師だけでなくて、それを支える、あるいは幅広く協力をしていく医療人の養成、あるいはそういったチームワークというのがこれから大切になろうかというふうに思っております。 そして、…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) お答えを申し上げます。 国立大学病院につきましては、例えば教授の方につきましては、これ基本給でございますけれども、平均で五十九万円強ということでございます。助教授の方につきましては四十七万円強、講師で四十一万七千円程度、助手の方につきましては三十五万円程度と、こんな状況でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 失礼しました。 委員長よろしゅうございますか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 医員につきましては、大体これちょっと幅がございますけれども、基本的な給与の部分につきましては、統計上は十七万三千五百二十五円から二十四万五千円ぐらいの範囲で支給されているというふうに承知しております。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) ただいま年額での資料、ちょっと手元に持っておりませんけれども、諸手当等を、いろいろな手当等を入れますと、大体月額三十万円ちょっとというふうな数字であると承知しております。ボーナスについては支給されておらないというふうに理解しております。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) お答えを申し上げます。 私どもの職員の給与、今ちょっとつぶさに私、把握をいたしておりませんけれども、若手の係員あるいは係長クラスがこれぐらいのところかなというふうなふうに感じております。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 今の基本給の部分でございますけれども。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 国家公務員の場合にはボーナス等も支給されることになっておりますので、年額ということで申し上げれば、今の医員の方々のこの額は、額に相当する方はちょっと見当たらないのではないかというふうに拝見いたします。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 大学附属病院には、こういった医員の方々を中心として、実際に診療に携わっていらっしゃる方々がいらっしゃるわけでして、御指摘の医員の方々の処遇については今申し上げたような水準になっておりまして、必ずしも十分ではないという認識を持っておるところでございます。 こういうところから、平成十七年度予算におきましても、教育研究、医療体制の整備という観点から、国立大学法人に対する運営費交付金の中に総額で二十五億円余の予算措置を…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) これは、ほうっておいたということになるのかどうかあれでございますけれども、医員と、医員としてここで、大学附属病院でお働きになるという方にも、それぞれの意義とかあるいは御希望、インセンティブもあったわけでございます。また、それから大学病院あるいは大学における財政状況等々、様々な要因でこういう状態であったのではないか、こう考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石川明君) 過去におきましては、現在よりももうちょっと給与条件悪いような時代もあったと承知しております。そういったことで徐々にその改善は図られてきておりますけれども、先ほど申し上げましたように、現在においてもかなり低い状態であると、こういうことから今後改善を図っていきたいと、このように考えているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石川政府参考人 幾つか先生からお尋ねがあったわけでございますけれども、最初の、鳥取大学と島根大学の再編統合に関係しまして、整理統合の現状でございますけれども、これにつきましては、先生からお話がございましたように、具体的な整理統合という形で日の目を見ましたのは、この島根大学と鳥取大学の件でございます。 そのほかに、教員養成関係の定数が動いたものでどんなものがあるかというようなお話があったかと存じます。 これは、十六年度まではございません…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石川政府参考人 ただいまの総務省の方からの行政評価・監視結果の通知の件でございますけれども、私ども、この総務省からの通知を受けまして、昨年四月に、各都道府県の教育委員会に対しまして、今後五年間の教員採用見込み数というものの調査をいたしたところでございまして、この調査結果を踏まえまして、全国的な規模での中長期予測の策定といったことに向けまして検討をしていくということとしていたところでございます。 しかしながら、本年一月の中央教育審議会の…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石川政府参考人 先ほど大臣の方からも御答弁申し上げましたように、この在り方懇の考え方と申しますのは、国立大学の教員養成学部における教育力を強化しようという観点でまとめられたものと私どもも理解をいたしておりまして、その考え方自体は、今でも、またこれからも生きておるもの、このように理解をいたしております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 奨学金の国立大学に対する貸し付けの状況等に対するお話でございます。 奨学生の選考に当たりましては、効果的に事業を実施するために、独立行政法人の日本学生支援機構におきまして、一括選考をするというのではなくて、各学校からの推薦を最大限に尊重しつつ採用を決定するという仕組みをとってございます。具体的には、今委員からもお話ございましたように、各国公私立大学に貸与枠を配分するというやり方にしているところでございます。 その配分の…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 各大学に対する配分につきましては、先ほど申し上げましたような考え方で、一応の配分枠というものを設定いたします。そういった意味で、その配分枠について、それぞれの大学で希望者が大変多くてそれを使い切ったという場合については、そのように対応させていただきますし、先ほど申し上げましたように、希望者が少なくて使い残すということもあるわけでございまして、さらに希望者が多かったりするような場合には例えば追加配分のケースとか、そういっ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 返還金の回収に努めることは大変重要なことだと思っております。 今お話のございました保証人に関する情報でございますけれども、奨学金の申し込み時に提出することになっております確認書におきまして、本人はもちろんでございますが、連帯保証人の氏名、住所、電話番号、それから連帯保証人の印鑑証明書の提出を求めておりますし、また、貸与終了に当たって提出することになっております返還誓約書におきましても、連帯保証人、保証人の住所、電話番号…