石川明
会議録に記録された「石川明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2005/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石川政府参考人 ただいま大学病院におきますさまざまな職員の実態についてのお話がございました。また、これに経営改善係数等々、あるいは予算の例えば逼迫のようなことが大きく影響しているのではないかというような御懸念も示されたと考えております。 先ほども申し上げましたけれども、大学病院におきます診療につきましては、予算上は一般診療に係る経費は診療の収入で賄うというようなことで、もしそれが賄えない場合には、運営費交付金を措置するということになっ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石川政府参考人 各大学におきます定員削減の御質問でございますけれども、ただいま石井委員からお話ございましたように、法人化以前は、定員というような概念、あるいは公務員でございましたから、そういった形で整理をされておりましたけれども、法人化後の国立大学法人の教職員につきましては、行政機関の職員の定員に関する法律の適用対象外ということでございますので、国の定員という概念はなくなっております。このため、各国立大学法人におきましては、それぞれの…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石川政府参考人 ただいま個別の大学の状況といいましょうか、御計画のような御紹介もございました。 先ほども職員数、これを置きかえれば人件費ということになるかもしれません。これの基本的な考え方については申し上げましたけれども、運営費交付金は、もともと使途を予定しない渡し切りの経費として設定をされておりまして、人件費、物件費の区別なく、各大学の判断で使用できるわけでございます。 そういった意味で、人件費について今後どのような割合でいこうか、…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石川政府参考人 各大学におきます職員数あるいは人件費の取り扱い、それから将来の見通し、考え方については、各大学における御判断ということになりますということを先ほど私申し上げたところでございまして、減ったって構わないというようなことを国として、あるいは文部科学省として申し上げたことではございません。 そういった意味で、これは、それぞれの大学が、その大学として要する人員数、人件費の規模をどう考えるかということによってくるわけでございます。…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石川政府参考人 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、それぞれの職員数、各大学におきます職員数といったようなものにつきましては、六月末までに提出されることになっております年度報告等でその全容を把握できると考えております。そういった数字等も見ながら、その点についても考えさせていただきたいと思っております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(石川明君) ただいま先生から留学生受入れの状況、あるいはFTAに関連する我が国の教育体制の御質問がございました。 最初に、留学生の関係でございますけれども、ただいま先生からお話ございましたように、昭和五十八年に諸外国との友好関係の構築ですとか人材養成への貢献という観点から、留学生受入れ十万人計画といったようなものが策定されまして、これを踏まえて、私ども、留学生交流の推進に努めてきたわけでございます。その結果、平成十六年五月…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(石川明君) ただいま先生から具体的な省庁連携のようなお話もあったわけでございますけれども、私が承知しておりますところでは、フィリピンとのこのFTAの関係の協定、人物交流を含む形で今協議中、検討中というふうに伺っております。 そういった意味で、フィリピンの方から例えば来られる方々が、どういった例えば労働形態あるいは学習形態で我が国の中で教育を受けられたりお仕事をされるようなことになるのか、今後そういった詳細な設計がなされるの…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○石川政府参考人 奨学金の事業の現状についての御質問でございます。 奨学金事業につきましては、学生のニーズ等を踏まえまして、年々充実を図ってきておるところでございます。特に、平成十一年度におきましては、有利子の奨学金につきまして、次代を担う学生が経済的に自立し、安心して学べるようにするため、奨学金を希望する学生ができるだけ幅広く貸与を受けられますように拡充を図るとともに、これまでもその充実に努めているところでございます。 具体的に申し上…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○石川政府参考人 大学におけるキャリア教育についてのお尋ねでございます。 これの代表的なものとして、インターンシップ活動があるわけでございますけれども、近年、各大学におきましても、こういったインターンシップ活動に積極的に取り組まれておるところでございまして、平成十四年度では、全大学のうちの四六・三%で実施されておりまして、約三万人の大学生が正規のカリキュラムの一環としてインターンシップを体験しているという状況でございます。 文部科学省と…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(石川明君) 奨学金事業の充実についてのお尋ねでございます。 ただいまお話がありましたように、日本学生支援機構が日本育英会の事業を引き継ぎまして、これを充実するという考え方の下に平成十六年度に発足したわけでございますが、平成十六年度の奨学金事業におきましては、例えば貸与人員の増員によります量的な充実を図るほか、海外留学支援制度、これは有利子の奨学金でございますが、それの創設でありますとか、あるいは入学時の需要に対応いたしまし…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) ただいま留学生施策の予算額についてのお尋ねがございました。お答えをさせていただきたいと存じます。 今回、総務省の方からちょうだいいたしました政策評価書の中でも、留学生受入れに関する予算額、示されているところでございますけれども、留学生受入れの十万人計画、ただいま委員からお話がございました。これが策定されました昭和五十八年度では、関係経費約七十七億円でございました。これが平成十五年度におきましては約五百三十二億円…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) 留学生の満足度についてのお尋ねでございます。 このたびの総務省によって実施されました行政評価でアンケート調査が行われておりますが、このアンケート調査によりますと、学習環境についての満足度につきましては、満足及びやや満足としている方の割合が、授業の内容につきましては六〇・五%、それから教員の指導性では六五・九%、あるいは学校の設備等勉強の環境では七三・八%というような数字が出ておりまして、おおむね良い印象を持って…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) 今手元ににわかに、質の数字のことについては用意できておりませんでしたけれども。──ただいま手元で判明いたしました。 留学生について指導教職員が感じているその質についてのアンケート調査でございますけれども、かなり悪くなってきていると感じておられる教職員が一一・八%ぐらいいらっしゃるということでございます。また、少し悪くなっているというふうに感じておられる方が二六・一%ということで、両方合わせますと三七%あるいは三…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) 留学生の住居状況についてのお尋ねでございます。 我が国で学んでおります留学生数、先ほども申し上げましたけれども、平成十六年の五月現在で約十一万七千人でございます。このうちの約二万八千人、割合にいたしまして二三・六%でございますけれども、これらの方々が大学でありますとかあるいは公益法人等が設置するいわゆる公的な宿舎に入居をしていただいているということでございまして、残りの約八万九千人、七六・四%の方々が民間の宿舎…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) 確かに、留学生の方々にとっての宿舎状況、大変厳しいわけでございまして、保証人の問題等も大変大きな問題でございます。この保証人を確保するということがなかなか難しいという現状が確かにございます。 そんなことから、例えば私どもの方の関係しておる財団法人に日本国際教育支援協会というのがございますが、ここでは保証人の負担を軽減するという観点から、あるいはその保証人を引き受けやすい環境を整備するということで、例えば火災等に…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) もちろん、留学生が御自分の住居を探すに際しましては、もちろん御自分で努力していただくことも必要でございますけれども、何分日本国内で不案内な留学生の方々のことでございます。基本的にはその大学、各大学におきまして留学生の様々な相談の窓口あるいは相談員というようなものが置いておるのが通常でございまして、そういった相談窓口あるいはその相談員の方々が、もちろんその勉強のことも含めてでございますけれども、住居のあっせん、紹…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) ただいまお答え申し上げましたように、日本の事情に不案内な留学生に対してはできるだけの相談あるいはアドバイスをするということがこれは大変大切なことだと思っておりまして、大学における相談体制の充実、それから相談を、実際に相談するということにつきましてはできるだけ親身になって相談に応じ、できるだけの支援をするというようなことを様々な会議等を通じて大学の方には私どもも日ごろから要請しているところでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) ただいま医療サービス等のセーフティーネットについてのお尋ねがございました。 留学生に対する医療サービスでございますけれども、一年以上日本に滞在する留学生の方につきましては国民健康保険に加入をしていただくという義務がございます。これによりまして、留学生、これは国費であると私費であるとを問いませんけれども、留学生の方々が疾病あるいは負傷した場合、治療費のうち三〇%の負担で治療が受けられるということになってございます…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) 留学生の心のケアについてのお尋ねでございます。 留学生の心のケア、大変大切な問題だと私どもも考えているところでございます。各大学等におきましては、文化、習慣、風土等、母国とは大変状況の異なる日本で学習、研究等に励んでいる留学生というものは、就学上あるいは経済上はもとより、精神上の問題について大変大きな悩みをたくさん持っているんではないかと思われます。そして、先ほどもちょっと御紹介をいたしましたけれども、各大学で…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川明君) 実際の相談体制についてのお尋ねでございます。私ども、きちっとした統計なり調査をいたしておりませんので確かなことは申し上げられませんけれども、基本的には、大学に置いてある相談窓口、相談組織におきましては大学の職員を中心としてその相談に当たっておるというふうに承知をいたしております。 ただ、委員お話しのように、そこにあるいはボランティアの方々なども積極的に参加しているケース等も見受けられるのではないかなと思っており…