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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
492
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2006/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会35 件・35%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 文教科学委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
文部科学省高等教育局長2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石川政府参考人 お答えを申し上げます。 教員養成の見通し等についてのお話でございます。 ただいま委員の方から御指摘ございましたように、今後、退職教員はふえる傾向にございます。従来は教員養成につきましては、それぞれの、そのときそのときの需給見通し等を踏まえまして、どちらかというとずっと抑制基調で、教員の養成の規模につきましてはふやさないという方向で対応してまいりました。しかしながら、ただいまお話がございましたように、今後大きく需要が伸び…

文部科学省高等教育局長2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石川政府参考人 教員養成系学部、ただいまお話がございましたように、単純と言うと語弊がございますけれども、一番典型的な形での教員養成という形だけではなくて、情報ですとか人間科学ですとかそういった多様な形の学科も一緒に設けられております。これは、昔はいわゆるゼロ免課程とも言っておりましたけれども、必ずしも教員養成を目的とするものではなくて、多様な人材養成を行おうという趣旨でやってきております。 そして、これらのものにつきましても、基本的に…

文部科学省高等教育局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(石川明君) 具体的なお尋ねでございますので、まず私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 LEC東京リーガルマインド大学につきましては、大学の設置を平成十六年四月、認可をして以来、様々な点に問題があるということで改善を求めてきたところでございますけれども、今お話しのございました十七年度に行われました年次計画履行状況調査におきましては、例えば専門科目が資格試験予備校と事実上同一化しているんではないか、あるいは本来の専…

文部科学省高等教育局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(石川明君) ただいまシラバスの話が出ました。シラバスというのはいわゆる授業計画と、日本語で言えば、そのまま言いますとそういったことになろうかと思いますけれども、正にそういったものをきちっと示していくということがその大学における教育を進めていく上で私どもも大変重要なことだろうと思っております。 学生に対して授業の方法、内容、授業計画をきちっと示していくということが大変大事だと思っておりまして、LEC東京リーガルマインド大学に…

文部科学省高等教育局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(石川明君) LECリーガルマインド大学の方に聞きました結果では、その辺、予備校教育といいますか、資格試験の準備教育などもしておるものですから、それとの教育計画のずれ等もあってシラバスを使用を中止したということでございますけれども、正に今御指摘ありましたように、そうしたシラバスをきちっと作っていないということが一つのそういった資格試験予備校的な教育と大学教育が峻別されてない原因にもなっておろうかと、こんなふうに考えております…

文部科学省高等教育局長2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石川政府参考人 今、委員から、教員養成系大学での実態あるいは見通しについてのお話がございました。 小規模な教育あるいは文化系の国立大学の場合におきましても、人件費の削減の具体的な方法としては、先ほど副大臣の方からもお話し申し上げましたけれども、退職者の不補充等による教職員の数の削減、あるいは一人当たりの給与水準の調整、さまざまな方法があり得るところでございまして、これらにつきましては、各法人におきまして、自主的な判断に基づいて適切に対…

文部科学省高等教育局長2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石川政府参考人 北海道大学の運営費交付金についてのお尋ねでございます。 北海道大学の運営費交付金につきましては、平成十六年度で四百四十八億円でございます。そして平成十七年度では四百三十二億円ということで、対前年度十六億円の減でございます。そして平成十八年度は四百二十九億円となっておりまして、対前年度三億円の減ということでございます。法人化後三カ年では、合計で十九億円の減ということでございます。

文部科学省高等教育局長2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石川政府参考人 具体的な数字のお尋ねでございますので、まず私の方からお答えをさせていただきます。 国立大学法人全体での人件費が約一兆円でございますので、五年間で五%というその相当額は約五百億円程度になろうか、このように考えております。

文部科学省高等教育局長2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○石川政府参考人 帰国時の情報についてのお尋ねでございます。 ただいま先生からお話ございましたように、国費留学生が帰国する際の情報を把握するということは大変大切だというふうに私どもも考えております。私どもの方の状況を申し上げますと、個々の留学生が帰国するに当たりましては、国費留学生の場合でございますけれども、それぞれの留学生に航空券が支給をされているところでございまして、その際に、留学生の協力を得まして、帰国後の連絡先ですとか、あるいは…

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) LEC東京リーガルマインド大学についての御指摘でございます。 ただいま委員からお話ございましたように、本年度の年次計画履行状況調査の結果におきまして法令に抵触する、あるいはその疑いがあるというような問題が明らかになっておるところでございまして、まずもって当省の指導をきちんと踏まえていただきまして、現在の教育ですとか運営の在り方全般を点検し、問題の是正を図っていただくということが急務であるというふうに認識をしてお…

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) 恐縮でございます。 大要ただいま大臣の方から御答弁申し上げたとおりでございますが、若干の補足をさしていただきますと、法人の意見を尊重されているのかというような御指摘が一つございましたけれども、今回の中期目標のまず設定に当たりましても、各国立大学法人からの提出されましたそれぞれの意見を尊重し、それぞれの意見に基づいて定めておるわけでございまして、法人の意見、意思は十分尊重して対応しているところでございます。 また…

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) 国立大学法人につきましては、通常の独立行政法人と違う配慮がなされるべきこと、ただいま委員からお話があった点についてはそのとおりでございまして、先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、今回の中期目標の策定に当たりましても、この二月のうちに各国立大学法人の方から中期目標の原案といったようなものを、原案というものをお出しをいただいているところでございまして、これはもちろん国立大学法人からその意思で提出される…

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) 私の説明に言葉が足りなかった点はお許しをいただきたいと思いますけれども、先ほどは中期目標につきまして、これは各国立大学法人から出されました意見を尊重いたしまして、それを基に文部科学省の方で策定をするということでございます。 例えば、今回もその中期目標につきましては、一例を挙げますと、行政改革の重要方針、平成十七年十二月二十四日の閣議決定において示された総人件費改革の実行計画を踏まえて適切な人員管理を行うというよ…

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) 先ほど新聞報道のお話が出ましたけれども、私どもの方では、先ほどの新聞報道、多分日経新聞だったと思いますけれども、これについては基本的に関知していないところでございまして、先行というところはどういうことを言っているのかという点は私どももちょっと不分明なところございますけれども、国家公務員につきましても、あるいは国につきましても、これは昨年の十二月二十四日の方針で全体として五%の削減を行うということがもうはっきり示…

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) 改めてお答えを申し上げますけれども、これは昨年十二月の閣議決定を踏まえて、各法人、国立大学法人の方でそれぞれの判断において自主的な対応をして、そういった原案を提出、それから計画の検討をしてきているということでございます。

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) 私がさっき申し上げた言い方に言葉が足りなかったとしたらおわびを申し上げますけれども、私が先ほど記事について申し上げましたのは、その記事のこと自体については私も目を通しておりますし、読んでおります。ただ、その先行云々とか、書き方の内容、コメントの仕方について私どもが何かそれに関与したとかあるいはかかわっているということではありませんということを申し上げたつもりでございます。よろしく御理解をお願いしたいと思います。

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) 重ねてお答えを申し上げますけれども、特にあの記事について私どもが取材を受けているというようなことはございませんし、それから先行という意味からすると、私どももあの記事のとおりの先行というような理解は必ずしもしておらないということを申し上げたところでございます。

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) 人権規約のそれぞれの国のバランスの違いと、それから奨学金のお話ございました。 先にその人権規約の方について若干の官房長の答弁に補足をさせていただきますと、我が国では大変、高等教育の進学率が非常に高い、そしてまた私学が多くそれを支えているというような事情があるわけでございますけれども、途上国あるいは先進諸国におきましてもその辺の構造はまちまちでございまして、今細かく申し上げることはできませんけれども、例えば高等教…

文部科学省高等教育局長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(石川明君) その点につきましては、大変恐縮でございます、その昔の経緯、それから、その当時給付制があったかどうか、そのまた量等につきましては、ちょっと手元に資料がございませんので、きちっと調べましてからまた御報告をさしていただきたいと思います。

文部科学省高等教育局長2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○石川政府参考人 留学生の名簿についてのお尋ねでございますので、具体的な状況につきまして、まず私の方から御説明をさせていただきたいと存じます。 文部科学省におきましては、国費留学生の選考決定を行っておるわけでございまして、各年度の採用時点の情報、氏名ですとか生年月日、配置大学あるいは専攻分野等、これにつきましては、過去約十年間分、三万人程度分を保管しているところでございます。また、独立行政法人の日本学生支援機構、ここでも留学生支援事業を…