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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
492
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会35 件・35%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 文教科学委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 具体の話ですので、私の方からまた最初にお答えをさせていただくことをお許しいただきたいと存じます。 確かに、今委員がいみじくもおっしゃいましたように、これから必須になろうとしている。言葉が私、ちょっと不十分であったかもしれませんけれども、今現在、必須の試験として課されているということでは必ずしもございませんで、それぞれ全部の大学が参加してこれからやろうとしている、あるいはやりつつある試験という位置づけかと思っております。…

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 大学病院では、ただいまお話ありましたように、大学院生、研究生など教員や医員ではない医師が、自身の診療技術向上等を目的として診療に従事しているということは承知をしております。

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 そういった診療行為なり診療に参加をしたということが、その病院の活動、あるいはまた医師としての診療として大いに役立つということはもちろんあるわけでございますけれども、基本的な理由といいましょうか、そこで診療をしているということにつきましては、院生あるいは研究生のような方々については、御自身の診療技術向上あるいは研究面での御自分の蓄積というような観点からおやりになっているという位置づけであろうというふうに理解しております。

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 こういった大学院生の方あるいは研究生の方々は、大学病院において診療行為をする場合には、大学病院の方から診療従事許可を得て行っておる。こういった方々から別途書面で、病院長に対して診療許可の願いというものを出すことになっておりまして、基本的には、そういった病院長あるいはその病院の管理下における活動として位置づけられている、このように理解しております。

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 このような医師の方々にある種の被害が及んだ場合というお尋ねかと理解しておりますけれども、そういった場合について、その及んだことについて、例えば病院側あるいはその管理をしている側、そういったところに瑕疵あるいは問題があるとすれば、例えば病院側の方はそれ相応の責任を負担するという形になろうかと思います。

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 率直に申し上げまして、どういった形、あるいはそれぞれの医師の方々が、例えば保険とかそういったものに加入しているような形もあろうかと思いますけれども、その辺の実態あるいは実情につきましては、現時点で、私、ちょっと不分明でございます。きっちり調べて、またお返事をさせていただきたいと思います。

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、その辺の実態もよく把握をした上で検討させていただきたいと思います。

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 できるだけの対応をさせていただきます。

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 ただいま大臣がお答えを申し上げたとおりでございますけれども、大学入試センター試験、多くの大学が参加をして、基本的な知識を確認するという試験として、今や受験生の間でも大きな存在になっているわけです。 この大学入試センター試験の試験場につきましては、都道府県単位の試験地区ごとに、地区内の参加大学の協議によりまして設定をしております。原則として参加大学の施設を充てることになっているわけでございます。ただ、やむを得ない場合には…

文部科学省高等教育局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石川政府参考人 近畿地区におきます中学校の入試日程についてのお尋ねでございます。 近畿二府四県の私立中学校では、ことしから入学試験の開始日を一月の十四日に統一したというふうに聞いているところでございます。そういった中で、近畿地区の国立大学附属中学校のうち、大阪教育大学の附属天王寺中学校、恐らく先生がおっしゃっているのはここであろうかと思っておりますが、ここが、ことしから入学者選抜の期日を早めまして、一月七日に試験を実施した、このように…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 公立大学に関係する人材育成についてのお尋ねがございました。 公立大学を設置する地方公共団体におきまして、十八歳人口の減少ですとかあるいは大学改革の進展など、高等教育を取り巻く環境変化、こういったものに適切に対応しながら、当該公立大学をみずからの責任において設置管理していくためには、高等教育に関しまして専門的な知識を持っている職員の育成が大変重要になってまいります。おっしゃるような点、ごもっともと存じます。 例えば、全公…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 公立大学に対する支援についてのお尋ねと存じます。 公立大学の運営につきましては、委員既に御案内のとおりと思いますが、地方交付税の交付金が措置をされておりまして、設置者であります各地方公共団体の責任において必要な財政措置がなされている、このように私どもとしても認識をしておるわけでございます。文部科学省といたしましても、公立大学の存在は大変重要なものだと先ほども申し上げましたけれども、そのように認識しております。 そんな観…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 ホームステイ型の医学教育研修プログラムについてのお尋ねでございます。 文部科学省では、平成十七年度から、いみじくも先ほどお尋ねがございました、そして私が触れさせていただきました国公私立大学を通じたプログラムでございますが、その一つであります地域医療等社会的ニーズに対応した医療人教育支援プログラム、これを実施しておりまして、大学病院における教育の活性化、そして地域医療等を担う医療人の養成を推進しておるわけでございます。平…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 医師数あるいは医学部の入学定員の地域偏在についてのお尋ねでございます。 一県一医科大学制度、すなわち、これはいわゆる無医大県解消計画と同じような趣旨のものかと思いますけれども、当時におきます医療需要の急増ですとか、あるいは各都道府県ごとの医師数の偏在解消に対応するということで、昭和四十八年の経済社会基本計画の閣議決定によりまして策定をされておるわけでございます。以来、着実に整備がなされまして、国立大学では、昭和五十四年…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 自治医科大学は、例えば卒業生について、卒業後一定の年数、地域で勤務をしたり、あるいはそのうち僻地勤務を含む、そういった地元で活躍する医師を養成するといった、非常にユニークかつ有意義な機能も有しております。 ただ、一定期間を過ぎればその方々はまた医師として御活躍になるわけでございますし、医師としてというか、それまでも医師でございますけれども、そういった制約を離れて御活躍をできる立場になるわけでございます。また、国立大学に…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 大学病院等における看護師の方々の離職、それから学部レベルにおける教育の問題についてのお尋ねでございます。 国立大学病院におきまして勤続一年未満で退職をされた看護師の方々、私どもの方の調べでは、平成十六年で百七十二人いらっしゃるという数字になってございます。さまざまな理由があるようでございますけれども、やはり、学部段階で受けた教育と現実とのギャップ、あるいは、非常に仕事が、思っていたよりきつかったとか、夜の勤務がなかなか…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 おっしゃるとおり、四年制の看護系の大学学部におきましてはそういった他の資格もあわせて取れる、また、そのための教育も行われているという状況があるわけでございます。そうした中で、もちろん現在の看護教育あるいは看護師さんが担っておる職務の重要性といったものを考えますときには、その教育の中身をますます充実していく必要があろうかと思っております。 ただ、私どもといたしましても、先ほど触れさせていただきましたけれども、これまで二十…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 ただいま斉藤先生から御指摘がございましたように、放射線治療機器あるいは放射線の生物学やコンピューターが大変発達しておりまして、がんを治せる可能性が非常に高くなってきております。そういった副作用の少ない放射線治療といったようなものが実現する一方で、放射線治療の卒前教育ですとか、あるいは卒後の臨床教育を専門に担当する講座を設置している大学は、ただいまお話がありましたように、必ずしも多いものではございません。むしろ、率直に申…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 お話のように、放射線医療等を支える理学、工学分野の御出身の専門家、こういった方々の存在、そしてまた、そういう専門家の養成というのは大変大切であろうかと思っております。 正確なお答えになるかどうかちょっと不安がございますけれども、我が国では、基本的には、放射線を使った診療については、先生も御案内のように、放射線治療に携わる診療放射線技師といったような方々が中心にこれを支えているような状況でございます。この放射線技師の方々…

文部科学省高等教育局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 御指摘のように、先生のお話は、多分、がんの放射線治療という分野と、病巣等を放射線で診断するという部分が、同じような講座、同じような先生で担当されているんじゃないかという御指摘かと思っております。 この二つにつきましては、先生今お話がありましたように、基本的には別の領域のものであろうと思っております。治療と診断ということだけとってみても、それぞれ別の領域かと思っておりますが、これにつきましては、いずれも放射線を使用すると…