石川明
会議録に記録された「石川明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 法科大学院の第一回目の司法試験、そろそろ時期が近づいておりまして、まずその見通し等について私の方から申し上げさせていただきたいと思いますが、平成十七年の二月に法務省の司法試験委員会が示しました考え方では、新しい司法試験の合格者数の一応の目安は、平成十八年は九百人から千百人程度とされているところでございます。 第一回目の新司法試験となります平成十八年につきましては、平成十六年度に入学いたしました法学既修者の二年課程の修了…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 教職大学院の検討状況についてのお尋ねでございますけれども、現在、中央教育審議会におきまして、学校現場で実践力の育成をより重視するという観点から、教職大学院制度の創設を含みます教員養成、免許制度改革等について御審議をいただいておりまして、昨年の十二月に中間報告を取りまとめていただいております。 この中間報告では、教職課程改善のモデルといたしまして、標準修業年限を二年間、修了要件は四十五単位以上の単位の修得ということで、う…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 この教職大学院の具体的な開設時期につきましては、今後の答申に向けた議論等も踏まえて検討、対応してまいりたいと考えております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 帰国留学生のその後の状況等につきましては、日本の国内の受け入れた大学等で、その把握等にそれぞれのやり方で努めておったりいたしますけれども、国全体としての調査といった観点ではやっておらないところでございます。国全体としてといいますか、文部科学省としてのそういった全体的な調査というのはしておらないということでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 私の言葉が足りなかったとすればお許しをいただきますけれども、それぞれの大学では、受け入れた留学生のその後の状況等につきまして、可能な範囲で追跡調査とか、あるいは状況の把握といったようなことは行われておるわけでございまして、私としては、また文部科学省としては、いろいろな機会を通じて、できるだけそういった工夫とか努力はしてくださいといったようなお願いはしている、こういうことでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 それぞれの大学がやっておるということを、やっておる状況について正式に調査をしたということではございませんで、委員がおっしゃるとおりに、そういった大学で行われているということを適宜に把握しておるということでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 私どもの方で直接名簿を保管しているということではございません。そういった状況はございません。(末松委員「ない」と呼ぶ)はい。 ただ、国費留学生の選考の事務を私どもの方でしておりますので、詳しい状況はちょっとまだ不分明でございますけれども、近年のものについては、どういった方々が来ているかということについては名簿を持っておるということでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 ただいま申し上げましたように、近年のものについては、私どもの方でも名簿という形で持っておりますけれども……(末松委員「どのくらいのスパンですか」と呼ぶ)数年のものならあると思います。ただ、古いものにつきましては、今も担当課長ともちょっと打ち合わせをしましたけれども、聞いてみましたけれども、古いものについては残っておりません。 そんな意味で、先ほど大学のことを申し上げましたけれども、それぞれの大学を通じたようなフォローア…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えを申し上げます。 東京大学の田無農場につきましては、ただいま委員からお話がありましたように、柏キャンパスの整備財源として処分をするということが東京大学の方では既に決定をされているところと聞いております。ただ、処分時期につきましては、田無農場のかわりとなる新しい農場の整備後ということが予定をされているところでございまして、現時点では跡地の利用計画等はまだ決まっておらないというふうに聞いております。 田無農場の処分に…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 きょう委員からお話があった点については、東京大学の方にも伝えてまいりたいと思いますし、私どもとしても今後の動きについてはフォローしてまいりたい、このように考えております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 今お話のありました法科大学院につきましても、いわゆる専門職大学院という新しく発足をいたしました大学院、高度専門職業人を養成するという目的を持った大学院の一つのジャンルでございます。そして、今先生がお話になっておられます教職大学院につきましても、この専門職大学院の一つということで、同じく高度な専門職業人を養成するという使命を持っているものでございます。 そして、法科大学院につきましては、もちろん法学部を出た方というものも…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 先ほどあわせて御説明をするべきであったかとも思っておりますが、例えば、教職大学院の方にほかの学部を卒業してお入りになった方、そして免許状を取って教員になりたいという意欲を持っておられる方、こういったケースが、先ほど私も申し上げましたけれども、当然想定をされるわけでございます。 この場合は、教職大学院の在学中に、大学院におきます所定の単位の修得に加えまして、本来学部段階で履修すべき一種免許状の取得に必要な所要の単位を修得…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 私の方からお答えをさせていただきます。 現在検討されております教職大学院は、学校現場が抱える諸課題に対応できる力量のある教員を養成するというような観点から、今お話しございましたように、理論と実践の融合を目指しましたような実践的なものとする、そして指導方法につきましても、ケーススタディーですとかフィールドワークなど実践力を育成する、そういったためにふさわしいものとする必要があるわけでございます。そういった観点から、教職大…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 国立大学法人の法人化後の定員等の考え方の御質問でございますけれども、法人化後の国立大学法人の教職員につきましては、行政機関の職員の定員に関する法律、こういったものの適用対象外となりますので、国立大学法人については国の定員削減計画の対象とはなっておらないわけでございます。こういったことから、各国立大学法人におきましては、それぞれの中期目標、中期計画に掲げる事業の遂行に必要な人員管理を適切に行っていくということになるわけで…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 ただいま二月二日付の文書についてお触れになったところでございますけれども、これらの文書につきましては、総人件費改革に関しまして、各国立大学法人が自主的な検討に資するための必要な情報につきまして、各法人からの要望にこたえるために、その時点での政府部内である程度方向性が定まった事項につきまして、各法人にできるだけ早くお知らせしようということでお出ししたものでございまして、したがいまして各法人の取り組み等を強制するような趣旨…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 今回の人件費改革といいましょうか、昨年の十二月二十四日、行政改革の重要方針といったようなものが閣議決定されておるわけでございまして、今回のこの閣議決定の趣旨は、簡素で効率的な政府を実現ということで、独立行政法人であります国立大学法人を含めました公的部門全体のスリム化を図る、こういった趣旨でございまして、国立大学法人につきましてもしかるべき対応が求められているところでございます。こういった方針の中で、国立大学に対しまして…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(石川明君) 中期目標、中期計画の項目についてのお尋ねでございますけれども、この項目、内容につきましては、国立大学法人法案に係る国会審議の状況等も踏まえまして、文部科学省の方から示しました案を基に……
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(石川明君) はい。 そういった意味では、国立大学法人法案の審議の中においてこのような方向を取ってきているということでございます。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(石川明君) 今、通知の紹介がございました。実際のその項目の具体的な、更に具体的な中身につきましては、ただいま御紹介ありましたように、文部科学省が作りました原案を基に、法人化前の国立大学協会に設置されました委員会等とも御相談、御検討いただいた上で記載事項等を各大学に通知しておるところでございまして、それぞれの収容定員というのは運営費交付金等予算にもかかわるものでございますので、これをきちっと書いていただくという方針でやってい…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま委員から、平成三年の大学設置基準の大綱化について、その背景等々についてのお尋ねがございました。 お話ございましたように、平成三年の七月に大学設置基準、これは省令でございますけれども、これの改正、いわゆる大綱化、当時大学審議会というもので議論しておりましたけれども、この「大学教育の改善について」という答申でございますが、平成三年の二月に出されております。これを踏まえて行われたわけでございま…