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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
農林水産省畜産局長1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 もし最終水準で八万トンふえるということでお考えでございましたら、増加の総量は二十万トンでございます。二万トンの次は四万トン、四万トンの次は六万トン、六万トンの次は八万トンということでございますから、その増加量を全部足せば二十万トンの増加ということになるわけでございます。そういう大きな数字は、私どもの需給の操作の中で到底考えられない数字だと思っております。

農林水産省畜産局長1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 過去の東京ラウンド等の扱いを見ましても、需要が毎年少しずつ伸びていくということでございますから、上積みをしていって最終目標年を定めて、総枠でございますと八十三年で十三万五千トンになるようにという協定を結んだわけでございます。したがいまして、おっしゃいますように、一遍初年度で上げまして、その後真っすぐその量を入れていくということでございますと、需給計算からいたしますと、年度の、例えば先生がおっしゃる四年なら四年の前の…

農林水産省畜産局長1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 もし毎年前の年に比べて二万トン以上輸入量がふえるという前提での御質問と考えますれば、私どもとすれば、そういう膨大な輸入量が国内需給、国内生産に影響を及ぼさないはずはございませんので、そういうものは、今私どもの考えておる、今まで申し上げておりましたような需要と国内生産の間で不足するものを計画的に入れるという考え方には合致しないと思います。

農林水産省畜産局長1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 飼料作物でございますが、御指摘のように、国内の大家畜生産のコストを下げていきますためには、購入飼料の依存度を下げまして極力自給飼料の利用率を上げることが必要でございます。したがいまして、私どもが現在飼料の作付をいたしております面積として百五万ヘクタールぐらいございますが、これを長期的に拡大するような計画を持っておりまして、量的には年間草地造成一万ヘクタールぐらいのものでございますけれども、着実に今後も拡大をしていき…

農林水産省畜産局長1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 受精卵移植技術につきましては、御承知のように今までの家畜改良が優秀な雄を使って改良してきたわけでございますが、受精卵移植技術が実用化されましたことによって、優秀な雌牛の遺伝形質、気質を持った小牛をたくさんつくれるということでございますので、五十年ごろから始めておりましたが、いよいよ実用化の段階ということで、昨年家畜改良増殖法を改正していただきまして、この受精卵移植技術を一般化し、普及するということにいたしております…

農林水産省畜産局長1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○石川(弘)政府委員 お尋ねの酪農及び肉用牛の生産に関する基本方針でございますが、その中では、国内における合理的な肉用牛生産を基礎としながら、不足する部分について計画的に需給の動向を見ながら入れると書いてございます。私ども、そういう趣旨に沿いまして、過去におきましても、牛肉の需給は肉の中で一番需要量の伸びが今までも高かったわけでございますが、伸び率は若干下がっておりますが、今後も増大は期待できる分野でございます。国内生産ももちろんある程…

農林水産省畜産局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(石川弘君) 牛肉につきましては御承知のように、昨年酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律というのを国会でおつくりいただきまして、その中で酪農及び肉用牛生産の基本方針というものを政府がつくり、これを昨年の十月に公にしているわけでございますが、その中で「牛乳乳製品及び牛肉の需給については、増大する需要に対応し、国民への安定的供給を図るため、合理的な国内生産による供給を基本としつつ、国内生産で不足する部分については需給の動向に十分配慮…

農林水産省畜産局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(石川弘君) 実は先生御指摘のとおり、需要量と国内生産の動向を見て枠を設定いたしておるわけでございますが、御承知のように、国内生産につきましてはかってかなりの変動がございまして、国内生産が沈滞いたしますときにはかなり大幅な枠を設定をしたこともございます。また、数年前のように、たとえば酪農の方で駄牛淘汰が大いに進みまして、国内の供給量が大幅にふえました場合は、いまから三年前でございますが、前年度を下回る枠でお願いをしたというような…

農林水産省畜産局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 最近におきます無断増羽につきましては、前国会からもいろいろと御指摘がございまして、調査をいたしております。御承知のように年四回調査をいたしましてその実態を把握することにいたしておりましたけれども、調査自身がなかなか困難だというようなこともございましたので、県に加えまして農政局もこの調査に一枚加わりまして五月下旬にやりました調査では、すべてのいわば無断増羽と言われているものについて調査をいたしたわけでございます。 こ…

農林水産省畜産局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 この養鶏もそうでございますが、いわば生産者がみずからの利益を守りますために自主的に生産を調整するというものは、たとえば御承知のように酪農の世界等にもございました。養鶏の場合は、実は御承知のように、五十五、五十六年、比較的高卵価が続いておりました際に、これは全国的に、かつ、かなり広範に羽数を増加する動きがございまして、当時から私どもは、卵につきましては需要の伸びがそう大きく期待できませんので、計画生産をするようにとい…

農林水産省畜産局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 養鶏安定法と言われるような立法措置を御期待なさる向きもあるわけでございますが、いま先生が御指摘になりました、たとえば安定基金からの排除といったものにつきましては、特段の法律措置を要しませんで、現在われわれが行政措置として実施をいたしておりまして、それなりの効果があらわれていると考えております。 特に問題となると思われますのは、たとえば新規参入を抑える、新しく鶏を飼うというような場合にこれを抑えるとか、あるいは一定の…

農林水産省畜産局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 そういう一つ一つのことにつきまして、私どもそういう雑誌が出ます前に全鶏会議等の話がございまして、逐一調査をいたしております。したがいまして、全体がどうかという御質問でございますが、逐一申し上げますといろいろと時間がかかりますが、一つ申し上げたいことは、その中で八戸コンビナートというものとこの問題を大変結びつけてお考えでございますが、基本的には八戸のコンビナートと申しますのは、東北地方での配合飼料の絶対量が不足をいた…

農林水産省畜産局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 八竜の組合につきましては、先生から先国会で立ち入りを拒否しているというお話がございまして、その後農政局等も立ち会いまして七月の下旬に立ち入り調査をいたしました。その結果、羽数超過が明らかでございますので、同組合につきましては、九月七日に秋田県の鶏卵需給調整協議会を開催いたしまして、記載羽数超過者という認定をいたしまして、九月二十四日付でえさの基金と卵価の安定基金に通知済みであります。したがいまして、両基金からの価格…

農林水産省畜産局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 承認制度の問題でございますが、これにつきましては関税法上のある種の特典を与えているわけでありますが、行政指導に違反するということの内容、それから程度、いろいろございます。向こうも積極的に何か悪いことを進めるということでは必ずしもないと私どもいま理解をしておりまして、この程度のことで直ちに承認取り消しというところまでいきます場合は、やはり行政上いろいろ問題があろうかと思います。しかし、私どもが何度も何度も指導いたして…

農林水産省畜産局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 御指摘のように、東北で新しくそういう養鶏の施設をつくります地域におきましては、どうも地域振興とかそういうようなニュアンスがございまして、最初のうちはどちらかと申しますと地元におきましてもこれを必ずしも拒否をしないというふうな風潮があったように思いますけれども、やはりこれは全体としての生産者同士の約束事でございますので、特定の地域でこれが破られるということになりますと、他の地域の方々が合意をするわけにいかぬということ…

農林水産省畜産局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川(弘)政府委員 御指摘の日本鶏業につきましては九月の七日に立ち入り調査をいたしまして、台帳の記載羽数十三万三千六百羽に対しまして十六万七千三百六十四羽と、約三万三千羽の超過の事実を確認いたしております。それに基づきまして十月三日に県の鶏卵需給調整協議会を開催いたしまして、台帳記載羽数超過者といたしまして卵価安定基金及び配合飼料の価格安定基金へ通知を行うこととしております。したがいまして、再度申し上げますが、この時期に両基金から外へ…

農林水産省畜産局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(石川弘君) 御承知のように、酪農あるいは肉用牛生産といった大家畜生産につきましては、五十五年、五十六年あたりから負債額が累増してまいりまして、これは単に固定化負債ということだけではございませんで、資本装備の高度化の中でいわば資産自身もふえてきたわけでございますが、経営の循環が思わしくないものにつきましてやはり累積負債ということが問題になってまいりました。御承知のように、酪農につきましては五十五年度の調査結果に基づきまして五十…

農林水産省畜産局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(石川弘君) 実は負債総額で申しますと、はっきり統計上つかんでおりますのはまだ五十六年度までの数字でございますが、これは固定化負債という意味ではございませんで、いわば負債の残高ということでございますから、これがすべて固定化しているわけではございませんが、酪農経営で申しますと全国平均で五十六年度末の借入金残高は九百四十一万六千円でございます。この中の約五〇%が農林漁業金融公庫のような財政資金でございますので、これは償還期限の比較…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 鶏卵の需要状況はここ数年ほぼ横ばいでございまして、約二百万トンぐらいでございますけれども、生産面で申しますと、五十五年と五十六年が三百円を超えるような高卵価でございまして、全国的に見まして増羽が行われました結果、五十七年、五十八年、基本的に供給過剰の状況にあるわけでございます。 したがいまして、卵価は、御指摘がございましたようにことし一月に二百円という非常に低い水準になりましたが、その後、三月に一時三百円を超えまし…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 御指摘のように、比較的生産が伸びてまいったのは五十五年、五十六年の高卵価に誘導されました飼養羽数の増加にあると考えておりまして、五十六年に「鶏卵の計画生産の推進について」という行政通達を出しておりますが、それによりまして各県それから全国という形で一定の指標羽数を定めまして、その中におさまるようにということをやっていたわけでございます。そういう高卵価の中で、実は全国的にそういう動きがございましたので、われわれとしまし…