石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○石川(弘)政府委員 ダーク油が原因であるということは四月の初めの段階から突きとめまして、それを何度も何度も分析をいたしておりますが、その中でPCBが原因だということは、六月の段階まででは判明をいたしておりません。 それから、もう人間に影響が出てきました段階、要するに食用油を飲まれた段階でも、これは九州大学を中心にしてかなりの学者の方がお集まりになりましていろいろ検索をされましたけれども、砒素が検出されたとかあるいはビタミン類ではなかろ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように、長期的な見通しといたしましてはいわゆる六十五年見通しということがございます。これは牛肉の需給の過去の推移を見ますと、この長期見通しを設定した以降におきましても短期的あるいは中期的にはかなり変動いたします。例えば生産の面をとらえましても、御承知のように日本の牛肉の供給量の七割は酪農の方から出てまいりますので、酪農が生産調整をいたしまして駄牛淘汰をすると急速に生産が伸びて出てくるとか、そういう短期的変…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように需給見通しては上限、下限ということを設けておりまして、それに対して国内生産は一本の線で引っ張ってあるという比較的単純な見通してございます。これを数字がないと申し上げたとしますればおわびしなければならないわけでございます。数字はあるわけでございますが、どういう数字を使っていろいろ算定するかということには、結果的に交渉の内容に入ることでございますのでお許しをいただきたいと申し上げたつもりでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(石川弘君) おわびを申し上げますが、見通しはございますが、どういう見通しを使ってやるかということはそのまま交渉の内容になりますのでお許しいただきたいと申し上げたつもりでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(石川弘君) 先生がお示しの資料は私ども承知をいたしておりますが、飼料穀物のトウモロコシをEDBで薫蒸いたしますのは大変まれな例のようでございますけれども、やはりあることはあるわけでございます。全体の〇・三%というような数字を承知いたしておりますが、今お話しになりましたように、向こうで三百体のうちの一点ではございますが、そういうことがあったということでございますので、私どもも今後輸入してまいります飼料原料のEDB薫蒸なり、ある…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(石川弘君) 飼料穀物を一番多給いたしますのは、御承知のように鶏卵とかブロイラーでございまして、あるいは豚肉等もございます。いずれにしましても全体の給与量の中でこういうEDB薫蒸されましたものが使用されます頻度というのはかなり低うございますけれども、向こうでも現実に例があったわけでございますので、どういう地域でどのようにEDBの使用がなされているかということ、それが我が国に輸入されましてどのような形で給与されるというようなこと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 ただいま御指摘がありましたように、大家畜生産は我が国農業の土地利用型農業の一つの基軸でございますので、昨年、当委員会で法律改正をお認めいただきました後、十月に基本方針を策定いたしまして、公表いたしております。 その中では、御承知のように、草食性動物であります大家畜につきまして、極力自給飼料を使ってコストの安い生産をやっていく。酪農の場合は既にEC並みの規模に達しておりますけれども、肉用牛の場合は残念ながらまだ規模が…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 御指摘ございました小牛価格でございますが、五十七年の九月ごろから低迷をしてまいりまして、大体昨年の十一月ごろが一番底かと思っておりますが、その後回復をいたしております。まだまだ水準としては低うございますので、いろいろと対策を考えておるところでございますが、まず対策といたしましては、御承知のように小牛価格安定基金制度がございまして、これによりまして低落しましたものの九割は補てんをいたしておりますが、五十七年度で百十七…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 先生のおっしゃいます数字がちょっと私よくわからないので、私の方の仮のことでお話ししますと、向こう側が何万トンと言います場合にも、まず総枠の話かどうかがわからないわけでございます。今おっしゃいましたアメリカと従来交渉しております内容というのは、高級牛肉の話を交渉してきた経緯が今までございますが、その総枠かどうかという点と、それからもう一つ、毎年と言います場合に、その毎年の増加量を言っているのか、それとも単に今おっしゃ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 もし毎年二万トンというような話でございますと、累積で言いますと、二万トンの次は四万トン、四万トンの次は六万トン、六万トンの次は八万トンということでございますから、累積しますとこれは二十万トンという大変大きな数字になるわけでございます。そういうことで、私どもとすれば、そういう新聞報道か何かのお話かと思いますが、そういうのは今の例えば十四万トンとかいうもと数字に比べましても大変大きな数字になるわけでございまして、私ども…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 これはあくまで仮定のことでございますが、二万トンを毎年ふやすということでございますと、累積量は八万トンではございませんで二十万トンになるわけでございます、そのふえていく分を全部足していきますと。ですから、そういうものと現在私どもが輸入をしております十四万一千トンというもと数字を比べましても大変膨大なものでございますので、そういう膨大なものが我々がやっております需給操作の中に入るような数字とは思っておりません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 大変大ざっぱに申しますと、全体で国内で生産しておりますものを部分肉の姿で申しますと、大体三十四万トン前後のものが現在生産されております。これは部分肉でございます。 頭数で申しますと、今肉用として飼われているものは大体二百五十万頭とお考えいただければよろしいわけでございますが、肉として出てまいります場合は、まず乳雄という形のものとそれから肉専用種とそれから乳牛の廃牛が出てまいりますので、年間に屠殺されています意味での…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 御承知のように、現在国内の牛肉の需給を申しますと、七割が国内生産、三割が輸入でございます。架空の計算でも、そういう大きな数字を足しますと大変大きなものが輸入されるということでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 牛肉の消費でございますが、かつていわば高度成長期あたりは大変高い伸びを示しておりまして、十に近いような伸びをしていた時期がございますけれども、安定成長期に入りまして伸び率が順次下がってまいっております。ただ、これは先生も御承知のとおり、かなり毎年毎年で振れがございまして、例えば五十七から五十八にかけてなんかはかなり伸びたのですが、一転しまして五十八年度に入ってから伸び悩んだというようなこともございます。 私ども、大…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 部分肉で換算しました場合の数字は、先生がおっしゃったような傾向を見ております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 御承知のように、二千五百キロカロリーという総体の栄養摂取量がほぼ上限に近づいてきておりますので、今後のこういう食物の伸びというのは、やはり物の代替の中で生まれてまいるはずでございます。したがいまして、私どもは、徐々にふえてまいるけれども、何かが突然他に置きかわって例えば極端な伸びをするということは、あらゆる食品について期待が薄いと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 先生の御指摘の意味は、もし日本で消費される牛肉の量が変わらなくて、その分外国から入ったものが日本の農家が生産ができなくなって落ちるという御指摘かと思います。 なかなかこれは算定するのは容易じゃないのですが、例えば今牛肉の所得全体で五千数百億あるわけでございます。それの何分の一失われるかというような計算でございますれば、半分失われれば二千数百億という計算になるわけでございますが、形としましては御承知のように価格安定制…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 八万トンというのは、二万トンふやしてその後一トンもふやさなければ八万トンでございますが、どんどんふやすという計算の方がごく普通でございますので、八万トンということでございますと、例えば御承知のように東京ラウンドの初年目、五十三年から五十四年にかけましては国内生産が沈滞をしまして需要が大変伸びまして、対前年で二万トンふやしたというようなこともあるわけでございます。したがいまして、総体で何万トンでどうかということもさる…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 例えば一年二万トンということは五十三年度から五十四年度にかけてあったわけでございます。輸入量を二万トン以上ふやしております。しかし、これはむしろ御承知のように五十四、五十五年あたりの高騰を抑えるために当初考えておりました数量を上回って入れて価格を安定させたということでございますので、何万トンならばいいというような意味でお聞きでございますと、私は率直に言いますとその八万トンという数字は全く見当がつかぬわけでございます…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 私ども、長期に考えます場合は需要も若干ずつ拡大していくと考えておりますから、今先生がおっしゃった累積八万トンということでございますと、例えば初年度二万トンふやして、次の年は全然ふやさなくても二万トン入ってくるわけでございます、前の年と同じ量が。そういうことで考えますと、四年目の数量としての、そこから四年かかって現在の水準から二万トン上がっているというならば、四年目に十六万二千トンぐらいの数字になるということでござい…