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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 御指摘のように、国内で牛肉を生産いたしておりますけれども、現状で申しますと約七割くらいが国内で生産されておりまして、三割が輸入に頼っているわけでございます。 もちろん私どもとすれば、国内で合理的に生産できるものは極力国内生産をしたいということでございますので、昨年通過させていただきました酪農及び肉川牛生産の振興に関する法律に基づきまして昨年の十月に合理化のための基本方針なるものを定めておりますが、その中でも「合理的…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 枠で申します場合は御承知のように七月から六月までのベースでございまして、実は生産量等統計をいたしております年度のベースとちょっと違っておりますので、五十八年ではちょっと申し上げにくいのですが、五十七年の数字で、年度で申しますと、需要量が総体で四十七万七千トン、これは部分肉でございます。枝肉に七掛けをした数字でございます。それに対して、岡内生産が三十三万八千トン、それから輸入量が十三万九千トン、これが年度ベースの間違…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 御指摘のように、私ども五十八年度の枠を設定いたしますときに、国内生産と需要の伸びとを想定いたして、さらには事業団の在庫という問題も若干考えなければいかぬわけでございます。実は五十八年度の枠といいますのは、これは総枠は日豪間の協議でございますけれども、前年におきまして既に協定が切れておりまして、暫定的なこととして決めたことでございますが、今おっしゃいましたように六千トン程度の増加は十分可能だということで、これは協定と…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 私ども、基本的には長期見通しの線を一つの需要の見通し、これは先生御指摘のとおり幅で考えております。一本の線ではございませんで幅で考えておりますが、そういうものと岡内生産の見通しの差が輸入さるべきものの数量でございます。 ただ、あの見通しと現実の輸入ということになりますと、やはり短期的にはどうしても旧内生産に相当の振れがございます。例えば、東京ラウンドで協定をいたしました五十三年の次の年は、実は国内の牛肉の生産が大変…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 御指摘の五十八年度の基金によります補てんでございますが、上期で約百十五億出しております。下期につきましてもほぼ同額程度の支出が必要かと思っております。 それから五十九年度予算、これは基金造成のためのあれでございますが、五十八年が十八億でございましたものを三十二億ばかり要求いたしておりますが、この前に、現に補てんができなくなります場合は、いきなり県で積んでいただきます前に、全国の基金、これは中央の基金がございまして、…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 この子牛問題は大変牛肉問題の根源のような問題でございまして、こういう対米問題も含む将来の肉用牛生産の不安ということからいたしますと、どちらかといいますと乳雄の方に早く影響が出る性質だと思います。といいますのは、外因から入ってきます牛肉は、一番初めに競合しますのは乳雄でございます。ところが、今度の問題が起こって以来も乳雄でございま低落をいたしませんで、どちらかといいますと和牛の専用種の方が低落率が大きいわけでございま…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 実はこの種の数字は為替の変動なんかで一番大きく差が出ますものですから、最近時点ではとっておりませんが、一般論として申し上げますとECが三割安、アメリカが半分、豪州が三分の一というのが常識的な数字かと思います。 そこで、私どもECを目指してと申しておりますのは、国内価格をどんどん下げていくという趣旨ではございませんで、どちらかというとECというのはこういう面では既に完成の域とでも申しますか、それなりの形になっておりま…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 大変大ざっぱな申し上げ方になろうかと思いますが、まず大家畜の酪農、それから肉用牛生産でございます。 酪農につきましては、ここ数年の生産調整の効果が出てまいりまして、需給が均衡してまいっております。それに加えまして、いわば市乳価格筆にも改善が見られておりますので、一般論で申し上げれば、酪農は若干ずつでございますが、内容的に好転してきているということが言えるかと思います。 それから肉用牛生産につきましては、実は素畜を生…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 資金対策といたしまして二通りございますが、まず、先生も御指摘のございましたような、過去におきまして急速に投資をした結果償還ままならぬような固定化負債を持っているという方々につきましては、まず酪農につきましては、昭和五十六年度から酪農負債整理資金というのを設けまして、金利で申しますと特認は三・五%、普通でも五%でございますが、償還も三年据え置きで特認は二十年、その他の場合でも十五年という比較的有利な資金に乗りかえをさ…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 私どもEC並みという言葉を使い始めておりますのは、一つには、御承知のように、アメリカの場合酪農経営と肉用牛経営は完全に分離されておりますが、日本の場合は肉用牛生産の七割が酪農から出てきておるという実情とか、土地の広がりはECの方が日本よりはるかに恵まれておりますが、少なくともオーストラリアとかアメリカのような新大陸型の国に比べて土地条件が似通っているということを含めて、当面の目標をむしろECあたりに置いた方がいいの…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 最初の御質問の中で、粗飼料の給与を上げることをこれからの施策でいろいろと誘導すべきじゃないかという御指摘でございますが、御承知のように、今度の法律改正をしました結果、各都道府県は酪農とか肉用牛の近代化計画を立てることにいたしておりますが、さらに約二千の市町村につきまして、今後市町村段階でのそういう近代化計画をつくっていただくことになっております。私ども、それをつくっていただく段階で、今御指摘のありましたように、ただ…

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 酪農も実は肉用牛生産の重大な担い手でございます。したがいまして、そういう今先生御指摘のような飼料をつくるための各種の管理機械その他のようなものについては、これも対象にするつもりでございます。

農林水産省畜産局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(弘)政府委員 子牛価格の安定のための集金造成につきましては、前年が十八億でございましたのが、三十二億ばかりの原資を要求いたしております。それから、補てんをいたしますときの基準価格については、これは県によって違いますが、現行水準程度を考えております。 それから学校給食につきましては、これは学校給食の助成の単価等につきましては合理化をいたしておりますが、量をふやしていただければ、それなりの、消費拡大に協力していただける程度に応じて財…

農林水産省畜産局長1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○石川(弘)政府委員 牛肉の伸びについての御質問でございますが、畜産物は一般的に農産物の中では需要量の伸びが大きかったわけでございますが、最近時点になりまして国民の栄養水準がほぼ限界に来ているとかいろいろございまして、私ども長期的には安定的な伸びを期待しておりますが、かつてのような大きな伸びは期待できない状態でございます。 ここ数年の傾向を見ましても伸び率は若干下がっておりますが、ただ、これは一律に伸びていくということではございませんで…

農林水産省畜産局長1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○石川(弘)政府委員 増加量で毎年二万トンということでございますと、普通日本の牛肉で申しますと、大体一頭から二百五十キロぐらいでございますから、一トンといいますのがまず四頭分でございます。したがいまして、毎年二万トンということになりますとそれの四倍でございまして、八万頭分が増加分ということでございます。

農林水産省畜産局長1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○石川(弘)政府委員 今御指摘の二万トン増加ということになりますと、毎年二万トンずつ継ぎ足してまいりますと、これは四年で八万トンではございませんで、増加分だけで言うと二十万トン分でございます。 私ども、牛肉は価格安定制度を設けておりますので、その数量がそのまま国内の生産者のどれだけの経営に直接影響を与えるかということは判断しにくいわけでございますが、私どもは昨年の酪農及び肉用牛の振興に関する方針の中で基本的な方針を定めておりまして、国内…

農林水産省畜産局長1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○石川(弘)政府委員 実は、昨年三月にアメリカのニューヨーク・タイムズに、米国産の食肉に五百から六百種類の有害化学物質が残留されている可能性があるという報道が出まして、私どもその内容につきまして米国大使館等を通じまして情報を得たわけでございますが、この記述自身は、実は向こうからそういうことを調査した事実がないということを否定してまいっておるわけでございます。 それから、モネンシンナトリウムの御質問でございますが、それは向こうでは使われて…

農林水産省畜産局長1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○石川(弘)政府委員 ただいま先生御指摘の内容につきましては、私どもも裁判の記録等で承知をいたしておるわけでございますが、実はダーク油事件と申しますのは、あの年の二月に起こりまして、二月の数日間に出ました油の中から、結果的に見ればPCBが入っていたということが後ほどわかったわけでございます。当時、担当者の行動といたしまして、実はダーク油と申しますのは精製の途中の段階から抜いておりますものですから、またいわゆる塩化ビフェニールを入れない段…

農林水産省畜産局長1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○石川(弘)政府委員 国家賠償の対象となるような注意義務に反したということではないというのが一審の二つの判決でございます。

農林水産省畜産局長1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○石川(弘)政府委員 俣野氏がそういうことを証言をなさっているという事実は知っております。 俣野氏の証言と申されますのは、そういうことが常識だということについては、その時点で、例えば精製の途中の段階で抜き出したものから当然最終製品にもあると思うことが常識だということは、私どもは、当時の周辺のいろいろな知識その他からしまして、常識とは考えられないと思っております。