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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 北東北地方は御承知のようにこれからも畜産の相当発展するところでございますが、御承知のようにあの地域につきましては配合飼料工場が能力が非常に低うございまして、五十五年当時の数字で申しますと、あの地域で需要に対する供給の比重が四割ちょっとぐらいでございました。したがいまして、関東地方等からかなり高い運賃を使って向こうへ運んでいたという実情がございましたので、私ども極力北東北地方につきましても低廉な価格で配合飼料が供給で…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 昨年来この案件につきましていろいろ競馬会を督励いたしまして事実の解明に努めてまいったわけでございます。非常に膨大なことでもございますし、また、海外の事案でございましたけれども、ようやくこういう全貌と申しますか、全体の姿の一端を明らかにいたしまして、必要な請求ができるように競馬会を指導してまいったわけでございます。 もちろんわれわれといたしましても競馬会のいろいろな予算の執行とかあるいは業務の執行につきましては重大な…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 今回の事案につきましてのわれわれの監督責任でございますが、五十年以来の事情につきまして十分調査の上、事案の性格をも勘案しまして、今後慎重に検討してまいるつもりでございます。

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 過去に起こりました各種の事件につきましての指導監督責任という問題がございますので、そういうものとのバランスと申しますか、いろんなことを考える必要があろうかと思います。

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 そのとおりでございます。

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 この事案が起きましてから、一つ一つの事案につきまして、その事案の性格に応じまして競馬会も弁護士さんとよく相談をいたしておりますし、私どもも関係の省庁等にも報告をしながら相談をしております。事柄の性格上、片一方におきましては国際的な商慣習とかいろいろなことを言っている場合もございまして、私ども、できることならば競馬会との間の話し合いの中で事柄が解決するようにとは思っておりますけれども、どうしても意見がいません場合はや…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 私ども、ごく常識的に考えられる手法としてはいろいろと努力はいたしておりますけれども、それでもどうしても意見が合わない場合には司法的な手段を使わざるを得ないと考えております。

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 私ども、たとえばいまおっしゃった癒着とか、そういうことがあるのでございますれば、そういう司法的手段に訴えるとか、こういうことはなかなか言えぬのだと思うのですけれども、私どもはまさしく行政的にやるべきことをやった上で、それでもなおどうしても解決がつかないことは、いまの日本の制度からいえば訴訟で要求を貫くという競馬会の立場を支援するわけでございますので、御心配のようなそういう何らかの圧力とか、そういうものは一切ないわけ…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 御指摘のように五十三年に決議をいただいておりまして、私どもが日本の養鶏業を考えます場合に、非常に良質のたん白質というものを安定的に供給するという面では大事な産業でございます。しかも、それが単に企業的な活動というのじゃなしに、かなり大規模のいわば農家養鶏というものに支えられておりますし、その人たちの合理的な努力によって価格の面では最も安定的に推移してきた、そういう事実を踏まえまして、先ほど先生もおっしゃいました農業の…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 どちらかと申しますと、農民が意欲を持ってやるという場合に、かって大規模化等を進めた段階のように、設備投資とかそういうもので誘導するといいますよりも、極力卵価が安定するようにというところに政策の基本を置いておりまして、予算的に申しましても、御承知のように卵価安定基金に相当の政府の資金を出すとか、あるいは過剰時におきましては今回発動しましたような液卵公社の活動を促すとか、それから生産資材について、えさの値上がりの時期に…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 卵価につきましては、御承知のように五十六年に平均卵価で三百円を超えまして三百四十円というような比較的高い卵価が形成されました時期に、こういう高い卵価に誘導されて増羽が行われるのではないかということを大変心配いたしまして、生産者の方々等相集いまして、例の県段階でのいろいろな需給調整のためのことをやったわけでございますが、あれ以降の動きを見てまいりますと、率直に申しまして、地域を限らず、あるいは大規模、中小規模を限らず…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 青森県でやみ増羽として典型的なものにつきましては、それにも出ているかと思いますが、日本鶏業というのが一つ大きなやみ増羽のものであろうと考えております。青森県で調査をいたしました結果、これが台帳記載羽数を上回っているということでございますので、超過と認定をいたしまして両基金へ通知をいたしております。それから、この企業は岩手県におきましてもやっておるわけでございますが、これにつきましては現在超過はないわけでございます。…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 私どもでは、台帳記載羽数が十三万三千六百羽に対しまして、本年八月の立ち入り調査では十六万七千三百六十四羽ということでございまして、三万三千羽ばかりの超過でございました。

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 実は私どもは、御指摘のような事案につきましては、一つ一つ、企業の当事者それから飼料を供給していると言われているもの、そういうものからの聞き取りをいたしております。 いまの日本鶏業につきましては、資本金の大半と申しますのは先生も御指摘の方、個人が六割以上持っておりまして、そういう意味で、資本的にいえばまさしく個人の色彩の強い会社でございますが、いま御指摘のありましたような商社とか配合飼料メーカーが資金的援助をしている…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 立ち入りを拒否されているというようなことがございましたので、強力に指導いたしまして、立ち入りをいたしました結果、先生も御指摘のような育雛としてつくりながら採卵鶏を入れるということでございますので、県は九月十六日に県協議会を開きまして、えさ基金とか卵価安定基金から排除するという手続をやっているわけでございます。これにつきましては、設立の当時からいろいろと問題がありましたので、確認手続はたとえば建築確認とか国土利用計画…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 いま御指摘の岩手の事案につきましては、先生も御指摘のとおり、これは林地開発の許可もとっていないとか農振法上も問題があるとか建築確認も出さないという、違法行為のいわば束になって出てきたような事案でございますので、県もそういう段階で工事を差しとめております。したがいまして、養鶏というのにはなかなかいかない。しかし、そういう非常に不法な行為をしているというものの代表であろうかと思います。 私、実は五十三年以降の養鶏の振興…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 すでに前国会におきましても先生から御指摘がありまして、県だけではたとえば立ち入りを拒否されたというようなこともございまして、私ども今回五月の立ち入りの際は農政局の担当者を派遣をいたしまして、農政局から行って調査もすべて完了したわけでございます。今回は立ち入り拒否というのは皆無でございます。 そういうぐあいに、すでに国は相当前面に立って指導いたしておりますし、先ほど基金から除外をすると好きなことをするから、むしろ中に…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 合法的につくりました鶏舎につきましては、その使用目的に応じて使えということは当然言わなければいかぬと思いますが、取り壊しを命ずるということはわれわれの行政のルールの中ではなかなかないわけでございます。合目的的な使い方以外はしてはいかぬ。そういう使い方をするのであれば両基金からも排除する。それから、そういうことをやっておる限りは飼料供給者等についても逐一われわれとしては追及をするつもりでございますが、いわば何らかの正…

農林水産省畜産局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 養鶏安定法と仮に言われておりますものの中身につきましては、いろいろお考えの遠いがあるようでございますが、たとえば新規参入を完全に排除する、要するに既存の業者だけでやっていくという形で業者数を抑え込むとか、そういうことになりますますと、御承知のように独占禁止法とか、いろいろな法制との調整が必要でございます。 実は、養鶏の世界はある種の合理的な大型化の中で進んできたわけでございます。そのことは、農家養鶏といえどもそうい…

農林水産省畜産局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○石川(弘)政府委員 最初に乳製品の動向から申し上げますと、これは御承知のように過去におきまして大変過剰な在庫がございまして、事業団が大変な物量を保管するということがございましたけれども、昨年以来、大変生産が調整されますと同時に需要が伸びてまいりまして、実は本年に入りましてからも、事業団が持っております脱粉なりバターも若干放出をいたしまして、価格も大変安定的に推移をいたしております。北海道等の冷害等もございまして、供給不足も若干心配いた…