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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
林野庁林政部長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川政府委員 現在、森林組合がまだ十分じゃないという批判がございますのは、一部に作業班を持っておりません組合、五十年度で申し上げますと七百ばかりのものがまだ作業班を持っておりませんので、その地域では、いま申し上げましたような造林なり間伐の仕事がございません。それから、それ以外でも、合併助成法のときにも申し上げたと思いますけれども、資本装備が十分でないとか、あるいは常勤の役員がいないというような形で、組合はありますけれども、事業活動を活…

林野庁林政部長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川政府委員 御指摘のように、信託事業を必須事業といたしておりますけれども、現在われわれが集計する限りでは、信託事業はまだ一件も行われておりません。これは、一つは、信託、御承知のように権利を相手方、委託者に移転をいたしました上で行うという制度でございますが、この種の権利移転を行ってまで信託をいたしまして経営をするということが、わが国において大変なじみの薄い制度であったということがあろうかと思います。 それからもう一点は、そのような権利…

林野庁林政部長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川政府委員 森林組合系統の経営状況を、ここ数年の間、数字で申しますと、四十六年から五十年まで五カ年間追ってみますと、赤字組合の比率で申しますと、四十六年が一八%ぐらいございました。その次の四十七年が一五%、四十八年が一二%、四十九年が一五%、五十年が一九%と、五十年になりまして若干赤字が上がっております。これは御承知のように、材価の問題があろうかと思いますが、赤字が即組合員に対するサービスの低下につながっているかどうかということにつ…

林野庁林政部長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川政府委員 主力はシイタケでございますが、そのほかエノキダケとかシメジ等を考えております。

林野庁林政部長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川政府委員 シイタケは、御承知のとおり、生食用と干しシイタケと両方ございますが、最近の需給状況を見ますと、干しシイタケでは、四十七年に生産量が九千七百トンございましたのが、五十一年には一万一千二百トンと一五%伸びております。これは御承知のように、生産量の約二割を東南アジア、これは主力は香港とかシンガポールでございますが、そういうところに輸出いたしておりまして、残りの八割を国内消費をしているわけでございます。これは価格その他を見まして…

林野庁林政部長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川政府委員 私ども、キノコ類は特用林産物と考えておりますが、実は生産は御承知のように、山村地域におきまして森林組合系統で生産されますと同様に、平場におきましては農業協同組合の系統におきましても相当の生産をやっておるわけでございます。 先生のおっしゃいましたのが保険という性質の御質問でございますれば、実はまだこの種の生産につきましてそういう共済制度まで考えていろいろとプランニングをしているという段階ではございませんが、将来の問題として…

林野庁林政部長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川政府委員 ほだ木につきましては、林木被害についての状況の調査ということで本年度その調査を始めることにいたしております。ただし、これは直ちに共済に結びつくというところまでは参りませんが、被害の実態等を調査するということを考えております。

林野庁林政部長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川政府委員 林業労働者の労働時間の問題につきまして、労働基準法の法のたてまえからいたしますと、御承知のように、農林業等に従事する者につきましては一応適用除外という法制にはなっております。しかしながら、やはり一定の労働時間を守るということは、今後の労働者の確保の面とか労働者の労働の安全とかいろんな面にかかわってまいりますので、林野庁といたしましても労働環境の改善とかあるいは安全衛生施業を確立するという観点から、四十九年の十二月に林業労…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 三つの組合があるわけでございますが、まず、目的はいずれも、森林組合の場合は、森林の所有者の協同組織の発達によりましてその社会的地位の向上あるいは森林の保続培養、生産力の増進といったことを図るということになっておりますが、これは、事業の中身で申しますと、森林組合の場合は、必須事業といたしまして、森林の生産力の維持増進ということのために必要な森林経営の指導なりあるいは施業といったものをやるということが入っておることによって、…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 主だったものだけを取り上げて御説明いたします。 今度の法六条一項でございますが、これは独禁法の適用除外規定でございます。従前「商業又はサービス業を主たる事業とするものについては二十人」とございますのを「小売業又はサービス業を主たる事業とするものにあっては、五十人」ということに改めております。 七条でございますが、事業利用分量配当等の課税の特例について規定を新設をいたしております。 八条でございますが、登記に関する規定を法…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 御指摘のように、組織の性格から申し上げますと、まさしく生産森林組合はいわゆる生産を主体といたします組合でございまして、その上部の段階として、従来でありますと施設組合、今度の改正でございますと森林組合がある。その森林組合を中核といたしまして、連合会が県段階あるいは国段階に形成されていくというのが常道であろうかと思っております。 私ども、現在考えておりますのは、今後の行政指導といたしまして、生産森林組合につきましては極力森林…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 御指摘のとおりでございまして、筋論といたしまして、やはり理事と使用人の関係を峻別をいたしますためにこのような規定を設けたわけでございますが、いま御指摘のように、森林組合の場合に熱心な理事の方が労務班員として事業をなさっている、仕事をなさっているという関係がございます。そこで私どもといたしましては、今後の方針といたしまして、労務班員として働いていただきます場合に、これを使用人としての報酬ではなくて理事の報酬として払っていた…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 御指摘のように、せっかく組合を合併させまして強力な組合をつくっていくということを片方でやっておるわけでございますから、十人の方が設立の発起人となりまして手を挙げてこられました場合に、ただそれを事業の能力があるかどうかということと無関係に設立をさせますことは大変問題があろうかと思います。御承知のように、今回提出いたしております森林組合法の中には、設立の認可をいたします条件といたしまして、事業を行うに必要な経営的基礎を有する…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 まず生産森林組合のことについて申し上げますが、御承知のように生産森林組合は、発生的には入会山を分界するとかあるいは市町村の持ち山を分界するというような形で発生しておりまして、いわゆる森林を出資いたしまして事業を行う、要するに生産者の立場でございますが、いま御指摘の農事組合法人等の規模よりも大きいものがかなりあるわけでございます。したがいまして、いま先生おっしゃいましたように、施設組合と余り変わらないような規模のものがあり…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 御指摘のように、現在約百六十の市町村につきまして、その地区をカバーする森林組合がない状態でございます。こういうことは、第一義的には、その市町村において根っことなる林業が発展をしていない、たとえば旧薪炭林の管理程度で、りっぱな林業生産活動が行われていないということがその原因かと思いますので、基本的に申しますと、やはりそういう市町村で林業生産活動を活発化するための施策が肝要かと思います。造林なり林道なりあるいは林業構造改善事…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 森林法で従来三本の柱と申しておりましたのは、森林の保続培養のための森林計画制度、それから保安林と林地開発規制のような森林の開発あるいは森林の持ちます公益的機能の維持、それからもう一つ森林生産の担い手としての森林組合制度、この三つを柱とすると説明してきたわけでございます。 今回の改正で、担い手としての森林組合につきましては独立立法いたすわけでございますから、森林の保続培養、生産力の維持増強という面の森林計画制度と、それから…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 普及員の制度は従来から森林法の範疇の中にございます。したがいまして、林業の生産力の維持培養をします場合の必要な指導とか普及をいたします者として、従来のように森林法の体系の中に存在するわけでございます。

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 ただいま先生御指摘の農業改良普及員の問題は、多分、改良普及所の広域合併等によりまして現地から駐在を引き上げたのではなかろうかという御指摘かと思います。あの事態では、要するに農業部門のいろいろな専門化の問題がございまして、いろいろと農業者の求めております要請が非常に専門化してまいります。したがいまして、現地で特定の業務だけをやるというわけにはいきませんで、比較的広域的に専門の職員を配置するという観点から広域の普及所というの…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 先生御指摘になりましたように、日本の林産業関係を見ますと、確かに原木の集荷の未整備あるいは製品の販売機構の未整備、こういうものがあることは私どもも認識いたしております。したがいまして、こういうものとあわせまして、ただいま合板業界につきましては構造改善を進めておりますし、また一部、一二%程度の設備の調整をしていこうということで、合板業界が一体になりましてその準備を図り、その準備に取りかかり、そしてまたその進行を図っておるわ…

林野庁林政部長1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川政府委員 先ほど説明を落としましたので、改善資金のことにつきまして申し上げておきます。 改善資金につきましては、先生の御質問は、保育にまで改善資金を使ったらいいのではないかという御質問であったかと思いますが、御承知のように、現段階では保育はどちらかと申しますと造林の範疇に入っておるものでございますから、造林の助成制度を手厚くするというところで対応しております。 融資の制度になりますと、どうしても償還という問題が起こってまいりますの…