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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
391
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1997/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 財政金融委員会3 件・3%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 かなりの政策誘導がないと二〇〇〇印以前にというのは大変難しいと私は思います。 それでは会長、放送事業者の立場としてはどうですか、衛星、地上波同時に進めるということは大変難しいと思いますが。

自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 会長の発言ですと、BS4の後に、二〇〇〇年以降ということです、その財源問題がまた浮上してくるだろう。そうすると、それが徴収率等にどういうふうにはね返ってくるのかというまた大きな問題になってきます。 そこで、デジタル化、デジタル化というふうにどんどん言われていますけれども、テレビを見ている人にとって、デジタルになったら何が変わるのかといったことがいま一つはっきりしていないという面もありますけれども、会長は、アナログと違うデジタ…

自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 そこで、ちょっと私、個人的に疑問に思っているのは、ある日突然デジタル放送に変わるのじゃなくて、時期的に徐々に、あるいは地域的にも徐々に広がっていくのだろうと想像されますけれども、その移行期間においては、デジタルとアナログと両方の放送が行われる、サイマルが行われるというふうな予測がされております。そうすると、今見ているテレビで放送が見られるのであれば、デジタル放送対応の受像機を新たに購入するというマインドが起きないのじゃないか…

自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 もう一つ、個人的に考えている点は、チャンネル数の問題です。特にNHKのチャンネル数の問題ですけれども、地上波の方は、デジタル化によって六メガの帯域免許の付与というのが予想されております。普通にいくと、一チャンネルが三チャンネル分とれるということでありますけれども、これをNHKとしてはどうするのか。あるいは、今言っていたサイマル放送でアナログとデジタルと両方を放送するということは、両方チャンネルを持つということでありますから、…

自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 ちょっと残り時間が少なくなってきたので、お答えを簡潔にお願いしたいのですが、そうすると、将来像として二〇〇〇年以降のメーンの波というのはBSですか、地上波ですか、どっちでしょうか、簡単にお答えください。

自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 デジタル化とちょっとそれる話題になりますけれども、国際放送のことでちょっとお聞きしたいのですけれども、国際放送の充実が叫ばれております。自民党の方でもいろいろ要望を出しておりますけれども、年々、放送枠、対象地域が広がってきております。その財政的な裏づけといいますか、国から少し交付金が出ているようでありますけれども、その対象地域、枠というものがどんどん広がっていきますと、それに要する経費というものもどんどん広がっていく、予算が…

自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 ちょっとまた別の話になりますけれども、政府の行革会議のことでありますが、本日最終報告が行われるという予定になっておりますけれども、行革会議の委員に一年前からNHKの川口前会長が会長在籍時から委員として参画をしておられます。 きようで最終段階ということですから、もう終わった話といったことになりますけれども、郵政省と関係の深いNHKのトップが省庁再編の論議に加わるということ、行革会議では、郵政省のあり方、郵政省をどうするかという…

自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 もう時間が参りましたけれども、先ほどのデジタル化等でいろいろ出費が今後増嵩していくという方向性でありますけれども、視聴者の聴取料にはね返るはね返り方がなるべく少ないような内部努力、検討というのに御尽力していただきたいと思います。 質問を終わります。

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 自由民主党の石崎岳であります。 谷垣大臣、大臣就任、大変おめでとうございます。国策の中心であります科学技術行政推進のためにぜひ御奮聞いただきたいと思っておりますが、きょうは余りおめでたくない話題で質問をさせていただきます。私もこの委員会で何回か質問させていただいておりますが、すべて動燃の不祥事の問題がテーマということで、ぜひ次回は明るい話題で質問をさせていただきたいと思っております。 動燃東海事業所におけるウラン廃棄物貯蔵施…

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 今お話があったように、何がどの程度あるのかわからない前提で今対応をいろいろ議論をしているということであります。これは重大な問題であります。 そういう中で、先月の末の発覚以来いろいろ調査をされている、安全面、環境への影響といったことを調査されている。これは現在進行形ですか、完了したのでしょうか。環境への影響の調査結果について御報告いただきます。

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 地域住民、周辺住民にとっては、環境への影響がないということだけで安心できるわけではなくて、そういうずさんな実態があったということが不安を醸成しているという事実があります。 今るる御説明がありましたが、一九八二年の段階で科学技術庁が調査をして、ピット内の水の除去、それから異常の有無の確認をせよというような指示があったという歴史的な経過がありますが、今の説明の中では、それ以前から、七〇年代から水がたまっていたのではないか、そうら…

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 今の話を聞いていますと、ウラン廃棄物の処理貯蔵施設でありますが、かつての三月の火災爆発事故の際にも、低レベルに対する意識、閉じ込めの意識の低さというものを感ぜざるを得ません。 そして、八二年に科学技術庁が指摘をしたということでありますが、その後科学技術庁として、その問題点についてフォローして追跡調査あるいは確認をするということがあったのでしょうか。

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 動燃から二次報告はなかったが、科技庁としてはあえてそれ以上は報告を要求するということはなかったということであります。 そこで、その施設を幾ら何でも問題があるから改修をしようというプランができて、九二年にウラン廃棄物貯蔵施設を改修するための予算要求をしたということであります。予算要求する、つまり施設を改修するということは、その施設に問題があるから改修をするのだろうと思います。施設はウラン廃棄物の貯蔵施設でありますから、低レベル…

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 規制と予算の当局の方で意思疎通がなかったということでありますが、ところが、そういう計画がありながら実際は何も行われていなかった、改修工事は行われていなかったということであります。 「貯蔵ピット関係予算推移」という動燃の資料がありますが、五年度から九年度まで毎年、設計、建屋工事、移転、補修、内壁改修と、年度を追って順々に作業が行われる。今年度の場合は内壁工事、結露防止、もう完成の工事が行われるという段階でありますが、実際には何…

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 平成六年七月に計画を変更した。平成六年の七月ですと、平成七年度の概算要求時期の前ということでありますが、単年度のことならよくわかりますが、それが五年間も粛々と、工事、作業が続いていたということを前提として、また次年度、また次年度という要求が続いてきたという事実はちょっと信じられない出来事であります。まあ一度小さなうそをつくとだんだんうそが大きくなるといったこともありますけれども、架空の工事を前提として公の機関が国に対して予算…

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 これは東海事業所の所長だけではなくて、動燃本体、理事ということは上層部、経営幹部ということでありますが、動燃本社、本体も熟知していたというゆゆしき事態であります。この事実を科学技術庁は承知しておりましたか。

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 長年の、ある意味では不正な予算要求ということを動燃本体が行っていたという事実が今はっきりしたわけでありますが、これに対しては重大な責任が生ずるというふうに私は認識をしております。 先日来、会計検査院の調査に対して、動燃は法の範囲内であるというようなお答えをしたというふうに伝えられておりますが、そのように本当にお答えになったのかどうか。この問題について、不正流用ということが五年間も続いていた、不正請求、予算請求もずっと続いてい…

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 一般論として、その事業団施行規則においては、ある意味では裁量権が認められているということでありますけれども、この場合は、何年間も架空の工事を前提として要求が行われてきた、そして各年度流用が行われてきたということでありますから、その一般論を引いて説明をするということは全く当たらないというふうに私は思います。 そういう中で、三月に東海事業所の施設で爆発炎工事故、火災がありましたけれども、その際に一斉点検が行われたということであり…

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 今るる答弁をお聞きしてみますと、動燃組織内部でもいろいろ、連絡がとれていない部分、あるいは予算規律に対する非常識といった部分がもうはっきりしている。そして同じことが、科学技術庁の中でも連絡が不十分であるといった部分がある。そして、動燃と科学技術庁が一体となってチェックすべき問題、ダブルでチェックすべき問題も、ある意味では科学技術庁が動燃にもう任せてしまった部分、あるいは一度注意をしたのだけれども、そのフォローを科学技術庁がし…

自由民主党1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○石崎委員 終わります。