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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
391
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 財政金融委員会3 件・3%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
自由民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石崎委員 自由民主党の石崎岳であります。 公述人の皆さん、本当に御苦労さまです。貴重な御意見を拝聴させていただきましたが、質問時間が二十分ですので、簡潔に質問をさせていただきます。 今の政治に問われている、我々に問われているのは、やはりこういう経済、金融情勢の中でどういう政策選択をするかということであろうというふうに思います。 そこで、その政策選択は、やはり短期的な課題と中長期的な課題というものを、ある程度両方を満たす方向性というもの…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石崎委員 困ったときにみんな助けるというのが自民党政治の長い歴史だったわけでありますけれども、長期的にはだめだけれども短期的にはいいという政策も、もちろんあると思います。 高木公述人にお聞きしたいんですけれども、今、減税のお話がありましたが、その減税の効果をどの程度考えておられるのか。それから、六兆円の減税の財源をどこから持ってくるのかということまで考えていらっしゃいますか。

自由民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石崎委員 財源の問題というのはなかなか難しい問題であると思います。 富田さんにもう一度お聞きしますが、富田さんは、財政構造改革法を遵守して、粛々と財政健全化を進めるべきであるというふうに、最後、お述べになりました。 今いろいろ議論されている新たな景気対策、経済対策の議論の中で、財政構造改革法の精神は守りながらも、つまり、本予算ではなくて補正予算を活用するスタイル、あるいは特例公債ではなくて建設国債を使うというようなスタイル、こういう方…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石崎委員 そういうベーシックな認識、議論でありますけれども、今、財政構造改革の集中期間ということでありますけれども、あるいは建設国債という手法、あるいは補正予算というステージで景気対策を考えるということになりますと、景気対策として財政出動が行われれば、建設国債というものを使った景気対策ということでありますから、その範囲は、富田さんが嫌がる従来型の公共投資といったものに限定されるのじゃないかというふうに思います、そういう論理でいきますと…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石崎委員 そういう将来の財政負担というものと現下の経済情勢に対応した速やかな景気対策というものを今我々が求められているわけでありまして、その辺の兼ね合いというのを政治が調整する、決断をしなければならない非常に難しい立場に今我々は立たされているわけであります。 もう一点だけ、アメリカのOBRAのように、一時凍結条項というものを日本の財政構造改革法に盛り込んだ方がいいというふうに富田さんはお考えでしょうか。

自由民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石崎委員 貴重な御意見を伺いましたけれども、冒頭に申し上げましたように、私は、やはり財政構造改革というのは行革とセットで議論すべきものであって、それを分けて議論したところにやや問題があるかなというふうに思っておりますので、また党内で議論をしていきたいというふうに思っております。 終わります。

自由民主党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石崎委員 自由民主党の石崎岳です。 今回の大蔵省の不祥事を見ても、検査セクションのモラルハザードあるいは検査そのものが形骸化するということが非常に恐ろしいということが如実にあらわれております。 会計検査院の大事についてお聞きしたいのですけれども、一つのセクションにいる期間ですね、人事ローテーションというのはどういうふうになっているのか。同じ対象を長期間検査することによる問題点というものが発生する、あるいはなれとかそういうものが発生する…

自由民主党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石崎委員 ということは、ほかの省庁からも会計検査院に来ているということですね。

自由民主党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石崎委員 そのときに、つまり、人事交流をして戻った人たちとの私的な関係とか、そういった危険性が生じておりませんか。

自由民主党1997/12/24

141衆議院 逓信委員会 第5号

○石崎委員 自民党の石崎岳です。 テレビ東京の岡専務にまずお聞きしたいのです。 アニメは大体プロダクションの制作で、外部制作で完全パッケージの持ち込みだと思いますが、それをプロデューサーがチェックするのは放送に先立ってどれくらい前の時期なのか。 それから今後のこととして、今回、こういうパカパカという手法によって被害が出たわけですが、今後においてはそういう手法を抑制するということになるのかとも思いますけれども、そういうことを制作段階でプロ…

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳であります。 石炭関係について御質問をする前に、今、京都でCOP3が大詰めであります。現在の時点で閉幕をしたかどうか確認をしておりませんけれども、先進国の数値目標ということが打ち出されまして、当初の日本の提案よりもかなり進んだ案が先進国間では合意された模様であります。三種類から六種類ということで枠を広げて、日本は六%ということであります。当初よりはかなり高いハードルになったということであ…

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 間もなく最終的なものが決まるというふうに思いますけれども、また次の機会に御質問させていただきます。 変わって、国内の石炭状況について御質問をさせていただきます。 私も北海道でありますが、現在、北海道と長崎だけ、二鉱が国内で残った炭鉱ということであります。御承知のとおり、平成四年度からの新しい石炭政策、九次とは言っていないようでありますけれども、新しい石炭政策が進行中でありまして、この石炭政策においては、九〇年代を国内石炭産業…

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 通産大臣としては、現存二炭鉱をぜひ残したいというふうに受け取りました。 そして、仮にその二鉱を残すとして、平成十四年度からのあり方ですね。そういう中で、現在はいろいろな面で価格差というものが守られている状態でありますけれども、平成十四年度には、完全に経済原理にゆだねて、自由競争といいますか、海外炭と国内炭が完全に全く自由な競争のもとにさらされてしまうのか、あるいは現状のような石炭政策という枠の中で買い取り義務といったものを課…

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 石鉱審の議論は議論としても、大臣、政治あるいは行政といったものがどう考えるかという視点も大事だろうというふうに思います。政治のリーダーシップ、すべて審議会の結論にゆだねるということではなくて、ある程度、ある意味では政治が引っ張っていく、判断をしていくという面があると思いますので、その辺よろしくお願いいたします。 その中で、佐藤前通産大臣がことし電力業界に対して、電力コストの二割カット、二割ダウンをせよというような発言をなさい…

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 大変難しい問題だと思いますけれども、国内炭鉱を二つ残すという前提に立てば、電力に対して高いものを買わせるということの影響度がどの程度あるのかということを冷静に判断しなければならない。そのコストに対して国内炭の引き取りの影響度というのがどの程度あるのかということを十分考えて、そういう中で、炭鉱を残すという前提に立てば、経済原理に完全に任せるのじゃなくて、ある程度何らかの制度、仕組みを残すということがなければ、二炭鉱はなかなか経…

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 現時点で白紙ということでありますが、平成十四年から全くそれがなくなってしまうと、地域振興等々いろいろなことに予算が使われている中で、平成十四年から全くそれがなくなってしまうということの影響というのははかり知れないわけでありますから、何らかの方策を考えていただきたいというふうに思います。 そういう中で、石炭勘定は地域振興にも非常に貢献をしている制度でありますけれども、北海道、地元のことばかり言って恐縮でありますけれども、我が北…

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 ちょっと細かい話になりますけれども、産炭地域振興臨時交付金というものがあって、地元からは、その調整額の調整引き上げ率、交付率の引き上げ、あるいは、それを市町村の単独事業にも適用してほしいといったような要望が出されております。それから、閉山処理に多額の起債を地元自治体は行っているわけでありますが、その起債の償還についてもこの交付金から財政支援ができないかという要望が出ておりますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 それぞれの自治体が、今大変な苦しみの中で、どうするかということを知恵を出し、もがき苦しんでいるといった実態であります。そういう中で、とにかく産業をどうするか。働き口がなければ人がどんどん流出をしてしまうわけでありますから、働く場、働き口をどう確保するか、産業をどう興すかということが、それぞれの地域、産炭地、旧産炭地の大きな課題になっております。 そういう中で、今それぞれが観光といったものに非常に力を入れております。「炭鉱から…

自由民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○石崎委員 芦別から旭川に抜ける道路、これは難所だそうでありますけれども、一日も早い開通をお願いします。 冒頭にも申し上げましたけれども、現在の石炭政策においては、九〇年代は国内石炭産業構造調整の最終段階であるという位置づけであります。そして国民経済的な役割と負担の均衡点まで縮小していくということでありますから、国民経済的な役割といったものが何なのか、国内炭に対してどういう役割が今後求められているのかということを十分判断をして、その上で…

自由民主党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石崎委員 自由民主党の石崎岳であります。 同僚の吉田委員から大所高所からの質問がありましたので、私は、放送の現状と将来像について、少し各論で御質問をさせていただきます。 今吉田委員からもデジタル化についていろいろ御質問がありましたけれども、私は、今後十年間あるいは十五年間ぐらい、かなり日本の放送業界も激変に見舞われるのじゃないかというふうに予想をしております。その一つはやはり多チャンネル化であり、一つはデジタル化ということが要因になる…