石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○石崎委員 自民党の石崎です。 先ほどATR実証炉の断念について、荒木会長がコスト面から、そして藤家先生は、プルサーマルで対応できるんだから技術的にもそれはいいだろうという、両方の事情から断念をしたということでありますが、FBRについて、これまた将来的にコスト面が増嵩した場合に、電事連としてまたそれにタッチしないというような方向性があり得るのかどうか。 それからもう一点、先ほど荒木会長は、バックエンド対策については動燃、組織的にどうなる…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○石崎委員 自民党の石崎です。 二点お聞きします。 先ほどからプルサーマルの安全性について先生方の間では意見が違うようなので、素人から見ると、どっちなんだということでよくわかりませんけれども、先ほどどなたかの質問に対するお答えの中で、鈴木先生が先にお答えになり、その後海渡先生がお答えになりましたが、海渡先生がお触れになった高次化とか制御の問題について、鈴木先生はそれに対してどう反論なり補足をなさるのかというのをまずお聞きしたい。 もう一…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 自由民主党の石崎岳であります。 きょうは、いろいろな意味で政務御多忙の亀井大臣に時間を割いていただきまして、大変ありがとうございます。その一挙手一投足、片言隻句が政治に大きな影響を与えます大臣に、前向きな答弁をぜひお願い申し上げたいということであります。 きょうのテーマは、私の地元が関係しております北海道の千歳川放水路問題であります。私の選挙区内ではないのでありますけれども、広く北海道にかかわる問題です。 この千歳川放水路…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 昭和六十三年以降百九十六億、今年度は二十億円ですからトータルで二百十六億、六十三年以前、独立した項目ではないにしても千歳川関連に執行された予算もあるでしょうから、その額は膨大な額になるというふうに認識をしております。 一口に二百億円余りといっても、まあ年間十兆円弱の公共事業予算からしますと大したことはないというふうに見れば見られるかもしれませんけれども、五十万、百万という補助金をもらっていたり、そういうことで活動していらっ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 非常に大規模な自然改造を伴う計画ですので、上流、中流、下流でそれぞれいろいろな利害の衝突、反対、推進ということがあると思います。 そういう中で、そういうことを打開するために北海道庁の方で円卓会議を開こうというような構想がありますけれども、これもなかなか進まない。つまり、利害の対立がそのまま衝突して開催にこぎつけられないというのが現状でありますけれども、先日も、自然保護団体の方は計画の撤回が条件である、それから漁業団体の方は…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 そのテーブルがなかなか用意できないということでありますけれども、先ほども高市委員から河川法改正のお話がありました。今国会で成立をすると思いますけれども、この河川整備計画については、住民の意見を反映させる、あるいは地方公共団体の長の意見も反映させるということであります。 地元の意向を重視するという方向、この千歳川放水路計画も当然この改正河川法の適用になりますね。そして、そういう前提でありますと、今の事業に着手できないという状…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 先ほども来年度の公共事業予算についてやりとりがありましたけれども、七五三というような話も出ました。継続案件の維持すら厳しい、新規については大変厳しい状況であるという中で、新規に着工ができないで調査費が累々と積み上げられてきたこの千歳川放水路計画のあり方というものも、現在の財政構造改革の論議の中で、あるいは来年度予算の編成、来年度の公共事業予算のあり方との関連の中で厳しい目が向けられるのはやむを得ないというふうに私も思います…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 私も愚かな民の一員という厳しい御指摘でありますけれども、(亀井国務大臣「一般論だから」と呼ぶ)はい。大臣の一般論はなかなか一般論には認識されないというのが常でありますけれども、そういう中で、本当に厳しい御指摘であります。場合によっては二十億は執行しないという大変厳しい中で、地元で決着をつけろという大臣の御指摘であります。その地元が利害の対立でなかなか結論を出せないという状態であります。ですから、もう時間がない、結論を出せと…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 そういう中で、調査費として累々二百億円余りが使われてきたわけでありますが、先日の北海道の地元の新聞報道によりますと、その事業費の中から、開発庁あるいは開発局OBが数多く天下っている法人、そういうところがこの事業費の一部を多額に受注していたというような実態が報道をされております。 十五年間あるいは十年間、巨額の国費が投入されて事業がスタートしていないという、その点だけでも問題があるという中で、その予算が、OB、身内の中で多額…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 議事録に亀井大臣の発言は記載されるのでしょうか。亀井大臣は、開発庁の説明に対して成果が出ていないと発言されましたので、今私が補足をして、ぜひ議事録に記載されるように発言をさせていただきます。 こういう中で、この事業のあり方、手詰まりの中で、本当に行政責任を全うするということがやはり必要だというふうに思います。治水というものが必要である。千歳川水系というのは低いわけです。水位が低い、土地が低い。その上に石狩川水系という巨大な…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 平取ダムについてはいかがですか。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○石崎分科員 厳しい財政状況の中で、千歳川放水路計画のこれ以上の調査費の継続ということは大変厳しい状況ではないかと認識しておりますが、治水対策の重要性にかんがみて、ぜひ何らかの展望を開いていただきたい、そのときに、ぜひ亀井大臣の、特措法のときに示したような政治力をこの問題についても発揮をしていただきたいということを要望して、質問を終わります。
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 自民党の石崎岳であります。 私は、去年の七月まで北海道の放送局に勤務をしておりまして、このアイヌ新法問題についてしばしば取材をした経験があります。 この法案、ここまで来るのに随分時間がかかったなという思いがいたしますけれども、ここに至るまでの関係者の御尽力には敬意を表する次第であります。また、このアイヌ新法は民族政策としては画期的なものであるというふうに評価もしております。 その一方で、北海道旧土人保護法、これも現存する法律…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 便宜的にアイヌ新法というふうに呼ばせていただきますけれども、この新法がここまで来る立法の過程を振り返って、私は二つのことを感じております。 一つは、なぜここまで長期の時間がかかったか、立法作業がおくれたかということであります。 古くはウタリ協会の廃止決議というのが一九七〇年にありました。最近ではウタリ協会が法律案を採択した、これが一九八四年のことであります。十三年前のことでありますけれども、その後、その動きを受けて、北海道で…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 事実経過はわかるんです。経過はよくわかります。わかりますけれども、十数年という期間を要した背景、内政審議室主管の検討委員会、四十数回会合を開いても結論が出なかったことの理由、背景といったものがなぜなのかということが今問題だと私は疑問に思っているところであります。 なぜ長期間を要したか。振り返って二つ目の感想は、当初のウタリ協会の法案、あるいは北海道でのアイヌ問題懇話会報告は盛り込まれていたアイヌ民族の権利保障あるいは人権擁護…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 その削り取られていった理由といったものが、ある意味で私は非常に大事であろうというふうに思っております。 そして、昨年のウタリ懇談会報告でありますけれども、ちょっと一節を引用しますと、「同化政策が進められ、」「アイヌの人々の社会や文化が受けた打撃は決定的なものとなった。」「いずれの施策もアイヌの人々の窮状を改善するために十分機能したとはいえなかった。」また、「アイヌの人々が居住する地域において他の人々とはなお格差があることが認…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 長官、いかがですか。その前段としての、今回のあれだけで、その法目的が文化や伝統面だけの施策で達成し得るのかどうかという点は。
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 繰り返しになりますけれども、この今回のアイヌ新法については、画期的な民族政策であるというふうに評価をしております。 そういう中で、この新法の法案そのものは非常に基本的な内容を規定したものですので、なかなか何をするのかというイメージがわかないという面があります。総理大臣が基本方針を決めて、北海道が、北海道になりますね、基本計画を策定し、指定法人が実務を行うというような流れになってくるとは思うのですけれども、具体的にどういうこと…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 もう一つ、昨年の懇談会報告ではアイヌ文化振興基金を設けるという一節がありましたけれども、これは新法の条文の中には盛り込まれていないようでありますけれども、この基金についてはどのように扱っていくのでしょうか。
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 将来の課題、長官、どうされますか、来年度予算では。