石塚貢
会議録に記録された「石塚貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会75 件・75%
- 科学技術委員会20 件・20%
- 予算委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 出力上昇、それから降下過程におきます平均出力自動制御系と局部の出力自動制御系の仕様あるいはその使用方法等、詳細にはわからないということは先ほども申し上げましたけれども、通常原子炉出力が一〇ないし一〇〇%の範囲では、原子炉出力の制御は主として局所出力自動制御系により行われ、そして平均出力自動制御系は後備系として使用されるとのソ連当局の発表は、出力上昇、それから降下過程における記述ではなくて、これは一〇%ないし一〇〇%の範囲…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 事故調査特別委員会では、種々のデータをもとに評価、分析をいたしておりますけれども、今のような質問をどのような形で向こうにしたかどうかということにつきましては確認できておりません。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 ソ連側に質問をいたしましたけれども、回答が得られていないということでございます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 事故特の場において、そういうことを聞いてはどうかという議論もあり、またIAEA等の専門家会合で聞くというような試みもなされたようでございますが、結局それは回答は得られていないということのようでございます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 私、正確なところは存じ上げておりませんが、専門家のお話によると、そういうことがあったというふうに聞いております。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 国際会議の場での意見交換あるいは検討の会合でございますので、そういった会合の席上の意見交換というような機会、あるいはロビー、会場外での接触、あらゆる機会を通じて出席専門家は聞こうという努力はしたと思いますけれども、残念ながら明確な回答が得られていないということであろうかと思います。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 現時点では、先ほどから御答弁申し上げている範囲以外のことはわかりません。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 手動制御棒は一時十九分ごろにはほとんど炉心から引き抜かれていたというふうに推定されるところでございます。 それから、なぜ出力上昇を直ちに行わなかったかという点につきましては、本件は承知いたしておりませんけれども、出力の回復操作を行ったことはソ連の報告書で示されております。 手動制御棒に関する推定につきましては、ソ連の報告書というものをベースにこういうふうな判断をいたしたところでございます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 この図の見方でございますけれども、手動制御棒という、グラフ一番上の破線でございますけれども、これは数本の一つのグループの動きを示したものでありまして、したがいまして、全体をあらわすものではございません。ちょっと誤解しやすいグラフかと思います。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 ソ連の報告書の原文によりますと、ここのところの記述は「オペレーション オブ ア マニュアル レギュレーター グループ」と書いてありまして、グループの動きを示しておるということでございます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 本件につきましては、ソ連の報告書より推定している部分でございます。詳細は承知しておりませんが、INSAG報告書も述べておりますとおり、「試験開始時に炉をトリップさせることは可能だったし、そうすべきであった。」ということでございまして、「それが試験手順の意図であったが無視された」ということから、このバイパスが試験計画にも違反していたというふうに判断されたというふうに承知しております。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 INSAGの報告書で述べておりますことは、「試験開始時に炉をトリップさせることは可能だったし、そうすべきであった。それが試験手順の意図であったが無視された」という記述がございます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 お答えいたします。 チェルノブイル事故の特徴といいますのは、設計における多重防護というものの適用における脆弱性といったものを背景といたしまして、運転員の多数かつ重大なる規則違反というものによって、設計者が予想もしなかったような危険な状態に原子炉を導いた結果、発生したものでございます。 そこで、我が国の原子力発電所におきましては、設計、建設、運転の各段階について調査検討いたしました結果、今回の事故の原因となるようなものは見…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 事故の起きた原因といいますものはいろいろあるわけでございまして、正の反応度係数だけがもちろん原因であるというわけでございません。事故報告書でも述べておりますとおり、同事故の原因といいますものは、設計上の問題及び運転管理上の問題、この二つの問題が重なり合っておるわけでございます。すなわち、チェルノブイル事故の特徴の一つといたしましては、まず第一に、今申し上げました設計における多重防護の適用の脆弱性といったものが背景としてあ…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 我が国の場合は、軽水炉及び「ふげん」あるいは「もんじゅ」等の原子炉におきましても、安全設計審査指針によりまして、原子炉の固有な特性というものがその要求内容を満たすように、各炉型の特徴を考慮した反応度フィードバック特性がすべての運転領域で常に負になるように設計されておるということであります。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 事故調査特別委員会の調査におきまして、そのような状態といいますか、日本の「ふげん」につきましても、あらゆる人為ミスあるいは事故を想定いたしましてこの際再確認いたしました結果でも、チェルノブイルのような事故には至らないという結論が導かれたと承知いたしております。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 一口に黒鉛炉と申しましても、その炉の設計によりまして負の反応度フィードバック特性というものの大きさが決まってまいります。例えば濃縮度が違うとか、そういった形でこのフィードバック反応度特性というものが規定されてまいります。事実、チェルノブイルの原子力発電所におきましては、その後、負の反応度係数を導くといいますか、正の反応度係数を小さくする観点から濃縮度を上げたというようなこともございまして、設計のあり方によってそこは変わっ…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 ただいまの確認でございますが、「ふげん」におきましては炉物理試験によりまして……
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 計算の内容につきましては既に安全審査書等で公表されておりますので、その内容につきましては御提出申し上げます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 日本の安全審査におきましては設計基準事象というものを考えまして事故評価を行うわけでございますが、そういった事故シークエンスを考えました場合には、日本の軽水炉の格納容器は十分その事故には耐え得る、しかも相当余裕があるということが確認されております。