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科学技術庁原子力安全局長参議院衆議院
総発言数
384
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力安全局長
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会75 件・75%
  • 科学技術委員会20 件・20%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 20 を表示
科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 美浜から搬入いたします使用済みの燃料のトン数は、十六トンででございます。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のそれは、運輸省令の関係法令をごらんになっていらっしゃるのじゃないかと思いますけれども、科学技術庁も同じような内容でこれの改正作業が進められてまいりまして、これは十月の十五日付で公布されております。現在そのBM型あるいはBU型の表面から一メーターの距離におきます放射線量率が千ミリレムという御指摘でございますが、これは平常時一般に使用されております状態での条件ではございません。こ…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 先ほどから御説明申し上げましたが、この事故時におきます線量率を決めました根拠は、これは国際原子力機関——IAEAにおきまして専門家が種々検討した結果、国際的に定められたこれは条件でございます。これを、国際間を移動するキャスクの基準でございますので、一応わが国の基準におきましてもこの国際基準を採用したというのが経緯でございますけれども、まず、事故時におきましては、いろいろなまあ後処理というものをいたすわけでございます…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 従業員の場合は三ヵ月で五レムというふうに決められております。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 失礼いたしました。三レムでございます。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) これは、平常時は先ほどから御指摘のとおり、表面から一メーターの距離で十ミリレムという低い線量に抑えられておりますが、ただいまのお話はあくまで事故時の条件ということでございます。それで私先ほど職業人の許容被曝線量三ヵ月三レムというふうに申し上げましたが、これもこの平常時という範疇の許容線量でございまして、このキャスクが事故に遭遇するというのは、原子炉施設におきましても緊急時の事態に相当するものであるというふうに考えら…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 御質問の御趣旨は、福島、つまりホット試験、来年の一月からの予定でございますけれども、いまの予定では、これは計画でございますけれども、まず第一回目は、一月の十七日に原電港に到着するというふうに聞いております。このときにはキャスクは二基運んでくるということでございます。さらに二回目の予定といたしましては、二月の十日に原電港に到着の予定でございまして、この場合にはキャスクが四基積まれてくるというふうに聞いております。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 先生最初に御指摘の、西ドイツにおきます再処理の事故評価に関する西ドイツの報道でございますが、本件は西独の内務掛がこういった想定事故に関します委託研究を外部にお願いいたしました結果の中身かと思います。本件につきましては、これを発表いたしましたのは西ドイツの自然保護市民連盟というところが発表したというふうに聞いておりますけれども、その研究報告の委託者である内務省でございますが、内務省の方では、この研究報告の内容の結論と…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) お答えいたします。 再処理工場で発生いたします廃棄物のうち高レベルのもの、これは液体と固体両方ございますが、いずれも施設内に厳重に保管管理されるということでございますので、高レベルの廃棄物につきましては、全く環境には影響がないというふうに措置がなされております。 それから低レベルの廃棄物でございますが、まず、これも気体廃棄物と液体廃棄物に分かれます。気体廃棄物につきましては、ごく低レベルのものは、処理いたしました後…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) ただいま申し上げました数値は、大気につきましては昭和四十四年の評価値そのままでございます。それから海洋につきましては、本年の五月に最終的に原子力委員会が詳細な審査をいたしました結論でございます。 なお、私、ちょっと申し忘れましたが、先ほどの環境への放出のキュリー数の中にはトリチウムは含まれておりません。トリチウムは、大気中には一日四十九キュリー、海洋には百四十キュリーが出てまいります。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 御指摘の点につきましては、私先ほど御説明申し上げましたとおり、大気について三十二ミリレムという値は、原子炉の場合の目安線量でございます五ミリレムよりも高いではないかという、これはそのとおりでございますが、このクリプトン85といいますのはベータ線のみを出しまして、まあガンマ線も若干ございますが、非常にネグリジブルスモールであるということになっておりまして、三十二ミリレムというのは全身というふうに一応表現はしてございま…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) クリプトンにしろ、海洋放出にしろ、現在のままでも、それから受けます影響といいますのは十分低いわけでございますが、なお一層低減化するといいますか、ICRPの勧告にも不必要な被曝はできるだけ抑えるという勧告がございまして、ALAPと言っておりますが、その精神にのっとりまして、現状でも安全であるが、さらにできるだけこれを低く抑えるという方針で、たとえばクリプトン85につきましても、それを回収いたしまして環境へは十分の一し…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) トリチウムにつきましては、再処理工場から先ほど申し上げましたとおり大気中には一日四十九キュリー、海洋中には百四十キュリーのものが放出されるということでございますが、これらの影響につきましては先ほど申し上げたとおりでございます。 なお、遺伝に対する影響といたしましても、日本を初め国際的にもいろいろと研究がなされておるということは御案内のとおりでございますが、たとえば日本の放射線医学総合研究所、こういったところにおきま…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 遺伝に関係がない、これはレベルの問題かと思いますが、私が申し上げました意味は、この再処理施設から出てくる程度の量では多分影響はないというふうに申し上げたわけでございまして、どの程度から影響があるかどうか、その辺のところは、御指摘のとおり、いろんな研究所で研究が進められておるということでございますので、将来、こういった研究成果等を踏まえまして、十分な配慮をいたしていくということは当然のことかと思います。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) これは保安規定で一日に放出してもよいという量を規定いたしておりまして、これを計測しながら環境に放出するわけでございますので、この量は確実に厳守されるということになっております。さらに、運転中の環境のモニタリングを実施することになっておりまして、このモニタリングの結果というものがさらに原子力委員会で評価されるということで二重三重の監視体制を整えております。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 本件に関しましては、われわれは次のように考えております。 まず、ムラサキツユクサの雄しべの毛でございますが、この細胞は放射線のみならず、湿度でございますとか、あるいは温度、それから日照度、降雨量、化学物質あるいは塩分、そういった自然環境条件の変動に対して非常に感受性が高いというような植物でございます。このため、これらの要因の詳細な分析を行わなければ、非常に低い線量の領域においては、特に放射線の影響というものを断定す…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 沃素131の許容線量というものは国際放射線防護委員会の勧告というのがございまして、それ以内におさまっておれば、まず影響はないというのが国際的に認められた現段階での考え方かと思います。わが国におきましての安全強化の考え方といいますのも、現在は、こういった国際放射線防護委員会の勧告値というものを目安として評価をいたしておるわけでございますが、原子力発電所にしろ再処理施設にしろ、その許容値よりもはるかに小さいレベルで現状…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 申しわけございません。原研から出てまいりますトリチウムの量につきましてのデータは、現在、手元にございませんが、たしか原研が海洋に出します全放射能というのは数キュリーということでございますし、それから再処理施設から出てまいりますトリチウムの量は、一般の原子力発電所に比べますと、数十倍から数百倍というような量になっているということでございますので、この点だけ申し上げられるかと思います。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 年間二百十トンでございます。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○説明員(石塚貢君) 大気中には四十九キュリー、海洋には百四十キュリーでございます。