石塚貢
会議録に記録された「石塚貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会75 件・75%
- 科学技術委員会20 件・20%
- 予算委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 まさに今先生御指摘のとおり、将来日常的な出力調整運転を行う場合には、それに備えてより運転をしやすくするという立場から、計器の補強でございますとか一部施設の変更といったものもあるいは出てくるかもしれませんが、そのときはもちろん設置変更あるいは工事計画の変更ということで規制法上の処理をする必要がございますし、そのときには安全審査も場合によっては必要になると考えられます。ただそれ以外にも、例えば今回の伊方の出力調整試験は、あく…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 ただいま御指摘の原子力行政懇談会の意見を受けまして、原子力安全委員会の事務局といったものを各省庁から中立的な立場を確保するため、科学技術庁原子力安全局の中に専任の事務局といたしまして、科学技術庁の規制行政事務を行う課とは別に、原子力安全調査室を設置いたしまして十一名のスタッフを置いたところでございます。そして、その後も中立的な立場の確保に配慮しながら、スタッフの拡充、それから重要事項についての調査を行う安全調査管理官、そ…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 出力調整運転という運転の仕方というのは、保安規定上も何ら特別の運転操作を必要とするものではないということでございまして、通常運転と全く同じ範囲のものでございます。設置許可の際の安全審査の段階でいろいろな制限値といったものを検討いたしておるわけでございますけれども、そういった範囲内で運転されるものであれば問題ないということでございまして、まさにこの出力調整運転はその範囲内で実施されておるものである。特殊な運転あるいは特殊な…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 事実関係でございますので私からお答え申し上げます。 伊方の出力調整、これは試験と言っておりますが、これは安全性の確認とかそういうことではございません。あくまで運転操作上の各種データを蓄積するという趣旨の運転を行ったものでございまして、これは研究炉でやるという性格のものではなくて、やはり実用炉といいますか、そういったものの通常の運転の範囲内の運転でございますので、これからそういった運転を始めるに当たって必要なデータ等の蓄積…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石塚政府委員 設置許可段階の安全審査におきましては、制御性能、つまり動特性でございますが、そういったもの、あるいは出力ピーキング係数、最大線出力密度、最小限界熱流速比、あるいは被覆管のひずみな一%以内におさめるというような安全にかかわるさまざまな条件につきまして安全解析を行いまして、そしてこういった条件の範囲内であれば安全であるということを安全審査の段階で確認いたしたわけでございます。また、この安全解析は計算コードを用いて行うわけでご…
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石塚貢君) 原子力委員会が定めました核物質防護専門部会の報告書の中でこの核物質の防護をやる必要性について述べておりますが、その中では、「盗取等により不法に移転された核物質は、核爆発装置の組立てに使用される懸念があり、また、それらの核物質の不法な散布等が行われたり、原子力施設及び核物質の輸送に対する妨害、破壊行為が行われたりした場合には結果として公衆に対する放射線障害をもたらす懸念もある。」、こういうことでその必要性を述べてお…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○石塚政府委員 チェルノブイルの大きかったあの原子力事故を踏まえた防災対策というものは、今見直されるべきではないかという御質問の御趣旨かと思いますけれども、チェルノブイルの原子力事故につきましては、原子力安全委員会におきまして、その事故の状況の詳細な検討を踏まえまして、我が国の原子力発電所の安全確保対策の現状につきまして調査検討が行われたわけでございます。 その結果、防災対策につきましては、我が国の原子力発電所の特徴等を考慮して定めまし…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○石塚政府委員 ただいま御指摘の指針の内容につきましては、先刻御答弁申し上げましたとおり、いろいろな御指摘を踏まえまして、現在原子力安全委員会の防災対策専門部会等におきまして、そういった数値の見直しを含めまして現在検討を進めておるところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○石塚政府委員 御指摘のとおり、チェルノブイルのようなあのような大きな事故は、日本の原子力発電所では極めて考えにくいという考え方が、日本のこの八キロ、十キロを変更する必要がないという考え方の根底にございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○石塚政府委員 八キロ、十キロの妥当性を御説明いたしますためには、どうしてその八キロ、十キロに決まってきたかという根拠につきまして少しく触れなければちょっと御理解賜ることができないのではないかと思いますので、ちょっと……(辻(一)委員「細かい説明は要らぬよ」と呼ぶ)はい。この距離を目安として提案いたしましたのは、防災対策を重点的に充実すべきその地域の範囲、それを選定するに当たりましては、技術的な側面に加え人口分布、行政区画あるいは地勢、…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○石塚政府委員 お答えいたします。 国におきましては、先ほど先生からも御指摘のございました、原子力安全委員会が定めました「原子力発電所等周辺の防災対策について」といった防災指針、あるいは昭和五十五年に作成しました「地域防災計画作成マニュアル」、あるいは昭和五十九年に作成いたしました「緊急時環境放射線モニタリング指針」等を作成してまいっております。こういったものに基づきまして地方公共団体が地域防災計画を作成するよう指導をしてきておるわけで…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○石塚政府委員 私から事実関係につきまして御説明申し上げますが……(辻(一)委員「簡単でいいです、入るか入らないか」と呼ぶ)はい。その報告書の中に入っております三つの試験のいずれにも入っておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○石塚政府委員 性能を確認するための試験ということで報告書にございますものは、運転開始前に行われます使用前検査の一環といたしまして施設、装置、そういったものの安全性あるいは機能を確認するために行う試験でございます。しかしながら、今回の伊方で行われましたこの出力調整、試験とは言っておりますけれどもやっておりますことは、既に認められております運転操作、そういったものによる試験でございまして、これは通常の運転の範囲内でございますから、特に使用…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(石塚貢君) お答えいたします。 国際放射線防護委員会、いわゆるICRPは御案内のとおり放射線障害の防止を図るための基本原則を検討する唯一の国際的な学術機関であるわけでございまして、民間学術組織としての同委員会の性格によりまして、同委員会の運営経費といったものにつきまして国として財政的な義務を負っているものではないというふうに承知をいたしております。 というわけで、国としての財政的な負担を行っていないということは事実でございま…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(石塚貢君) ICRPの活動のためにどのような寄与ができるか、いろいろな対応があり得ると考えられますので、そのあり方につきましては研究をしてまいりたいというふうに考えます。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(石塚貢君) 一九七七年勧告、いわゆるパブリケーション二十六、これを国内制度にどのように取り入れるかということにつきましては、勧告のございました同年以降直ちに放射線審議会におきまして検討が開始されたところでございます。その後幾度か補足的な勧告も出されているということがございまして、そういった問題も含めて放射線審議会では慎重な審議を続けられてきたわけでございますが、昨年の七月に至りましてようやく考え方がまとまりまして関係省庁に意…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(石塚貢君) お答えいたします。 TMIの事故が発生いたしました後は慎重な審議を原子力安全委員会において行いまして、その結果我が国として教訓とすべき事項五十二項目といったものを摘出いたしまして、その後着実にその改善といいますか、そういったものが取り入れられてきているということでございます。 そのやさきに起こりましたチェルノブイルの事故につきましても、この事故が非常に大きかったということを厳粛に原子力安全委員会では受けとめまして…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 お答えいたします。 事故調査特別委員会での判断は、ソ連が提出いたしました報告書より推定しておるものでございまして、このこと自体、入手しておる資料の中からはそのとおりの事実関係は明確ではございません。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 事故調査特別委員会の専門家がソ連から提出されました報告書に基づきまして技術的な観点から推定したものでございます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石塚政府委員 出力上昇、それから下降過程におきます平均出力自動制御系と局部出力自動制御系の仕様及び使用方法の詳細、さらに、なぜこの出力レベルで操作したかということについては承知いたしておりません。したがいまして、通常と違うことをしたのかどうかという判断はいたしかねるというのが事故特の立場でございます。