石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 そこで、独立行政法人の評価の問題ですけれども、これについて加藤先生はそれなりの御認識を持っておられると思うのですけれども、加藤さん、ひとつ。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 そこで、関連して特殊法人の問題でお伺いしたいと思うのですけれども、先般来、総務庁の各種公団の財務調査によれば、かなり大きな不良資産が明らかになったわけであります。こういうことについて、今国民としては非常に不信を抱き、怒りを持っております。こういうことで、今回の法案の中にもわずか三行しか出ていないということで、非常に軽視されているわけですね。先般の質問の中では、まず独立行政法人の評価が出て改めてその中で特殊法人の改革に乗り出す…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 先ほど加藤先生からいわゆる権限規定の問題についていろいろ話があったと思うのですけれども、いわゆる設置法と所掌事務の関連性について一定の見解を持っておられると思うのですけれども、加藤先生にひとつお願いしたいと思うのです。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 御意見は十分参考にしてこれからの論議に生かしてまいりたい、このように思います。 続いて、申しわけないのですけれども、加藤先生はかねがね特別会計のあり方について持論を持っておられると思うのですけれども、たまたま私も先般来特別会計の問題について関心を持っていろいろ調べたのです。普通は、一般会計はシーリングがあるのですけれども、特別会計はシーリングがないというような非常に抜け穴があるのですね。そういう点で、加藤先生の特別会計に対す…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 では最後に、先ほども質問があったのですけれども、公務員の二五%削減、こういうことが出ておりますけれども、これについて五十嵐参考人はどうですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 公明党・改革クラブの石垣でございます。本日は、障害者にかかわる欠格条項の見直しについてお尋ねをしたいと思います。 障害者の施策については、昭和五十六年の国際障害者年以降、急速に進んでまいりました。特に、この際にノーマライゼーションの理念が導入されてから、障害のある人もない人もともに普通に暮らしていける、そういう社会の構築が求められております。平成五年度において策定をされました障害者対策に関する新長期計画、平成七年には障害者プ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 では、厚生省でこれまで見直した制度はどうなんですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 では、一件だけですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 厚生省が、現在に至ってまだ一件しか見直しをしていない。私は、やはり厚生省の姿勢がすべてを物語ると思うんですよ。先ほど申し上げました七十九件の中で四十三件、約半数を占めているわけですね。やはり、厚生省がリーダーシップをとって徹底的にこれは対処していく、こういう姿勢が示されなければ、各省庁とも七月の指針が出てからやろう、こういうふうに非常にのんびり構えているんですね。これではいかぬと思うのです。やはり、所管する厚生省がみずから範…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 今、私は具体的に聞いているわけです。精神病者といえども、やはり病気の症状の重い人と軽い人があるわけですね。だから、それを一律にこういうことで結局決めてしまうということについてはいかがなものか、私はそう思うんですよ。 また、一歩譲って、資格は、こういう場合は経営者が薬剤師を雇う、そういうことによって私は許可できると思うのですね、申し出た場合に。こういうことも考えられるのですけれども、いわゆる症状の強弱によって判断する、こういう…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 したがって、今申し上げましたいわゆる薬局開設の資格取得、これについても前向きに検討されるわけですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 次に、保健婦助産婦看護婦法第九条、いわゆる目が見えない者、耳が聞こえない者、または口がきけない者には、保健婦、助産婦、看護婦または准看護婦の免許を与えない、これは資格取得時の制限ということで絶対的欠格事由、こういうことになっておりますけれども、これは、目が見えないのは非常に厳しいですけれども、耳が聞こえない、口がきけない、これでこの職につけないということについては果たしていかがなものですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 では、諸外国における医療関係の免許資格の状況はどうなっていますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○石垣委員 では、障害者に対してなぜ資格が与えられないのか、こういうことで、私は、軽い障害であればやはり積極的にこれは許可していく、こういう方向に、ノーマライゼーションの時代でございますから、やはり基本原則をきちっと確立をして、これで対処していく、こういうふうに今後厚生省としてリーダーシップをとって、各省庁関係にいち早くこの問題について障害者の方の要望にこたえられるような、そういう施策の展開を強く要望しておきます。 以上です。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○石垣委員 公明党・改革クラブの石垣一夫でございます。 私は、まず、本論に入る前に、総理大臣に若干お聞きしたいと思うんです。 今回の中央省庁再編法案並びに地方分権法案は、この国のあり方を問う一つの姿を提案している、このように考えております。それで、総理大臣は、富国有徳の国家を築く、こういう目的を持って、二十一世紀日本の構想ということで、有識者を集められていろいろと勉強なさっておられます。既に三回開催されておると聞いておるんですけれども、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○石垣委員 今、五つの分科会でそれぞれ有識者が研さんをされている、そういう御意見を承って総理として一つの考え方を示していきたい、こういう御答弁だったわけですね。 私は、我が国のあり方は、国内的には、いわゆる自己責任型社会、こういう方向に進むだろう、このように見ております。また、国際的には、経済市場運営あるいはまた地球環境資源、最近では、会計学まで世界標準の指針を取り入れる、こういうところまで、いわゆる世界標準国家づくりが将来の我が国の目…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○石垣委員 日本のよき伝統を残しつつ、グローバルな意見も取り入れていきたい、こういうあらあらのお考えだと思うんです。わかりました。 では、本日の本論に入りたいと思うんですけれども、私は、独立行政法人の問題と、それから特殊法人の問題についてお聞きしたいと思うんです。 まず最初に、独立行政法人化の個別機関の分析評価についてお伺いしたいと思うんです。 政府は、二〇〇一年四月一日から実施する独立行政法人化の検討対象として八十九機関を挙げておられ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○石垣委員 今大臣が答弁になったことは、この通則法第二条に書かれてあるわけです。これはわかっているのです。これはわかって、私は質問をしておるわけです。 政府の皆さんは、八十九機関を今回選考されたわけでございますけれども、私は、これはいろいろとヒアリングをされて、それなりの選考基準をもって選ばれたと思うのですね。 ところが、国民の立場からいけば、また審議している私自身も全くその内容はわからない。資料が提供されておりません。だから聞いている…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○石垣委員 この大事な八十九機関の決定に、大臣がすべてタッチしていない、難しいものだけ判断した、こう御答弁になったのですけれども、これは極めて無責任ではありませんか。これは担当大臣としては、今の答弁は私は納得できませんよ。だから、分析されたいろいろなその内容がわからないと、八十九の機関が独立行政法人に行くことについて判断できませんよ。 ここに、「中央省庁等改革関連法律案について」という厚い冊子があります。これの二百十一ページから「独立行…