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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 では、本来のアウトソーシングの目的に向かって、現在の総合資材サービスを含めて、幅広くそういう参加希望者がおれば門戸を開く、こういうことですね。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 では、ぜひその方向に向かって改革されるよう要望しておきます。 次に、昨年十月一日に私は逓信委員会で、郵便の読み取り区分機の入札及び保守点検のことについて御質問申し上げたのですけれども、きょうは公正取引委員会も来ておられますので、ぜひお願いしたいと思うのです。 この私の質問に対して、公正取引委員会の答弁は、審査にかなり時間がかかる、通常一年以上の時間がかかるのじゃないか、こういう答弁だったのですけれども、そのやりとりがあった一…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 今御説明あったように、いわゆる独占禁止法違反事件審判手続、この図を見ましても、冒頭手続ということで、いよいよスタートについた、こういうことだと思うのです。 したがって、かなり長期間が予想される、これはよくわかるのですけれども、実は、その長引いているもともとの原因は、やはりNEC、東芝、これは、今回の公取の勧告について両社から言わせるならば、郵政省庁舎での、配備計画の都合で、区分機種の型式や、右流れ、これは東芝の方ですけれども…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 今局長は、いや、技術が及ばなかったと。これは、東芝が右、NECが左。これを東芝、NECに聞きますと、そんなことは子供でもわかる話と違いますか、技術を持っておりますよ、日本の技術をなめたらあきませんよ、こう言われておるのです。 あなたは、その技術がなかったから仕分けた、こうおっしゃっているのですが、ちょっと答弁おかしいのと違いますか。日本の技術というのはそんなものじゃありませんよ。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 その技術的なハードルは高いと。 私は、これはやはり、そうなってくると、NEC、東芝を呼んできて、この場で日本の技術水準の論争をしなければいかぬと思うのですよ。もう時間がありませんので省略しますけれども。これは、今の答弁、私は納得しません、はっきり申し上げて。 ただ、公正取引委員会が勧告したその勧告文によりますと、「郵便番号自動読取区分機類について、受注予定者を決定し、受注予定者が受注できるようにしていた事実が認められたので、…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 係争中のことで答弁を差し控える、これはこれで了解いたします。改めてまたその機会があると思いますけれども。 勧告のときに、「公正取引委員会は、併せて、郵政省に対し、今後、本件と同様の違反行為が再び行われることがないよう、入札に係る情報管理等について検討するよう要請した。」こう述べておるんですね。この「入札に係る情報管理等について検討するよう要請」された、その後、郵政省はこの勧告に対してどういう行動をとられましたか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 今答弁ございましたように、たまたま防衛庁の調達問題がこれあり、全省庁含めてそういうふうな話があったと思うんですね。調達手続検討委員会の報告書、今一部読まれましたけれども、これをもって公正取引委員会に対する、勧告のいわゆる答弁だ、こうなるんですか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 大臣、私もこの問題について、一連の郵政省の、こういうOBを通じての、いろいろな部門にわたっての受注の独占体制、こういう体質がいろいろな面で見えてくるんですね。こういう体制についてやはり改善しなければいかぬと思うんですよ。透明、公平、公正、これは行政の原点です。そういう面からいって、この問題についてはどうお考えですか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 公明党・改革クラブの石垣でございます。 先ほどの答弁の中で、局長の方から、今回のハイブリッドめーるサービスは郵政省のシンボリック的なサービスだ、こういうふうに非常に高くみずから評価されたんですけれども、実際問題、現在の先進諸国における実施状況について、ひとつ説明してください。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 大臣がみずからこれを利用されたということでございます。今四カ国ほど挙げられましたけれども、こういう中で、将来ますます技術革新が進んで、これがいわゆるグローバルスタンダードとして諸外国との交流、こういうことにまで当然なってくる、私はこう思うんですけれども、いわゆるハイブリッドめーる国際便、そういうことについてのお考えはどうなんですか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 今のは、局長は、外国からということですね。今度は日本から、結局この四つの諸外国に対する国際便というのですか、これはできないんですか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 当然、今は四カ国だけですけれども、恐らくこれは普及していくと思うんですね。そういうときに、今からそういうことを踏まえて対応すべきだ、私はこのように提言をしておきたいと思うんです。 そこで、先ほどからクレジットカードのセキュリティーの問題がいろいろと議論になっております。こういうことについて、たまたま先日の新聞報道によりますと、NTTの職員がいわゆる加入者の個人情報を漏らすということで、収賄容疑で逮捕されたという記事が載ってお…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 今回のNTTのいわゆる不祥事については、これをやはり他山の石として、絶対に郵政局内で、今回こういうハイブリッドサービスを始める出発点において、くれぐれもやはり局内徹底をひとつ希望したいと思うのです。 そこで、先ほどから、クレジットカードの選定基準についていろいろと質問がありました。いただいた資料の中でも、「一定の要件を満たすクレジット会社とし、その要件については検討中」だと。先ほどの答弁では、いわゆる信頼性を一番基準に置いて…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 営々、大方、あらあら決定しておられると思うのですけれども、万遺漏のないように要望しておきます。 そこで、最後にお伺いしたいと思うのですけれども、いわゆるハイブリッドめーるを利用される場合、体の不自由な方、例えば視覚障害者、こういう方がいわゆるボランティアに支えられてハイブリッドめーるを利用された場合、それに対する配慮はありますか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 そこがちょっと私は納得できないのです。通常、郵便法では第二十六条で、第四種郵便ということで、一項二号では無料、こういうふうに視覚障害者に対して、点字あるいはまたテープ、これに対する無料ということをきちっと配慮をしているわけです。だから、出発時点からやはり同じ位置につけて、こういうことに対しての配慮は私は当然考えるべきだと思うのですけれども、この点どうなんですか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 だから、今二十六条の一項二号ですね。いわゆる「盲人用点字のみを掲げたものを内容とするもの」、こういうふうにきちっと法で規定されておりますけれども、今回の新しい施策のいわゆる出発点において、やはり私は、ハイブリッドめーるの恩恵をあまねく体の不自由な方に、特に視覚障害者に対しても施す、そういう立場から、また当然受ける権利があると私は思うのです。そういう中から、今後の方向性として、当然、法を改正してでもこれにやはり繰り入れる、こう…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 採算性ありきでこの政策を考えるのはおかしいのと違いますか、局長。今の答弁は私は納得できません。 あまねくサービスすると言うているわけですよ。たまたまその方は目が不自由だ、視覚障害があったみたいな話であって、これは平等なんです。だから、私は、出発時点から平等の恩恵を受けるべきだ、そのための施策を施すべきだ、こう思うのです。独立採算制だからそれはちょっと考えられない、そんなばかな話はないですよ、これは。私は、これは採算性を度外視…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 では、結論として、将来、今申し上げた点について検討するのか、しないのか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 逓信委員会 第9号

○石垣委員 では、大臣、いかがですか。