石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 この場合、結局四十七名が出向で出るんですね。そうすると、郵政省全体の総定員数のカウントはどうなるんですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 だから、これは一時退職の形をとっておるけれども、言うておるように、全体のカウントは変わらないということですから、これはやはりアブノーマルですね。 今回、民間法人化に大きく踏み出したわけですから、やはり、出向状態についても、私は、漸次これを減らしていくという形で、いわゆる民間法人のあるべき姿に持っていくという方向にすべきではないですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 だから、今回、いわゆる民間法人化への三つの縛りが今までございました、それを全部解消して完全な形で、いわゆる臨調、閣議が指摘している三つのハードルを越えたわけですから、当然これは民間法人として一本立ちするわけですよ。 そのときに、今までのことは今までとして、これからは、郵政省の出向職員も漸次かえていくという方向に私は行くべきだと思うんですよ、今まで出資してきておりましたからね。それを今度は切るわけですから、はっきり言って。そう…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 いや、だから、いろいろの事業内容とか職務内容とか、それは理解しますよ。しかし、四三%という、約二分の一でしょう。それならこれは民間法人じゃないですよ、はっきり言うたら。形としては、そういう形で全部、三つの今までの閣議決定がなされている一つのハードルを全部越えたわけです。したがって、ここでひとつ考え方を前進させて、そういう方向へ向ける考えというのはありませんか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 だから、おっしゃることはよくわかるんですけれども、今の出向職員の出向率が結局四三%、この数字について私はアブノーマルだと言っているわけですよ。大臣、こういう状態をいつまでもお続けになるんですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 これは、やっておる時間がございませんので。しかし、民間法人化へ完全に踏み切ったわけでございますから、やはりそれにふさわしい体制をつくられるということに努力されることを希望しておきます。 次に、先ほど話がございましたように、いわゆる通信・放送分野の研究開発、これは通信・放送機構の業務内容の大きな問題であります。 そこで、情報通信分野におけるいわゆる国と民間との研究開発の割合、現状はどうなっているのか、また、国として、民間の研究…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 民間といわゆる機構との研究開発の割合はどうなっていますか。また、米国との関係はどうなんですか。米国の研究開発は。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 民間と国の研究開発の割合はどうなっているかと聞いているわけです。約一割と聞いております。先ほど答弁いただいた、研究開発費用、三・六兆円と二・四兆円。米国が三・六兆円。これは総額なんですね。政府が負担している額というのは五千億なんですよ。日本は二千億なんです。だから、アメリカは日本の二・五倍ですね、絶対額ですよ、投資しているわけですよ。そういう状態の中で、今後、やはり、研究開発費についても国みずから挙げて総力で取り組むという、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 それでは、民間との共同開発の中で、こういう成果については情報公開をされておりますか。 もう一点は、この場合、一体、特許の帰属はどうなるんですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 情報公開をされているのですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 時間が来ましたので終わりますけれども、最後に、郵政省の、いわゆる今後の宇宙通信政策の展望を聞きたいと思うのですけれども、その中で、通信・放送機構はどのような役割を果たしていくのか。お願いします。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○石垣委員 以上で終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 公明党の石垣一夫でございます。 私は、障害者スポーツの振興対策について数点お伺いしたいと思うんです。 実は、光陰矢のごとしといいますけれども、一年前のちょうど今ごろ、長野の冬季オリンピックが開催されておりまして、非常に国民に感動、感激を与えたシーンが数々ございました。共同通信社が発行しましたこの「長野オリンピック」という雑誌を見てみますと、その当時の数々の感動の場面が浮かび上がってくるわけであります。くしくもきょうは二月十…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 今、種々検討なさっておるということでございますので、その成果に私は期待いたしたい、このように思います。 次に、パラリンピック選手の指導育成について、健常者のそういう専門家をコーチまたはアドバイザーとして招いてはどうかという意見が書かれております。また、練習場として、例えばアイススレッジスピードは氷をストックで傷つけてしまうということでなかなか練習場が思うように確保できないということもこの本の中に載っております。こういう悩み…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 では、具体的に今後どういう方向で今答弁をいただいた点についてお考えですか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 そこで、パラリンピックの強化対策なのですけれども、当然、ここでは用具の改良技術が挙げられているのです。アルペンスキーというのは金メダリストの大日方さんの競技種目だったのですけれども、いろいろ聞いてみましたら、やはり用具の技術開発が成績の向上に非常に大きな寄与をした、こういうことが言われております。したがって、この技術開発に対するいわゆる研究費の助成をどうするかという問題ですね。 それからまた、練習、いわゆる強化のための会場…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 障害者スポーツ支援基金として三百億円を担保されたということは、厚生省としては非常に画期的な決断だと私は思うのです。これを高く評価するのですけれども、一方、一般会計において、今大臣から話にございましたように年間九千八百万円、大体一億ですね、こういう経費が計上されております。 今話にございましたこの三百億のいわゆる果実は、折しも低金利でございますから、大体年間どのくらいですか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 これ以上の低金利はありませんので、将来、景気の動向に伴って金利の上昇というのは当然見込まれるわけでございますから、それに伴って果実もふえる、こういう一つの希望はあるのですけれども、現実問題、四億円の果実の中から、障害者スポーツ育成強化事業に関することということでこのデータを見ますと、日本身体障害者スポーツ協会に対して五項目にわたって一億九百万の補助を出しておりますね。これでもって障害者スポーツのいろいろの事業をとり行ってい…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 大臣、非常に御理解ある答弁なんですけれども、くしくも長野の御出身であって、同じ思いを持たれたということですが、やはりこれは国民として素朴な思いだったと私は思うんです。そういうことが今次一つの大きな流れになって、厚生省もこういう支援基金をつくられて乗り出したわけです。これは、パラリンピックを目指す障害者の人たちに大きな希望を与えたと私は思うんです。 現実問題、昨年テレビを見るまでこういう競技があるということ自体も私たちは知ら…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 では、大臣の在職中に一定の方向性が出せるように私は期待をし、また、よりよき御決断をお願いしておきたいと思います。 最後に、私は、健常者と障害者の組織の一本化についてお尋ねしたいと思うんです。 現在、身体障害者の全国身体障害者スポーツ大会や知的障害者のゆうあいピックが実施されておるんですけれども、将来は、障害者も健常者も一体となったスポーツ振興が私は理想だと思うんです。なかなかそれは一緒にはできないかもしれませんけれども、い…