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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 公明党の石垣一夫でございます。 たゆまざる改革、責任ある政治、これは、私たち政治に携わる者の基本姿勢として常に原点に踏まえなければならない、そういう立場から、私は、特別会計の見直しの問題について御質問申し上げたいと思うのです。 国の場合は、一般会計だけでなくして特別会計あるいは財政投融資、それから地方財政など、非常に複雑に絡み合っております。きょうは、その中で特に、三十八ある特別会計の中から二、三の具体的な例を挙げて、そのあ…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 今大臣からはっきりと、シーリングがない、こういう答弁があったんですけれども、では、財政法第十三条は、国の会計を分かって一般会計と特別会計とするとあります。当然、国の会計でありますから、特別会計といえどもこれはシーリングの対象になる、私はこう思うんですけれども、なぜこれは聖域なんですか。

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 では、この財政法十三条はどう読めばいいんですか。国の会計を分かって一般会計と特別会計とする、こうあるわけなんです。これはもとは一緒なんですよ、根っこは。したがって、一般会計にシーリング適用するんだったら、当然特別会計にもシーリング適用せねばいかぬ、私はこう思うんですけれどもね。 これは、一面考えれば、特別会計というのはそれぞれのいわゆる省益を持っている。したがって、懐に手を入れるな、こういう省庁間の暗黙の取り決めがあるんじゃ…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 いやいや、シーリングを適用しないから、結局一般会計で削られた分が全部特別会計へ行ってしまうんですよ。特別会計は一つの省益を持っていますから大蔵省でも手を入れられない、こういう仕組みの中で、先ほど申し上げたように、どんどん特別会計は膨張していっているわけです。 大蔵大臣として、このままこれは放置していい問題ですか。私はちょっとここで問題提起しましたけれども、少なくともこの問題を、特別会計についても大蔵省としてシーリングを適用す…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 好ましいことでない、こうおっしゃっているわけですから、少なくとも今後この特別会計についてもシーリング適用を検討するということはどうなんですか。

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 わかりました。 では、次に入ります。 第五次の臨調答申の実行効果についてお伺いしたいと思うんですけれども、政府は、昭和五十八年三月十八日及び五月二十八日に閣議決定いたしましたね、行政改革に関する第五次答申。その中で、特別会計制度についても述べておられます。この答申から十五年経過しているわけでございますけれども、損益計算書あるいはまた経理部門と運営の一部を除いてはほとんど実行効果が上がっていない、私はこのように理解しております…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 大臣、まだ質問していないことを、そんな答弁ないです。 だから、この臨調答申の最終答申について、政府として、全体でですよ、特別会計だけじゃないんですよ、総務庁としてフォローアップをしてきたのか、してきていないのか。してきたら、その成果を出してくださいよ、成果を。こうやってきたという成果を出してください。してなかったら、これから取り組んでください。二つに一つのどっちかです。

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 大臣は、独立行政法人がイコールその答えだ、こういうニュアンスの答弁なんですけれども、時間がありませんので、これはまた改めてやります。 そこで、具体的に五十八年の閣議決定の主な指針についてお尋ねしたいと思うのですけれども、五つあるんですね。一つは、短期資金の借りかえによる長期の収支不均衡による財源不足を補っているものがある、これを改善すべきだ、これが一つですね。それから、一般会計からの繰り入れの比率が高いものあるいはまた規模が…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 はい、どうも済みません。 これを見ますと、平成七年度、総決算額が六千三百八十一億、一般会計の繰り入れが三千七百六億。平成八年度六千四百五十四億円、繰り入れが三千六百十三億円。平成九年度六千百六十六億円、繰り入れが三千三百六十二億円。また、この会計の繰り越し及び不用額を見ますと、平成七年度、繰越額が千百十五億円、不用額が九十二億円。平成八年度八百十七億円、不用額が百四十四億円。平成九年度、繰越額が五百億円、不用額が九十四億円。…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 これだけ毎年毎年繰越金、不用額を出しながら、さらに翌年には一般会計から、例えば平成八年度、これはちょっと申し上げましたけれども、三千六百十三億円繰り入れしております。この繰入割合は五六%。九年度決算では三千三百六十二億円ですから、その割合は五四・四%。予算の半分以上が一般会計で賄っている。こういう特会は、先ほど申し上げました閣議決定の繰入比率の高い指針に当たると思うのです。これならば土地改良事業は一般会計でやった方がいいと私…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 事業規模が小さいというのは、これは私は言っておりませんよ。先ほど例を挙げただけですよ。これは混同した答弁をしては困る。そうじゃないですか。何でこれが事業規模が小さいのですか、これだけ大きな財政で。それを、大臣、混同した答弁をしては困ります。私は、繰入比率の高いものについて具体的な例を挙げたわけです。 これは現実に先ほど、事務次官が認めているわけですから。だから、私は、こういうずさんな特別会計に対してなぜシーリングがきかないの…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 それじゃ、随分ずさんですね、このシーリングは。そう指摘せざるを得ませんよ。 さらに、私はもう一つ申し上げたいと思うのですけれども、国営農地開発事業、これは全国で十二カ所で、開拓地が三百三十五ヘクタール未利用地になっております。これは、もう時間がありませんので、ずっと読みたいのですけれども、青森県で二十五ヘクタール、三重県五十ヘクタール、山口県三十五ヘクタール、石川県百二十ヘクタール、島根県九十六ヘクタール、宮崎県八ヘクタール…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 それは努力は私認めますよ、時代が大きく変化しているのですから。しかし、現実のこの数字は、いかに計画がずさんであるかということを証明していることになるのじゃないのですか。だから私は、実際この特別会計自体というものが、改めて見直しせにゃいかぬと違いますか、大臣。

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 じゃ、もう一点申し上げたいと思うのですけれども、農業経営基盤強化措置特別会計にも未利用地があります。一つは、国有農地等買収にかかわる土地七百九十三ヘクタール、開拓財産買収にかかわる土地四千九百二ヘクタール、これが売れ残っております。理由はいろいろあると思います。また、鋭意この解消に私は努力をされていると思うのですけれども、これは、閣議決定の指針である、民間における同種事業の発達等、社会経済の変化に当てはめて云々とありますね。…

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 したがって、今具体的な例を申し上げましたけれども、この特別会計といえどもシーリングを適用し、そして見直す、こういう方向に行政として取り組むべきではないか、私はこう思うのですけれども、最後に大臣、どうですか。

公明党・改革クラブ1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○石垣委員 先ほど大蔵大臣から、来年度についてはこのシーリング適用については検討したい、こういう答弁をいただいたところですから、やはり所管大臣みずからがそういう姿勢なんですから、所管の大臣としてももう一度所管する特別会計を見直して、国全体がこの際特別会計について認識を改める、こういう方向に行かれることを望んでおきます。 以上です。

公明党・改革クラブ1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石垣委員 公明党の石垣でございます。 石油公団の問題につきましては、今もお話ございましたけれども、文芸春秋の誌上において、前堀内通産大臣、あるいはまた十二月号の中ではジャーナリストの櫻井よしこさんが、厳しくその石油公団の問題について指摘をしております。私もこの問題について当委員会でいろいろと御質問申し上げてきましたけれども、今日までの経過の中で、石油公団再建検討委員会の報告書について現与謝野通産大臣は、一〇〇%前大臣の意向を入れた、こ…

公明党・改革クラブ1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石垣委員 報告書の再建策はいろいろと書かれておりますけれども、結論するならば、いわゆる原油価格頼みの計画案である、このように結論づけてもいいと私は思うのですね。これでは、現在の石油公団が抱える大きな赤字の解消については全く不透明である、こういう認識を持たざるを得ないと私は思うのです。果たして我が国の石油政策が全く原油価格頼みのこういう現状でいいのだろうか、このように考えるわけであります。 したがって、ここで私はやはり、現在の我が国の石…

公明党・改革クラブ1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石垣委員 そこで、そういう買収にかかわるとすれば石油公団法の改正が必要だろう、私はこのように思うのです。第十九条は業務の範囲です。第十九条の二は出資に関連して。第十九条では、一項から七項までは石油開発に対する資金の貸し付け、債務の保証、権利の取得、それから八項から十二項は、いわゆる石油備蓄に関することが規定されておりますね。 こういうふうに、現在の石油公団法では果たしてこういう買収の方策がとれるのかということを考えますと、どうしても私…