石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 こういう中で、それは解釈の差である、こういうふうにおっしゃるのですけれども、堀内前通産大臣はしばしば、粉飾決算である、こういうふうに指摘をした箇所が三カ所もあるのですね。 こういうことについて、現在、通産省としては、この報告書が出る以前の資料に基づいての文芸春秋の記事である、こういうふうに言っておりますけれども、それでは、この報告書をつくられて、前通産大臣に持っていかれましたか。了解をとりましたか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 当然、前大臣もこの報告書をお読みになったと思うのですけれども、ただこの資料を届けただけですか。例えば、三カ所も粉飾決算だと決めつけられているわけですよ。通産省としては、このまま見逃すのですか。屈辱ではありませんか。やはり、きちっと大臣に納得いく説明をすべきではありませんか。ただ書類を届けました、これだけでは私は無責任だと思うのですよ。前通産大臣が、所管の大臣として、三メートルに及ぶ資料を全部精査して一つの報告書をつくられたわ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 非常に今の感触は冷たい感じですね。 前通産大臣が、所管業務の責任を感じられて、延々三カ月にわたって精査された。その結論として、こういうことを発表されておるわけですよ。しかも、非常に厳しい指摘をされておるわけです。 やはり、その指摘に対して、もし誤解があるならば、私は、誠心誠意を持って誤解を解くという作業があってしかるべきだと思うのですよ。ただ忙しいから会われないとか、これはそんなものじゃないと私は思うのですよ。だから、ここに…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 それでは、早急に前大臣と接触されて、今のところをきちっと了解いただく、こういうことを希望しておきますよ。 最後の一点なんですけれども、最後の中で大臣は、前小松総裁に対して退職金を支払うな、こういうことを決めつけておられるのですね。これについて、現在の石油公団総裁としてはどうお考えですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 これは、結論はだれが決めるのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 先ほど答弁があったように、現大臣が指摘は一〇〇%取り入れたつもりだ、こういう前提条件があるわけですから、それに基づいて、この指摘事項も実施してくださいよ。それを要望しておきますよ。 そこで、それぞれ現在生産中の九社の債務超過の会社について、再建計画というか、新しい、健全化計画といいますか、そういうものを提出されましたか。提出を命じましたか。できていますか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 今、特別措置の話が出ましたけれども、これはジャパン石油では過去三回やっておるのですね、特別措置。それから、日中石油開発は四回やっていますね、これは今度廃止しますからいいのですけれども。ガボン石油は四回やっていますね。それぞれ特別措置を何回もやっていますね。そのたびに再建計画は出されていたと思うのですけれども、そのとおりいっていないから、やはりこれは二回、三回と重なるのですよ。その点はどうなんですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 設立当時と、為替レート、また輸入価格にいろいろと差があって、その負担が引っ張っておる、こういうこともわかるのですけれども、例えばジャパン石油なんかは、年間百五十億から百六十億もいわゆる棚上げ利息がありますね。これはやはり初期の金利が大きなこと影響しておると思うのですけれども、この金利、いろいろ投資会社に格差がありますね。特に、ジャパン石油は六・一四ということで、非常に高レートの金利でありますね。こういうことについて、結局レー…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 これはジャパン石油の経営について非常に重要な問題でございますから、ひとつ鋭意頑張っていただきたい、このように要望しておきます。 それから、「石油公団の開発事業に関する通商産業大臣の認可、承認事項」というのがございますね。これは七項目にわたってあるのですけれども、一番の「重要な財産の処分等の認可」、それから「出資比率の特例承認」、「貸付け比率の特例承認」、これは四番目ですね、それから六番に「据置期間の延長の承認」、七番目に「元…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 そのことについて前大臣から厳しい指摘があったんです。それも反省されて、今後は石油部長の決裁でございますけれども、やはり年間百四、五十億の元本減免の決裁をするわけですから。金銭感覚の問題です、これは。億ですよ。そういうことで、今後、そういう指摘がないように、万遺漏のないような運営を私はやっていただきたい。 それから、同じく業務方法書の二十条には、「資金の貸付けを行うにあたり担保を徴するものとする。」こうなっておるのですね。これ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 それじゃ、ただし書きをいいことにして担保をとらないということなら、この条文要りませんよ、それなら。 この会社は担保はないんですか、現場以外に。資本金があるじゃないか。違うんですか。株式があるじゃないですか。担保物件はないんですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 そうしたら、この二十条は、これはもう全然要らぬわけですな、石油公団の貸し付けを行う場合は。これは無視ですな。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 いやいや、そんなもの、だからいいかげんな経営やっているんですよ、全部これ。石油公団。それじゃ、何でこの条文があるんだ、二十条。こんな二十条の条文、要らぬじゃないですか。これは、開発事業に関する認可事項として、きちっと業務方法書という法律ができているわけでしょう。それなら、石油公団、法律無視なんですか。今後は考えるなんて、そんなばかな話ありますか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 いや、それだったら、今後検討すると、そんなもの、検討せぬでもいいじゃないか、それなら。違うの。それで突っ張ったらよろしいじゃないか。何で今後検討するんだ、それだったら。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石垣委員 ひょっとしてあるかな、そんないいかげんな答弁をしてはだめですよ。十分検討してください。 時間がありませんので、これで終わります。 ――――◇―――――
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 まず最初に、平成九年度の決算に基づく郵便の種類別収支がきのう報告されました。これに関連して御質問したいと思うのですけれども、いわゆる第二種郵便のはがきが四年ぶりに三十三億の赤字だ、前年度百五十二億の黒字から大きく転落した、こういう報道があって私もショックを受けたのですけれども、例えば第一種郵便物にいたしましても、前年比三百四十六億のマイナス、こういう大きな収支悪化の状態が報告されております。 ここ三年間の郵便の種類別収支の推…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 今、過去三年間の推移を報告いただきましたけれども、平成七年度から八年度にかけて二百七億の減収、それから八年度から九年にかけて六百六十二億という減収の実態なんですね。八年から九年にかけて大幅に悪化した理由、特に第二種のはがきですね、百八十五億という大きなマイナス、ここらも含めて、その寄って来る原因は何ですか。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 今、消費税を大分かぶったということで、それが大体二百七十億ということで、これを引きましても大体三百九十億、平成七年から八年にかけての二百七億のマイナスに倍しておる、約四百億ですね。非常に収支が悪化してきている、顕著に悪化のスピードが早まっておる。こういう状態なんですね。 これは、今景気の状態が非常に悪い、こういうことでおっしゃったのですけれども、では、今の景気の動向というのは、これはますます悪くなっていくと私は思うのですね。…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 増収作戦とか営業努力とか、いろいろと対策を打たれると思うのですけれども、全くこれは景気の動向と綱引きなんですね。景気が一段と悪化すれば、これは当然郵便物、郵務についても大きな影響が出るということははっきり数字が示しているわけであります。 ところで、郵便局ビジョン二〇一〇では、二〇〇五年までのいわゆる手紙、はがき料金の据え置きを一応答申をいたしておりますね。これにこたえて当局も、二〇〇五年までは現行料金を据え置くのだ、こういう…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 今も答弁がございましたように、「現在の安定的な経済状況を前提に、」と、ここが大きなみそなんですね。これをつくられたときは安定的な経済状況だったんですけれども、まさに今現在はデフレスパイラルです。非常に見通しは暗い。ますます景気が悪化していくと思うのですね。こういう前提条件が狂ってくるわけです。こうなったときに果たして二〇〇五年までの郵便料金の据え置きが可能なのか。大臣、いかがですか。