石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 大臣の御答弁で、できるだけ努力する、これはよく理解できるのですけれども、現実問題、平成七年の千百七十億から平成九年度の三百一億と約四分の一に収益が低下しているわけです。こういう急角度の収支の悪化について、私は並大抵の企業努力ではいかないだろう。いろいろと打たれる点はあると思うのですけれども、今おっしゃったように、やはりこの提言にありますように、少なくとも二〇〇五年までの郵便料金については据え置く、こういうことについて省を挙げ…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 答弁は簡潔に願います。 これは、東西に分割したといっても、日本オンライン、同じ会社を二つに分けているわけです。それで何で公正な競争入札になるのですか。民間会社、全然別個の会社を入れて競争をやるのはわかりますよ。同じ身内じゃないですか、東西同じ会社を。これは何が競争入札ですか、何が透明性ですか。こんな発想はまさにおかしい。こちらの趣旨に沿ってないよ、これは。目先をごまかしたといっても、透明じゃないですよ。こんなおかしいやり方な…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 これは根っこが一つじゃないですか。同じ会社を分割するというんですよ。それで競争させるんでしょう。こんなばかな話ないですよ。そうじゃないですか、常識的に考えて。やるんだったらやはり根本的に改革するのが改正じゃないですか。これはもう改正になりませんよ。目先、言うたら、追及を避けたということだけの話じゃないですか。 これは現状をこのまま踏襲するんですか。とりあえず二分割したけれども、将来はもっと広く民間から公募して競争をやらすんだ…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 では、次に公正取引委員会にお聞きしたいと思うのですけれども、公正取引委員会は、昨年東芝とNECのいわゆる郵便読み取り区分機の談合問題について調査に入ったと思うのですけれども、その後郵政省の方から、参考人あるいはまた事情聴取、いろいろと資料提供をされたと思うのですけれども、現況はどうなっておりますか。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 これは昨年十二月でしたね、調査に入られたのは。それからもう十カ月になろうとしているわけですね。そんなに複雑なんですか、その調査内容が。これはいろいろデータも全部おとりになって調査されたと思うのですけれども、現況は、前回、五月の委員会で報告をいただいた報告と一個も中身、今答弁、前に出てないわけです、これはいかがですか。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 では、この調査に入られたが、案件の根拠は何ですか。私は、ずっとこれによりますと、談合問題、こうなっていますけれども、入札状況を調べますと、大分二社の寡占状態にある、この業界が。こういうことについても私は当然調査の対象としてお調べになっておると思うのですけれども、これはどうですか。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 今、二社の寡占状態にあるということを初めて答弁になったのですけれども、これは割と、そこまではっきりしているわけですからね、談合問題と寡占状態がはっきりしているわけですからね、この問題の基本的な案件は。それでなおかついまだに結論が出ないということについては、もちろん慎重にやるのは結構なんですけれども、じゃ、いつをめどに結論を出されるのですか、これは一体。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 やりとりしておっても時間がありませんので、これはもう早急に国民が納得いく結論をお出しいただける、このように期待をいたしております。 そこで、郵政省にお聞きしたいのですけれども、今寡占状態という事実がはっきりしたわけです。その中で、東芝とNEC、これが今日まで過去三年間、応札の状況はどうでした。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 平成十年度になってやっといわば二社応札という問題が浮かび上がってきたわけですよ。過去三年を調べてみますと、ほとんどが一社応札である。まさにこれは寡占状況ですね。だから、当局としても、いろいろの指摘があって、そして、これではまずいということで、応札状況を見て複数の応札をお認めになったというのですけれども、いまだに十七件の一社応札が残っているわけです、平成十年度の区分機の契約実績の中で。 私は、こういう状況は好ましくない一やはり…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 最後に、NECの読み取り機で確認したいのですけれども、NECは今、防衛庁の調達問題で、いろいろと水増し請求ということで話題になっておりますね。こういうメーカーでございますから、同じ官公需の原価計算においてそういうような疑いはないのか、この際確認をしておきたいと思います。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 終わります。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 自由党の石垣でございます。 まず最初に、防衛庁関係についてお伺いしたいと思うのですけれども、今回、防衛庁の質問に関連して、防衛庁幹部がある国会議員を通じて私に、質問をしないように、こういう働きかけがあったわけであります。その防衛庁の幹部がだれであるのか、私はこの際その事実を明らかにしていただきたい、このように思うのですけれども、事実関係はこうです。 東洋通信機、それからNECをめぐる防衛庁の幹部の背任問題があって、逮捕される…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 あってはならないことがあったわけでありますね。したがって、これは防衛庁長官、調査をして報告してください。できますか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 時間の関係上、細かい文言は省きまして、これは後日お話しいたします。したがって、責任を持ってひとつ調査していただきたいと要望しておきます。 それから、ここに防衛庁が東京地検に出した上申書があるのですけれども、この上申書はどの部門で作成し、そしていつ検察庁に出して、現在これはどうなっているのか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 防衛庁が自信を持って出した上申書がですよ、七月十四日に出して九月二十五日に撤回したと。全くこれは主体性がないですね。このどこが撤回される論点になったのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 時間がありませんので中身については省きたいと思うのですけれども、いわゆる「事案処理についての当時の考え方と評価」ということで四項目にわたって書かれておりますね。あるいはまた、「原価差異の算定についての当時の考え方と評価」ということで書かれておりますけれども、要は、自衛隊法や会計法令に照らして分任官の裁量の範囲である、これが一番大きな結論ですね。それと、いわゆる防衛調達は安全保障上いろいろ問題がある、これは外部に託すことができ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、この責任はだれがとるのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 いや、だから、だれが責任をとるのだと聞いているわけですよ。 では、藤島官房長が解任されましたね。それなら、藤島官房長が全部責任とって、これは全部ひっくるめて責任をとる、こういうことですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 防衛庁長官、どうですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 今後の対応としては長官の御趣旨はよく理解できるのですけれども、やはり一つの大きな、防衛庁が自信を持って出した上申書が撤回されざるを得ないというのは、こんなぶざまなことはないわけですわ。したがって、やはり私は、すべて物事には必ず責任を伴うということを、はっきりこれは庁内規律としてこの際示すべきだと思うのですよ。今直ちに責任をとれというのじゃないのですよ。やはり責任の所在は明確にする、こういう答弁、どうですか。