石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 次に、防衛庁の天下り問題についてお伺いしたいと思うのです。 いわゆる民間企業の天下りについては随分論議をされてきました。その中で、防衛庁所管の財団法人について、天下りの実態について私はひとつ述べてみたいと思うのですけれども、その数は二十三法人あります。防衛庁の幹部の天下りの数は、合計で百八十五人であります。その中で、特に防衛衛生協会、これは理事数が十五名でその中に九人が天下っておりますね。それから安全保障懇話会、十一人のうち…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 いわゆる公益法人の設立許可及び指導監督基準が閣議決定されておりますね。この中で、「特定の企業の関係者、所管する官庁の出身者が占める割合は、それぞれ理事現在数の三分の一以下とする」、こういう指導基準があるのですね。既にこの基準からも逸脱をしております。 その中でも、今から具体的に申し上げますけれども、この二十三法人の中で、元防衛施設庁長官の友藤一隆氏、これは五つのいわゆる理事を兼職しております。この事実、御存じですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 この友藤一隆元防衛施設庁長官は、日本防衛装備工業会の専務理事、それから防衛施設周辺整備協会の理事、それから防衛装備協会の理事、それから防衛技術協会の理事、さらに自衛隊援護協会の理事、この五つをやはり兼務されておる。また、志摩篤元陸上幕僚長は三つの理事を兼務されておる。これは、ほか九名の方が、各二施設の理事を兼務されておる。合計十一人ですね、複数の理事を兼務されておる。こういう実態があるのですけれども、これは御存じですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、この常勤理事の方は給与を幾らもらっているのですか。具体的に今、一つ、二つの例を挙げましたけれども、それなら一体、この友藤氏はどうなっているのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、結局、こういう公益法人の理事とか役職は無給ですか、原則として。給与はいただいているのか。どちらですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 いや、その実態は後で報告してくださいよ。 たとえ無給であったにしても、三つも五つも兼務されている実態は、これはどうお考えですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 こういう兼務の実態について防衛庁としてどうお考えなのかと聞いているわけですよ。原則を聞いている、原則。基本的な考え方を聞いておるわけです。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 社会通念上、公益法人の役職を五つも兼ねるということは、これは異例のことですわ。それについて防衛庁として見解はないのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 いや、それは実態把握しなければ答弁できないと思うのですが、実態把握された上で、その原則を聞いているのです。兼務がいいのか悪いのか、どっちなんですか、許すのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 これはやっておっても時間がありませんので、社会通念上私は好ましくない、こう思いますよ。したがって、そういう方向で善処されることを希望しておきます。 最後に、ちょっと委員長、お手元に御配付したのですけれども、いわゆる防衛庁関係に対する資料請求をしたいと思うのですけれども、「防衛庁が過去十年間に契約した契約高順位三十社の国内企業との契約高及び契約内容。」以下九項目、合計十項目にわたる資料請求を自由党としてしたいと思うのですけれど…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 ありがとうございます。 続きまして、石油公団に関連してお伺いしたいと思うのですけれども、石油公団がいわゆる再建検討委員会をつくられてから今日まで、鋭意いろいろと御努力いただいて、報告書が出てまいりました。 その報告書に関連して御質問申し上げたいと思うのですけれども、この発端は、昨年十二月の決算委員会、あるいはまたその後の、当時の所管大臣である堀内通産大臣が我々の質問を謙虚に受けとめていただいて、国家という立場から石油公団の将…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 今私は具体的に何社か数字を挙げて聞いたわけですよ。それに対するきちっとした答弁をしてくださいよ。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 そこで、後ほど出てまいりますけれども、今回の報告に出てまいりますけれども、いわゆる北極石油、ジャパン石油開発、日中石油開発、これについて会計検査院としてはそれぞれ今日まで検査をされておりますね。平成七年度には北極石油、平成九年度において同じく北極石油、ジャパン石油開発、日中石油開発と、それぞれ会計検査院みずから検査されておるわけですね。 では、その時点でこの三社についてはどういう結論を出されたんですか、これが一つ。 それで、…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 そんな答弁したらだめですよ。五十一年の特記事項の検査報告、それがきちっと生かされている、こういう答弁でしょう。生かされていないから今回大きな保証債務が出たのと違うんですか。そのときに、このままではだめだよと、手を打てと言っているわけでしょう。手を打っていないから今回こういうふうな、通産省がいわゆる石油公団再建検討委員会をつくって報告書をまとめたわけでしょう。その間に、これは毎年それぞれチェックされているんでしょう。だから、少…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 せっかくですけれども、これは答弁になっていないです。院長、責任者が答弁してください。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 石油産業というのは、やはりこれは宿命ですね。為替それから原油価格、その当時のレートによって大きく利益が上下する、これはもうおっしゃるとおりです。 しかし、そこらを踏まえてもっと本質的なものを検査院としてやはり指摘をし、その是正に向かって適時適切な指摘をするというのが報告時に見えてこなかったのですよ、今日まで。せっかく五十一年にいち早くこのことを指摘しながら、今日、言うたらまあ検査が通ったけれども、さらに突っ込んでその是正方に…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、二十七社で二千六百億ですか、これは間違いないですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、この解散に伴う二千七百億のいわゆる赤字をどういうふうに補てんされますか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、全プロジェクトの赤字はどうですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 株式のいわゆる公開売却という話が出ましたけれども、これはどういうふうなスパンを考えておられるのですか。