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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 いやいや、大臣の頭の中で判断する問題じゃないのですよ。やはり担当事務局が、あなたが判断されるだけの資料をつくっていると思うのですよ。その資料に基づいてあなたは的確な判断をされたわけでしょう、そうじゃないですか。だから、そういう資料をなぜ公開できないのかと言っているわけです。 それは、我々は同等の立場でこれを判断するわけですよ、違うのですか。提案に対して私たちは議決するわけですから、同等の条件にあらなければならないと私は思うの…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 いや、これはなぜ事前に資料が公表できないのですか。 いやいや、ここで出したらいいのと違うのですよ。事前に審査する、我々にこういう理由で選定いたしましたという資料を、当然公開すべきではありませんか。ここで聞かれれば答えます、それ以前の問題なんですよ。そのことを私は言っているわけです。 だから、何一つそういう分析資料は出ておりませんよ。(発言する者あり)だから、今協議の中で決まっているとおっしゃっていますけれども、それはそれで結…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 いや、不親切だとかそういう問題じゃありませんよ。基本的な問題ですよ。いわゆるアカウンタビリティー、ディスクロージャー、これは原則ではありませんか、行政の。これを怠っているから私は言うているわけですよ。不親切とかそういう問題じゃないのですよ。 だから、これはやっておる時間がありませんので、委員長、これは資料の公開を理事会に諮っていただきたいと思うのですけれども。

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 次に、具体的な面で聞きたいと思うのですけれども、印刷局、造幣局が今回独立行政法人化の対象になったのですね。私は、三十八ある特別会計をいろいろと勉強させていただいたのですけれども、その中で、印刷局、造幣局は、非常に規模は小さいですけれども、一生懸命頑張っておられる。しかも、会計的にも立派に国庫に納付されておりますね。造幣局の現状を調べますと、造幣局では、一般会計への繰入額として、平成七年度で二千六百十億、八年度で一千百七十三億…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 大臣、そんな言葉じりをとらまえて、本論を外れたらいけませんよ。私は、国家機密に関する、いわゆる国家機関の大事な部分に携わっておる、こういうことを言うておるわけですよ。これは、本当にそういうことなんですよ。その枝葉をつかまえて、大臣、そんな答弁をしたら、それは大臣のかなえの軽重を問われますよ。 次に、独立行政法人の長について、通則法の第二十条に「当該独立行政法人が行う事務及び事業に関して高度な知識及び経験を有する者」、こういう…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 そこで、いわゆる特殊法人の例ではありませんけれども、天下りについて一定の歯どめをかける、そういう担保はありませんか。

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 そこで、私の調査では、いわゆる今度独立行政法人に行く現業の八十九機関ですね、この中に、四機関の中で天下りの実態があります。私の調べたところで、文部省関係で国立科学博物館、これは元文部事務次官。同じく国立特殊教育総合研究所、元日本育英会理事。通産省関係では通商産業研究所所長、元京都大学の教授。環境庁の国立環境研究所所長、東京大学のOB。こういう四人の方が天下っておりますね。これは、財団や財団法人ではありません。本省に天下ってい…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 それはそれなりの理由があって選択をされたと思うのです。その人物についてはとやかく言える立場ではございません。しかし、組織の形態としては、一たん退職された方がこういう再就職をされて、本省に天下りされる、これについては好ましくないと私は思うのですね。これ以外にそういう人材はいないのか、そうじゃないと思うのですよ。広い日本です。やはり私は、原則は原則として守っていかなければならない、守ってもらわなければならないと思うのです。これを…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 すぐやめてもらうのだったら、初めから任命しなかったらいいんですよ。そういう粗っぽい答弁は私はちょっとだめだと思うのですよ。したがって、やはり公募を原則とする、さらにまた民間人の登用を主体とする、私はやはりこういう担保をきちっとすべきじゃないか。いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 では、これもやはり大臣のさじかげん一つですか。そうなりますよ。そういう私の意見も十分ひとつ参考にしていただいて、今後の対応をお願いしたいと思うのです。 次に、独立行政法人の解散事項について、やはりきちっと明記すべきじゃないか、私はこう思うのです。通則法の三十五条には、中期目標期間の終了時の検討ということでいろいろと書かれております。しかし、これでは私は非常に弱いと思うのですね。したがって、いわゆる中期計画終了時において独立行…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 では、今私が申し上げたことも十分ひとつしんしゃくしていただいて、個別法のときに対応していただきたい、このように要望しておきます。 時間がございませんので、最後に、いわゆる特殊法人の問題について一点だけ申し上げたいと思うのですけれども、先般来、総務庁の各種公団の財務調査報告書が公表されました。先般来の委員会でもいろいろとその実態が明らかにされ、初めて国民の中に特殊法人のいわゆるずさんな経営実態が大きな怒りを呼んでおる、私はこう…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 こういう特殊法人の改革については、やはりリーダーシップが必要だと思うのです。総理大臣が腹を決めれば、特殊法人の改革はスピードアップされると思うのですよ、けさほどから改革のスピードというものが出ておりますけれども。例えば東京都の石原知事、いろいろと思想的には私ども異論はありますけれども、彼が知事に就任するや、いわゆるOBの功労金を廃止すると決断しました。見事な決断です。こういうのに類した総理大臣の決断、これが私は特殊法人の改革…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石垣委員 今回の中央省庁改革推進に関する方針の中で、これはわずか三行しか載っていないんですね。いかに特殊法人に対する認識が弱いかということを、これは如実に示していると思うんですよ。 だから、今総理大臣がおっしゃったように、この特殊法人の改革は、やはりリーダーシップが前提でございます。今後の総理の見事なリーダーシップをひとつ期待いたしまして、質問を終わります。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 公明党・改革クラブの石垣でございます。 最初に、簡易生命保険法の一部を改正する法律案に関連してお聞きしたいと思うのですけれども、けさほどからいろいろ論議がございました。国民のニーズに沿った政策であると私は評価したいと思うのです。 当局として、将来どのぐらいの加入者を見込んでおられるのか、年齢制限はどうなっておるのか、それから、二年三年の死亡によって保険金額の支払いが異なるのですけれども、三年とした医学的根拠についてお聞かせ願…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 三年間、いろいろと慎重に調査をされて踏み切られた政策でございますけれども、今おっしゃっているリスク管理、それと採算性の問題、簡保といえども安全確実という経営方針、これはやはり堅持されなければいけないと思うのです。そういうバランスをどう考えておられますか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 加入審査の基準、これは当然必要だと思うのです。それに基づいて面接者がいろいろと診断されるのですけれども、せっかくこういう制度をつくられたわけですから、やはり幅広く多くの方に入っていただくという意味においても、世の中はいろいろな考えを持った人もおりますから、私はやはり性善説に基づいてこの施策を執行されていくことを要望しておきます。 次に、関連して質問したいと思うのですけれども、先般来、五月十二日の読売新聞には、いわゆる「郵政職…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 ガソリンの独占受注については、この報道によりますと、市価より一割高ということが報道されておりますけれども、これは事実なんですか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 これは報道によりますと、市価のそれぞれの調査をやりながら、こういうふうにこれは報道しているのですけれども、これにはもう改善する余地はないのですか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 ぜひ幅広く、透明、公平、公正な入札制度、これをやはりやるべきだと思うのですよ。このガソリンだけに限らず、先ほど私申し上げました、この車両の保守点検サービスですね。これは総合資材サービスという会社をつくられて、ここが一括してやっておる。これはアウトソーシングの一環だと。郵政省がこういう施策に踏み切られるときに、広くその趣旨を世間に公表して、こういうことをやるからこれに参加してくれ、こういうことを、手続を踏みましたか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○石垣委員 巷間に言われるアウトソーシングというのは、やはり民間の英知を幅広く活用して、そして行政として最小の経費で最大の効果を上げるという、この原点を踏まえての私は施策でなければならないと思うのですよ。この総合資材サービスは、これは従業員百十人ですね。しかも、その中でOBが八十四人、これは七六%が言うたら郵政省の一族です。ですから、代表取締役社長の小宮さん、これは元東京簡易保険事務センターの所長、以下八人が、役員は全部これ郵政省のOB…