石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 現在の地方分権を進める流れの中で、これはそう悠長なことは言っていられないと思うんですね。だから、極めて早い機会に一定のガイドラインを出す、こういうことでなければ私は地方分権がやはり車の両輪として進んでいかない、こう思うんですが、いかがですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 先ほど大臣からしばしば、情報公開についても、これは地方自治体として当然採用しなきゃならぬ、こういうことがあったんですけれども、やはり、自治体の行政のいわゆる透明性、公平性、効率性の向上がいよいよ求められてくる時代に入ってきました。現実今、全国の自治体におけるこの情報公開の実施状況はどうなっていますか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 全国三千三百のうち五百幾つですかな。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 大体六分の一ですね、今済んでおるのは。私の大阪では、これは四十四自治体で二十二。だから、ほとんど五〇%済んでおります。 いろいろ格差はあると思うんですけれども、今後、この情報公開制度の推進について、自治省としてどういうふうなお考えをお持ちですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 では自治大臣、どうもありがとうございました。どうぞ。 次に、建設省関係でお聞きしたいと思うのですけれども、先ほども都市計画法十八条の三項、四項について質疑がありました。私も地方自治体にいろいろ意見を聞いておりまして、この問題について非常に関心がある、こう思うわけであります。 あえて御質問申し上げるのですけれども、国の利害との調整を図る観点からこの協議を行う、こういうことになっておるのですけれども、その具体的な関与の内容、程度…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 これは、なぜ私は、再三この委員会でも質問あったにもかかわらず質問を申し上げるかといいますと、十九条、「市町村の都市計画の決定」ということに関連してくるわけなんですね。「市町村は、」今度は大阪府、府の知事に、「都道府県知事に協議し、その同意を得なければならない。」同じパターンが市町村へ下ってくるわけであります。したがって、ここでしっかりと一つのガイドラインというものをある程度把握をしておかないと、同じパターンが、今度は国から府…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 ところが、政令都市は、都道府県以上、いわゆる技術的なものも、また財政的なものも上なんですよ。極端に言ったら、自分より力の劣っている、これは言葉は悪いですけれども、そこから何でそんな認可を受けなきゃいかぬのか、そんなばかなことがあるかと、こういうふうなこと。そういう考えがあるわけなんです。だから、全国の十二の政令都市がこのことを分権委員会にきちっと申し入れをしておるわけなんですね。 現実にも、この問題についてはいまだに、何でこ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 したがって、政令で定める事業計画に該当しないことを明文化されることを要望しておきます。 明文化しないかどうか確認します。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 ありがとうございました。 次に、厚生省関係をお願いしたいと思うんです。 児童扶養手当法、第二百六条関係でございますけれども、今回の改正案で、都道府県の知事から市長、福祉事務所を管理する町村長と権限が移ったわけであります。こういう中で、市町村において、権限を移譲されたことにおいて、事務の増大あるいはまた給付費の一部負担、それから事務執行に必要な体制整備、いろいろ問題が降りかかっている、そういうことで非常に懸念をしております。 …
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 直接市町村に移行されることは非常に結構なことなんですけれども、一番心配するのは、今地方財政も非常に厳しい中ですから、経費の負担増について非常に懸念をしておるわけです。 今、大臣から地方交付税の算定基準に含まれる、こういう話があったんですけれども、実際に要した金額というのは、全部、この中に超過負担があるのですよ。 例えば大阪市に聞いてみますと、手当額の四分の一の負担を今度大阪市が持たなければいかぬ、それで支給対象者が約二万人、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 今申し上げたように、ひとつ厚生省としても十分綿密な調査をしていただいて、今回の事務移譲が実りのあるような形で、地元自治体として、ああ、よかった、こういう成果の上がるような御配慮をお願いしておきます。では、大臣、結構です。 では、文部大臣、どうもありがとうございます。 これは届け出をしていないのですけれども、けさの新聞報道を見ますと、文部省が塾を容認する、こういう言うたら教育界における大きなニュースが入ってきているわけなんです…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 これは、文部省が今まで敵対視していた塾を教育の多様化という中で味方に引き入れる、こういうことなんですけれども、今おっしゃっているように、その塾の教育方針がいろいろあって、いろいろ中身は違うと思うのですね。今おっしゃっているような受験戦争を助長するような塾の方針は困ると。幅広い、人間形成に役立つ、そういう塾の判断を一体どういう基準でされるのですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 重ねて聞きますけれども、まず塾の実態調査を全部やられるわけですね。その上で判定されるわけですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 では、学校教育とどういう面において共存する基準を出すのですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 時間がありませんので、また改めてこの問題についてはやりたいと思うのです。 最後に、文化財保護に関連して御質問申し上げたいと思うのです。 文化財保護法五十七条の二の二項で、現行は「必要な事項を指示することができる。」こうなっておりましたけれども、今回の法改正で「当該発掘前における埋蔵文化財の記録の作成のための発掘調査の実施その他の必要な事項を指示することができる。」こういうふうに入っておるのです。 自治体としては今まで、一番大…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 大臣、もう一つ。 今回の改正で、あくまでも遺跡の処理だ、こういうことが重点に述べられているんですけれども、いわゆる文化財の保護という場面からどのようにお考えですか。これはあくまで遺跡の発掘調査の費用でございますから、それ以前に本当は保護しなきゃいかぬわけですね。こういう点についてはいかがですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石垣委員 日本の歴史を残す大きな財産でございますから、くれぐれも文化財の保護については、文部省としても、厳しい予算の中ではございますけれども、最大限の努力をしていただけるよう要望しておきます。 以上で終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 公明党・改革クラブの石垣一夫でございます。 本日は、諸先生方には御多忙の中、挙げて出席いただきまして、ありがとうございます。改めて厚く御礼申し上げたいと思います。 まず最初に、先ほどからしばしば挙がっておりますいわゆる行政改革の本質は、一にかかって国会機能の強化にある、あわせて政治家の本質にあるんだ、こういう厳しい指摘がございました。 佐藤先生が見られて、今の国会のレベルといいますか資質といいますか、そういうことについて率直…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 同じ問題で、加藤参考人から先ほどちょっと政治家の問題がございましたので、ひとつ率直な御意見を。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○石垣委員 非常に適切な御指摘をいただきまして、我々議員としても心して研さんに努めなければならない、このように厳しく反省をいたしております。 そこで、今回、中央省庁再編の大きな目玉として、独立行政法人の問題がございます。この点に関して、佐藤先生は現行の法案に対してどのようにお考えですか。