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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 いや、第三者とは官房長官は言っていないのですよ。だから、「天皇をいただく日本国」、こういう表現があったのですよ。読売新聞に出ています、三十日に。だから、私が推測して、いただくということは第三者からということが考えられるのではないか、こういう意味でお尋ねしたわけなんです。いただくという真意がどこにあるのかということを聞いているわけです。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 ちょっと答弁が食い違っているのですけれども、読売新聞に記載されている記事の内容について、これは誤解を招くのではないか、こういうことを私は申し上げたのですよ。ちょっと答弁が、私の質問の仕方が悪かったかもしれませんけれども、ちょっと意味が違うのではないか、こう私は思うのですけれども、いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 では、この記事は誤解である、このように私は解釈いたしたいと思います。 〔委員長退席、植竹委員長代理着席〕

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 わかりました。了解いたします。 私の質問主意書の一の8に対し、「政府の新たなる国旗の法制化において国旗を誰が、いつ、どこで、何のために掲揚せよとするのか。また何を義務化させ、何を尊重し、何を自由意思とするのか、その見解を問う。」ということで、ア、イ、ウ、エ、オ、カ、キまで、それぞれ項目を述べておりますけれども、時間の関係で省略いたしますけれども、政府答弁書では「法制化に当たり、国旗の掲揚等に関し義務付けを行うようなことは、考…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 法律でいわゆる国旗・国歌と明記されればおのずと違法義務が生ずると考えられますけれども、今提出されている国旗・国歌に違法義務を生ずるおそれはないのか、それをお伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 私の質問書の三の3に対して、「「国旗掲揚、国歌斉唱」の義務は、憲法十一条(基本的人権)及び十九条(思想・良心の自由)との関係性について法的見解を問う。」こういう質問なんですけれども、「国旗の掲揚等に関し義務付けを行うようなことは、考えていない。したがって、現行の運用に変更が生ずることとはならない」と述べております。一般の国民に強制しないということだと思うんですけれども、法が制定されて何の根拠をもって強制しないというのか、伺い…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 法律を制定した場合、何らかの波動が起きると私は思うんですよ。例えば法律という石を池に投げますね、そうするとやはり波紋が起きますね。こういうことから考えていけば、私は法律をつくって何らの波紋も起きないということは考えられないと思うんですね、それなら法律をつくらなくていいわけですから。 義務づけをしないという、そこで聞きますけれども、ちょっと話がそれますけれども、今回なぜ尊重規定をつくらなかったのですか。尊重規定を設けなかった理…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 ところが、小学校、中学校における国旗・国歌に関する取り扱いの中で、いわゆる学習指導要領でございますけれども、その中で、平成十年の指導要領を見ますと、「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるよう配慮すること。」これは小学校の指導要領ですね。中学校も同じく「国旗及び国歌の意義並びにそれらを相互に尊重することが国際的な儀礼であることを理解させ、それらを…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 いやいや、文部省は子供には尊重しなさいと教えながら、国民全体にはこれは何ら、言うたらフリーなんだ、こういうことでは、私はまさに一貫性がないと思うんですね。この点、いかがなんですか。私は、むしろ尊重規定をつくれば、国民、青少年も一体として日本全体がこれに対して尊敬の念が深まる、こう思うんですけれども、いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 では、今回法制化する大きな意味は、政府の答弁では、二十一世紀を迎えるという大きなけじめをつける、それからさらに、成文化する、この二つに限定されておったのですけれども、きょうの先ほどからのやりとりを聞きまして、官房長官、いわゆる広島の教育問題から発生した、そういう痛ましい事件を再び起こしてはならないという教育上の配慮をバックにこの法制化をした、こう解釈してもいいのですか。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 官房長官の意図するところ、十分私は認識いたします。 したがって、今再三答弁ございましたように、今回の法制化は教育的配慮を十分配慮した、こういうふうに認識をしてもいいわけですね。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 官房長官、しつこいようですけれども、この法改正の大きな根拠として官房長官が心情を吐露されたいわゆる教育的配慮、こう認識していいですね。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 わかりました。これ以上やっても、ちょっとしつこいのでやめます。 そこで、政府は、昭和六十年九月の五日政務次官会議の「国旗掲揚について」、当時の山崎内閣官房副長官の口頭発言を受けて、自治大臣官房長は都道府県知事に、知事は市町村に、また政令指定市市長に対して、国民各位に対して、特に祝日において、施設等機関及び地方支分部局の建物に国旗を掲揚するよう努められたい、また、周知方、その取り扱いに遺漏のないよう十分配慮をお願いするというお…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 国旗の掲揚等に関して義務づけを行うような考えはないとはっきり言っておるわけですから、こういう通達は要らぬわけです。違うんですか。通達を出す方と受ける方の認識が違うんですよ、これは。現場では、皆さん方がおっしゃっているようなことになっていないわけです。係官は職務怠慢でやられるんです。ここに大きな問題があるわけです。 したがって、今回、政府が明らかに義務づけしないと言っておるんですから、この際はっきり通達を出すべきですよ。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 いや、政府の立場からいけばそうおっしゃるんですけれども、通達を受けている地方自治体としては全く逆の立場にあるんですよ。これはやはり、まさに上意下達の今までの中央集権的な政治の流れで、たまたま今回、明らかに地方分権という大きな政治の流れができましたから、地方自治体独自の判断は強く出てくると私は思うんです。しかし、現時点では、現場ではこういうことに関して、通達の重みをやはり現場の自治体は非常に重く感じているわけなんです。そういう…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 現時点ではこれを、そういういろいろの義務化をしない、こういうふうにおっしゃっているのですけれども、義務化をしない、そういう判断は政治判断なんですか。いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 では、政策判断、こうおっしゃったのですけれども、政府は今回、国民にそういう義務化、強制化しないという限り、政府は国民に対して、私は何らかのやはり担保を与えなければいかぬ、こう思うのですよ。だから、やはりこれは、政府声明であるとか何らかの形で、この法律が成立した暁にはそういう保証を出さなければいかぬと思うのですが、いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 だから、私が今ずっとお尋ねいたしましたけれども、やはりこれは、尊重規定が盛り込まれておればこういうことは要らぬわけです。そこで、私は改めて尊重規定のことを申し上げたのですけれども、今はその時期ではない、こういう判断ですから、それはそれとして了解いたします。 次に、教育と内心の関係性についてお伺いしたいのですけれども、一般的に、内心を深めてこそ教育の意義があると思うのですけれども、私の質問主意書に対して、政府答弁書三の4では、…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 政府は今一つの例を挙げられましたけれども、内心に立ち入らないという以上は、その基準または尺度、これがなければあいまいになると私は思うのですね。特に、現場の教師が自分の考え方で、これは内心に入っているのか入っていないのか、その判断基準が非常に私は難しいと思うのです。したがって、いろいろやはりそこで物議を醸す、こういうことを考えていけば、いわゆる内心に入らないという基準、尺度をやはりはっきりとつくるべきじゃないか、こう思うのです…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 そこで、具体的に聞きますけれども、一つの例として聞くのですけれども、国旗はとうとい、当然これはもう国旗に対して尊敬の念を払いなさい、こういう指導は内心に立ち入るのか立ち入らないのか。さらに、これを何回も何回も教える、こういうことはいかがか。それからもう一点は、例えば君が代の斉唱に対して、生徒一同起立して、そして斉唱する。これを、起立しない子もあると思うのですね。そういう場合に、これは起立しなさい、こういう指導は内心に入るのか…