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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 今、他社と比べて突出はしておらないということでるる説明があったんですけれども、その積算根拠はどうなんですか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 今、るるその積算の根拠を読まれたんですけれども、では、郵政省にお伺いしたいと思うんですけれども、このNHKが寄附いたしました一億五百万、これは当然、その原資は受信料であります。したがって、こういう多額の寄附金をNHKが寄附したということについて、どのように考えられますか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 そこで、私の調べたところによりますと、NTTが二億五千万、KDDが一億六千五百万、NHKが一億五百万、民放連が一億五百万、NECが八千万、富士通が六千万、こういうふうになっております。 その中で、国の拠出金として、これは郵政省だと思うんですけれども、一億六千九百万を支出しておると思うんですけれども、これに相違ありませんか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 そこで、民間の実施連絡協議会、それから財団の新日本ITU協会、この両者が会議のいわゆる寄附金を集める主催者として呼びかけたんですけれども、ITU協会は、郵政省から毎年九千万近い補助金が出されておりますね。これは当然会計検査院の対象事業だと思うんですけれども、平成六年度の財団法人新日本ITU協会の決算書によりますと、補助金として受託収入が九千三百二十万、助成金収入百十万、合計九千四百三十万、これは平成六年度です。平成七年度は同…

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 だから、一民間の団体が寄附を集めて何に使おうが報告義務はありませんわな、民民のことですから。このITUには、先ほど申し上げたように、ずっと国の補助金が大体九千万以上入っているわけです。当然、この事業報告は必要なんです。郵政省として、補助金を渡した団体が事業の収支報告を出さない、これはおかしいんじゃないですか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 いやいや、報告をされていないんですよ。こちらから要求したわけです、資料要求を。出てこない。それはそれでいいです、今は。 ところが、郵政省のいわゆる拠出金も含めて、その当時、民間の十三億も含めて大体十五億集めているわけですね。その中で、結果として三億二千万余ったんですね、会議の総費用から引いて。この三億二千万がITUの全権委員会議基金としてプールされているわけです。平成十年十月に開催されたITUミネアポリス全権委員会議における…

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 ITUの平成九年度の事業報告書によりますと、平成十年十月に開催されるミネアポリス全権委員会議における選挙活動と支援のため、ITU京都全権委員会議基金の一部を取り崩し対応することになり、その運用管理を行うことになった、こうはっきり書いておるわけです。選挙に使ったと書いておるわけです。したがって、今おっしゃった三億二千三百万の基金、これの一部がこの選挙活動に使われたのではないか、こう言われているわけです。 内海氏の行動をいろいろ…

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 総会のいわゆる費用として一億七千四十九万ですね。これが現実に選挙費用にすりかわったんじゃないか、こう言われておるわけです。 今政務次官が、当然この選挙というものは、いわゆるITUの活動の一環として認知されているんだ、こういうふうな答弁なんですね。 NHKは、寄附金がこういう形で使われるということを知っていましたか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 そうすると、郵政省はこの選挙活動そのものを認知しているわけですね。 そうしたら、その選挙活動に使われた明細を出してくださいよ、後で結構ですから。この一億七千四十九万、いただいた資料によりますと、事務局の関係費とかパンフレット作成と書いてあるわけです。政務次官の発言からいけば、この中に選挙活動の費用が入っているんだ、こういう発言だと思うんですけれども、これについて明細を後ほど下さい。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 NHKは、こういう実態を御存じですか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 はい、わかりました。 やはり、こういう基金の活用、これは理事会で承認を得たということなんですけれども、発想は、私はおかしいと思うんですね。例えばユネスコの事務局長に松浦氏が今回なられましたけれども、これはやはり、総理もPRし、国を挙げて取り組んだわけですね。私はやはり、こういうフェアな選挙活動をすべきだ、こう思うんです。たまたま集まった基金を流用してやったということについては、私は本来の目的から逸脱していると思う。 それは理…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 公明党・改革クラブの石垣一夫でございます。 私は、本審議に先立ちまして、政府に対して、国会議員として与えられた権限を生かし、質問主意書を出しました。七十数項目にわたって、日ごろ疑問に思っている点を率直にお聞きしたわけであります。先般その回答をいただいたわけでございますけれども、そういう回答と関連して一つずつお聞きしたいのですけれども、時間の関係もございますので、絞ってお聞きしたいと思います。 今日、我が国の国旗・国歌をどう考…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 今法制局長官から、直接の関係はないけれども、四十一条の立法機関の使命でもってこれを定めることにやぶさかではない、こういう答弁だったと思うのです。 日本国憲法及び他の法律で直接規定されてはいない関係が今答弁があったのですけれども、特に私は、君が代それ自体が、大日本帝国憲法下では、一八八〇年十一月三日、明治十三年、天長節で初演された史実から考え、また、私が出しました質問主意書二の8、君が代の意味について、政府の答弁で明らかなよう…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 直接憲法第一条に帰着するとは言えないけれども関連性がある、こういうことなんですね。それでいいのですか、確認。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 次に、平成四年四月の十一日、京都地裁の判決で、君が代の内容の適否は司法審査に適合しないとの判決文があります。この裁判は、君が代を録音したカセットテープを小中学校に配付したことが君が代斉唱の強制であるとして争われた裁判であります。 司法審査に適合しないと判決したその理由の一つに、「「君が代」の内容が相当か否かは内心に潜在するシンボルの適否の問題であって、それは国民個々人の感性と良心による慣習の帰すうにゆだねられるべき性質」であ…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 言葉じりをとらえるのではないのですけれども、官房長官は、憲法第一条に沿って答弁した、こういうふうにおっしゃったのですけれども、法制局長官は、直接は関係ないけれども関連性はあるんだ、こういうふうに微妙な食い違いがあるのですね。これは統一見解を出してくださいよ。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 次に、私の質問主意書の二の9、これについて、「「君が代」歌詞全体の意味について明らかにされたい。」こういう質問でございますけれども、政府の答弁書では、現憲法下では、「天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと理解することが適当である」と述べております。 ところが、六月二十九日、本会議で総理大臣は、「君」とは、日本国及び日本国民統合の象徴であり、その地位は主権の存する日本国民の総意に基づく…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 国民に親切丁寧に内容を深く説明をした、こういうことなのですね。 そこで、主権在民である国民とともに歩む天皇であれば、やはりそういうふうに表現を、例えば、君が代全体の解釈として、主権在民である国民とともに歩む象徴天皇、こういうように平たく解釈した方が、我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものとして国民に理解を得られやすいのではないか、こういうふうに私は思うのですけれども、いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 そこで、君が代全体の解釈は、主権在民である国民とともに歩む象徴天皇と解釈もできるという私の主張と官房長官は同意である、今こういうふうにいただいたわけですけれども、この表現について変更する考えはありませんか。

公明党・改革クラブ1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○石垣委員 そこで、六月三十日付の読売新聞の報道によりますと、野中官房長官の統一見解の中に意味不明な言葉があると私は思うのです。確認のためでございますけれども、発言の中に、「象徴天皇をいただく日本国の末永い繁栄と平和」という箇所があります。言葉じりをつかまえるわけではございませんけれども、一行でも、重要な官房長官の発言でございますのでお伺いいたしますけれども、「天皇をいただく日本国」という意味はどういう意味なのか、その真意を私は伺いたい…