石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 そこで関連して、今度はストックの問題なんですけれども、いわゆる公共用財産の評価基準というのは非常に難しい、そういうことでよくわかるんですけれども、国有財産法の第三条の第二項二号、いわゆる公共用財産ということで、「国において直接公共の用に供し、又は供するものと決定したもの」という中で、今指摘がございましたように、河川、道路、海浜地等、それから港湾、それから漁港、土地改良財産、それから国営公園等、いろいろと書かれております。 …
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 今答弁ございましたように、いわゆる評価の手法がやはり確立されないと評価ができない、したがって貸借対照表もできないということにつながってくるんですけれども、この評価制度にどう取り組むかというのが最大のこれからの課題であろう。 さりとて、これは難しい難しいと言っていて、いつまでもこのままほっておけないと思うんです。既に諸外国でこういうものをクリアして貸借対照表をきちんとつくっているわけですから、そういう点についての今後の見通し…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 では、十分、鋭意ひとつ努力していただいて、一日も早くそういう一つのガイドラインをつくっていただきたいということを要望しておきます。 それから、先ほど業務報告書のことを申し上げましたけれども、十二があって二十六がないということを申し上げました。いわゆる業務報告がなければそれぞれ特別会計の行政評価もできない、私はこう思うんです。行政評価というのは、いわゆる施策の効果、有効性、それから経済的評価、こういうことが問われるんですけれ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 時間がございませんので、最後に結論めいたことを大蔵大臣にお聞きいたします。 やはり、一般会計、特別会計、それから特殊法人、地方政府に流れる資金、いわゆる国家財政を把握するバランスシート、こういうものについて私はつくるべきだ、こう思うんですけれども、いかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 国家財政を把握するバランスシートというのは世界各国の大きな流れなんですね。やはり、こういうグローバルスタンダードの中で日本だけが取り残されていくということでは私は相済まない、こう思います。したがって、今大臣が仰せになったように、ひとつぜひ一日も早くそういうモデルをつくっていただいて、広く論議を起こす、こういうことにされることを望んでおきます。 以上。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石垣分科員 公明党の石垣一夫でございます。 きょうは、地元の問題に関連をして御質問申し上げたいと思うんです。ちょっと届けの順序が逆になりますけれども、まず第二名神の問題について御質問申し上げたいと思うんです。 この第二名神につきましては、名古屋を起点として神戸に至る延長百七十五キロということで、完成時には六車線、設計速度百二十キロメートル、こういうことで今予定されております。 名古屋と大阪、神戸につきましては、名神が昭和四十年に開通い…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石垣分科員 そこで、大事なことはアクセスなんですね。これの最大のアクセスは牧野高槻線、このアクセス道路なんですけれども、このアクセスに関連いたしまして、大阪府の都計審では附帯要件をつけております。 平成六年十二月十九日の「高槻都市計画道路の変更について」という答申の中で、「事業実施にあたっては、計画段階のアセスよりも詳細な検討を行うとともに、必要と判断される環境対策について万全の措置を講じること。」これが一点ですね。 第二点が大事なん…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石垣分科員 もう一点、牧野高槻線については、淀川新橋が必須条件になってくるわけであります。 御存じのように、大阪府も財政状況が厳しいということで、新規事業もほとんどできないという中で、第二名神のいわゆる着工のスピードにあわせてこれを整備しなければ第二名神の機能を果たせないというジレンマがあります。同時に、この淀川新橋の建設につきましては、それぞれ高槻、枚方両市民からの待望の新しい橋なんですね。こういう新橋につきましてもかなり大きな財政…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石垣分科員 今申し上げました二点につきまして、ぜひ十分ひとつ建設省としても御配慮いただきたい、このように要望しておきます。 次に、今大臣にお見せしましたけれども、幹線道路である国道百七十一号線、高槻を通過する時点においていろいろと問題箇所があります。この大きい丸をしているところ、これは一昨年拡幅していただきまして、交通の停滞が緩和したということで、大きな効果を上げております。 そのあと、それぞれ丸をしましたところが全部問題箇所なんです…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石垣分科員 今大臣にお見せしました上牧、井尻、野田、八丁畷、北大手、桃園町、今城、大畑、富田丘、こういう八カ所があるのですけれども、これ、全部となると無理ですから、優先順位をつけて三カ所ということでお示し申し上げたのですけれども、ぜひ、この右折専用レーンの設置については積極的にひとつ対策をお願いしたい、このように要望いたしておきます。 次に、淀川河川公園の整備についてお伺いしたいと思うんです。 この問題については今日まで、昭和四十七年…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石垣分科員 それぞれ区域設定がなされて、今おっしゃっている野草地域とか、自然をそのまま残すとか、そういういろいろと配慮をされた公園整備計画なんですけれども、私もきのうずっとあの現場を見てまいりました。まだまだこれは未整備のところがたくさんあるな、そして広いなということがつぶさに歩いてみてわかったんですよ。ぜひ次回の第七次計画において、淀川右岸の整備について十分の御配慮をいただきたい、こう思うんです。 同時に、今申し上げました枚方大橋の…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石垣分科員 用地は十分広さがありますので。 と同時に、最近のやはり車社会のことでございますから、駐車場につきましても、これは十分そのニーズにこたえるというわけにいきません、これはもう限りがありませんから。しかし、それなりの駐車場の整備についてもあわせてひとつ検討願いたいと思うんですけれども、いかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石垣分科員 では最後に、実は、この河川公園の利用客が大塚地区を中心として非常に多いわけです。たまたま過去二回、堤防を横断する際に事故死が二回あったのです。それで、何とか信号機を設置できないかということでやったのですけれども、河川については構造物は困るという建設省の判断で、一応横断歩道ということで二カ所を引いておるんですけれども、今後、利用者に対する交通安全対策についても十分あわせてひとつ御配慮を願いたいことも要望しておきます。 以上で…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○石垣委員 公明党・改革クラブの石垣一夫でございます。 私は、きょうは、特別会計につきまして、昨年二月のこの予算委員会でも大蔵大臣にいろいろと御質問申し上げ、膨張する特別会計は好ましくない、さらにまた、特別会計にも一般会計同様のある意味でのシーリングが必要だ、こういう形で御同意をいただいたわけであります。 引き続いて、きょうは、業務報告書の作成あるいはまた貸借対照表の義務作成とか、その他いろいろな問題についてお聞きしたいと思ったのですけ…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○石垣委員 七十二条の十九に基づいて東京都が条例をつくり出して課税する、これはわかるのですけれども、政府のいわゆる閣議の中における了解事項、その中に五点ほど挙げられておりますね。 いわゆる銀行業界という特定の業種のみに対して外形標準課税を新たに導入すること、資金量五兆円以上の銀行業等に対象を限定することに合理的理由があるか疑問がある、いわゆる特定の業種に絞り込むことに疑問がある、こういうことですね。 それから、先ほど申し上げましたけれど…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○石垣委員 では、閣議で五項目のうち三項目にわたって疑問があると指摘された、この疑問があるというその法的根拠は何ですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○石垣委員 七十二条の十九で課税権がきちっと認められている。その中で、二十二の九項では、著しく均衡を失してはならない、こういう歯どめがかかっておる。 こういう中で、今回疑問があるということなんですけれども、これは、七十二条の十九の課税権とのバランスの中でどちらが優先されるのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○石垣委員 では、この地方税法に照らして疑問があるということは、都議会のいわゆる条例案についても、何らかの勧告、または将来にわたって是正措置を図るとか、こういう考えはあるのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○石垣委員 地方自治法の二百四十五条に関連して、これは四月から法律が改正されますね、地方自治法の二百四十六条の二、いわゆる是正措置を求める、こういうふうに法律が変わるのですけれども、こういうことについては将来について検討されていますか、事の成り行きによって。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○石垣委員 今、自治大臣は、そこまでは踏み込まない、こういうことを確認していいですね。