石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石垣委員 同意事項がスムーズに行われるというのは前提なんですけれども、先ほど指摘しましたように、現在の第三セクターの経営危機の実態、こういうことを背景に今申し上げたわけであります。したがって、自治省としても、この第三セクターの経営状況についてはきちっと把握をされて、そして適切な指導監督を一層強化する、こういうことを希望しておきます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石垣委員 終わります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 最初に、小渕総理が激務の中でお倒れになったことにつきまして、極めて残念に思います。一日も早く病状が回復されて、陣頭指揮をとられることを心からお祈り申し上げたいと思います。 次に、きょう日銀短観の発表があったのですけれども、きょうの発表をお聞きになって、大蔵大臣として、我が国の景気にどのような判断をお持ちなんですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、政府としては、この景気回復の動向についてはほぼ予定どおりだ、さらに景気回復について確信を持てる、こういう判断なんですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、ひとつ誤りのない財政運営、経済運営の指揮をとられることを願っております。 そこで、きょうは特別会計についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、私は、宮澤大蔵大臣に、きょうの質問が三回目であります。平成十一年の二月五日、予算委員会で、いわゆる国営土地改良事業特別会計、農業経営基盤強化措置特別会計のずさんな計画について取り上げてきました。きょうはさらに、二月二十八日の予算委員会分科会に引き続き、具体的にお尋ねをしたいと思う…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 そこで、大蔵省として、一つの評価基準というものをあらかじめ提示をして、これに準じて各省庁ともひとつそういう作成をお願いしたい、こうならなければいかぬと思うのです。 既に自治省は、各地方自治体のバランスシート作成について、ことしの三月にそれぞれの現状を発表いたしておりますね。その中で、各地方自治体では、都道府県レベルでは九つの都道府県、それから市町村レベルでは十九の自治体が既にバランスシートをつくっております。それぞれ中身はい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、いつごろまでにその基準をつくられますか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 しつこいようですけれども、初めてのことですから、いろいろそれは、年月もかかるし、内容も非常に難しい、これは理解できるのですけれども、もう地方自治体は既に先行しているわけですよ。 だから一つのモデル、それはスケールが違いますから、いろいろとまた取り組む中身もかなり変わってきます。それにしても、既にこういうモデル的なものがあるわけですから、やはり大蔵省として、今検討中で、これははっきり言ったらいつになるかわからぬというふうな答弁…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 そこで端的に、大ざっぱなことで聞きたいと思うのですけれども、では、日本の国家財産の総資産額、それから負債総額、これを引けば正味財産になると思うのですけれども、日本の正味財産は一体どのくらいあるんだということを試算されたことはありますか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 民間のPHP等もいろいろ研究されております。十分それらも参考にされて、一日も早く国民の前に、目に見える形で作成されることを要望しておきます。 次に、特別会計における余剰金の問題であります。 特別会計ごとに見ますと、いわゆる基金、積立金、引当金等が、各省庁にはさまざまなグループの分け方があります。 それで、余剰金の多い特別会計を例にとってちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、農業経営基盤強化措置特別会計、これは、平成十年度…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 いや、そういうことを言っているんじゃないんですよ。 今答弁で、過去の実績を評価して予算を組む、これは当然ですね。ところがこれは、先ほど申し上げましたように、三年間とも執行率は四分の一でしょう、予算の。そうしたら、前年度を参考にしていないのと違いますか。三年間も続いて、私は今挙げましたけれども、平成七年、六年、ずっとさかのぼっていけば、これはもっとひどいことになっていますよ。たまたま私は三年間を挙げましたけれども。 先ほど申し…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 これ、担当者に聞きますと、新しい事業を計画しているんだ、こういう話を聞いたのですよ。これはちょっと異例なのと違いますか。農業経営基盤強化措置特別会計の中で、先ほど申し上げましたように毎年執行率が四分の一だ、こういうことを指摘いたしました。そうすると、この予算を使うために新しい事業を今考えているんだ、今法律を考えているんだ、こういうことを聞いたのですけれども、それはないんですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、私はたまたまこの三年間の予算の執行状況を申し上げて質問申し上げましたけれども、こういう執行状態について、今まで、これが正しい、こういう判断だったのですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 では、この三年間、毎年一千億近く予算が執行されないという現実を踏まえて、新しいそういう事業を起こして、それに予算を執行しようというような考え方は持っていないでしょうな。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 十分過去の実績に配慮して、これから納得のいく予算の執行、予算の組み方、これを要望しておきます。 時間がありませんので、いろいろと特別会計に関連して御質問申し上げたかったのですけれども、最後に一点だけ聞きたいと思うんですけれども、特別会計を持っている法人、これは独立行政法人に移行後もこれを維持するのか、あるいは維持しないのか。したがって、独立に伴って特会を持っていく法人名は幾つになるのか、あるいはまた持っていかない法人名は幾つ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石垣委員 時間がありませんので、以上で終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 公明党の石垣一夫でございます。 今回、私の質問の趣旨は、近年欧米諸国で多く採用されております国家財政を把握するバランスシートを我が国も採用し、一般会計、特別会計、特殊法人、地方政府等に流れている資金をわかりやすく貸借対照表にまとめ、そしてまた、これらを連結した財務諸表を作成し、我が国の財産と借金はどのくらいあるのか、したがって将来日本の国民生活はこのような姿になるという国家像を国民に説明する責任がある、こういうふうに私は考…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 ここでは大臣みずから率直に現状をお述べになったんですけれども、いろいろ聞いていくうちに、大体これをまとめるそういうセクションが必要でないかということを聞きますと、それもわからないということなんですね。 そこで、この点についてはいかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 今、大臣からスタートをしているというお話を聞きました。 そこで、具体的にお聞きしたいと思うんですけれども、いわゆる事業報告書があるという特別会計もあるんですね、それから、ないという特別会計もあるんです。 そこで、三十八ある特別会計の中で十二会計だけがいわゆる事業報告書に類するものがあります。二十六特別会計には報告書がありません。お手元に今資料を配付しているんですけれども、事業報告書の有無というところでずうっと調べていきます…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 今、主計局の方から貸借対照表の話が出ましたけれども、これは後ほど私が述べるつもりで、今の数字、私が申し上げた数字は若干指摘の項目が違うんですよ。それで、この業務報告書の数字については、私のところは全部調べて、確信を持ってきょうそれを出しているわけです。今話のありました貸借対照表、これについては、今おっしゃった数字でいいんです。これは後ほど申し上げたいと思ったんですけれども。 この貸借対照表についても、今話が出ましたように、…