石原舜介
会議録に記録された「石原舜介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京工業大学名誉教授
- 直近の発言日
- 1993/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 土地問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) ただいま御紹介いただきました石原でございます。 それでは、お手元に差し上げておりますレジュメに従いまして私の所見を述べさせていただきます。 なお、ちょっと前に講演した「生活大国実現に向けて」という講演の要旨をまとめたものがございますので、これはまた御参考にしていただければと思うわけでございます。 まず初めに、現在の土地対策を行っていく場合の基本的な姿勢といいますか、それがどういうことかということについて私なりの考…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) 今お話しのように、確かに地価税というものが固定資産税と非常に酷似した税であるということはこれはおっしゃるとおりだと思うんですが、地価税がそもそも発想された段階におきましては、保有税というものを強化しよう、その保有税の形態をどうするかということで、たしか税調のときには固定資産税というのが最初に出てきたと思うんです。そしてそれが、自治省の方から、固定資産税というのはそこに投資された公共施設とかそういうようなものによる…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) おっしゃるように、この地価税ということは非常に定義が難しい問題がございまして、ほかの固定資産税あるいはその他所得税等々の関連性が非常に深いことは事実でございます。ですから、十分そこら辺を御議論いただきまして、これがどういう性格のものであるかということをもう一度はっきりさせていただきたいというふうに私も思います。 それで、いろいろ議論がある中で一番残りそうだなというふうに考えておりますのは、個人の場合には相続税でこ…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) まず、高齢者の方に対します買いかえ特例以上の譲渡益に対する非課税ということは、それはライフスタイルによって住みかえる場合にその町の中に新しくできたマンションに移って結構なんで、何も年寄りばかりが住むというわけじゃありませんが、独立住宅などにお二人で住んでおられますともう本当に今いろいろ留守にしたりなんかすることもできないし大変でございますけれども、最近のマンションなんかはエレベーターが全部ついておりますので、そう…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) 監視区域制度でございますが、監視区域制度の条文そのものから考えれば、おっしゃるようにこれは地価の急上昇等のおそれのあるところとかそういうことが起こったところをやるのが建前でございます。しかし、これを行ってみて、実際にいろいろな価格が入っていることが、実は地価に対するデータなども非常に収集が多く行われましてそして短期予測、短期のいろいろな地価データを作成するのに非常に参考になっていることは事実でございます。 それで…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) ですから、それは路線価で再評価がやられていること……
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) おっしゃることは非常にもっともでございます。 実はアメリカのMLS、マルチ・リスティング・システムにおきましてはおっしゃるようなことがもう完全にできている。我が国では、どうも取り引きが専属専任媒介契約にならない。一般契約だとか専任契約になってしまう。だから、本当にこれが何とか専属専任媒介契約に全部移行してくれれば、そしてアメリカのようにもう一〇〇%近くそういうふうなことになれば、おっしゃるようなことができると思い…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) 御質問の宅地供給の促進の件でございますが、おっしゃるように、宅地というものはただ土地を造成すればいいということではなくて、その周辺を含めて公共施設整備をしていかなければいきませんので、当然のことながら宅地供給をやるためにはいろいろな公共関連の整備が伴ってまいります。公共開運というふうな形で特別枠でそういうふうな予算を宅地開発につけているというようなのも、そのためではないかというふうに思います。 そういう点で、特に…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) まず先に後の方の質問の、買いかえ特例に関連しまして高齢者に対します家賃の負担の問題でございますが、これは、私、住宅・都市整備公団の家賃部会の部会長をしておりまして三年に一度ずつここに呼ばれていろいろつるし上げられているんですが、毎度問題になるのがこの問題でございます。 やはり対応としては、これは応能家賃制度以外に方法がないというふうに思っております。 応能家賃制度を適用できるようなものというのはこれは公的住宅が対…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(石原舜介君) 大都会における高齢者というのは、これは大変農村等における高齢者と違いまして、ある程度都心の方に住んでいただいて、元気な間はできるだけいろんな文化的施設だとかそういうものに親しんでいただけるようなそういう機会があるような形にしていきたいというふうなことで、これはたしか関西の方にあったと思うんですが、駅前に高齢者用の専用のアパートをつくって二階にクリニックを入れたビルがあったと思いましたが、そういうふうなことが一つの…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) 私は、明海大学不動産学部の学部長をしております石原舜介でございます。 さきの都市計画中央審議会の臨時委員といたしまして、今回の改正の前提となる審議に参加した者でございます。そのためとは言いませんけれども、審議の過程でいろいろ意見を闘わせまして、今回の法改正は全体的に大体妥当な線ではないかというふうに考えております。 また、私自身は税制調査会の土地問題の委員をいたしまして、一昨年の土地臨調にも参加しておりました関係…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) 今回の改正で、用途地域の指定のない地域等につきましては条例を制定することができるという形で一歩前進させておられるように思っております。 その制限内容等に関しましてはいろいろあるようでございますが、こういう今まで適用できなかったところにも新たにそういう制度を設けたというふうなことは、先ほどちょっと紹介しました神奈川県の津久井町の場合でも独自の考え方でいろいろやっておられるんですけれども、そういう条例制定というような…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) 容積率の移転でございますが、現在行われておりますのは、御承知のことだと思いますけれども、プレスセンターが日比谷シティーの方へ容積率を移しております。これは、プレスセンターの方のかつての画地を開放しまして一体化することで今までの持ち分の比率で登記するようにしますので、共有化すればそのやりとりが非常に簡単にできるわけでございます。そういうことで、登記上も別段問題がない。今度は、こちらの離れた土地の容積をこちらに移すと…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、実は不動産業ビジョンというのをこの六月の中旬に発表しますけれども、その中で不動産業の将来目指す方向としまして、都市環境創造産業というのをうたっております。これは企画から開発、そして後の管理、運営までいろいろ含めまして一貫したことをやってもらって、いい市街地を提供していくようにディベロッパーにそういう方向へ進んでもらいたいというビジョンを出しております。 まさにそのためには、こ…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) はい、わかりました。 今後、ますます地方自治体に権限移譲されていくような体制にあることは事実でございますので、そのための支援体制といたしましては中央あるいは県レベルで研修その他こういうような方向での職員の支援体制が必要でございますし、またいろんな計画立案の段階でそういうことと一体になってやっていく習慣をつけなきゃいけないんじゃないかというふうに思います。そういう面で、ただ勉強するだけじゃなくて、実際の物に当たって…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) 住民参加といいましても、その対象の事業によって密度が違うと思います。直接利害を有するような都市区画整理事業だとか再開発事業あるいは地区計画制度、こういうようなものはほとんど全員参加みたいな形で討論が行われておりまして、もう既にそういうことは行われております。それがだんだん都市全体の計画というふうな形になれば、住民参加のシステムというものもまた違ってくるわけでございまして、一律に全部の計画に全員が参加しなければいけ…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) ただいま御指名いただきました石原でございます。 私は、住宅・都市整備公団の基本問題懇談会の一員でございまして、その下に設けられております家賃部会の座長をさせていただいております。 住宅・都市整備公団総裁への家賃部会からの審議されました内容を報告いたしました立場から、審議の日程並びに主要な審議内容について申し上げ、その後で家賃についての私見を述べさせていただきます。 今回の審議は、昭和六十三年三月に確立いたしました…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) お答えします。 初めの委員の構成でございますけれども、これは一応十三名で構成しておりまして、学識経験者四名、言論界三名、居住者の代表の方というのは二名入っておりますし、それから労働界の代表の方二名、実務家二名というふうに加わられております。そういうような内容になっておりまして、全体的に地方の方の意見が入らないんじゃないかというふうなことでございますけれども、一応学識経験者の方々あるいは言論界の方々、こういうような…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) 最高は、やはりどうしても地方自治体におきまして税収の少ないところは割合固定資産税の評価額が高くなっておりまして、比較の対象としまして公示価格との対比におきまして、大体公団が建っておりますところでは三〇%ちょっとを超える程度のところが一番高いわけでございます。一番低いのはやはり東京でございまして、東京が一〇%をやや切るところもございます。もちろん一〇%をやや超えているところもございますけれども、切るようなところもご…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) ちょっと私の説明がまずかったので誤解を招いたと思いますが、前回申しました一〇%、三〇%というのは、これは公示価格に対しての固定資産税の評価額が一〇%のところもあるし、三〇%のところもある、こういうふうに申し上げたわけでございまして、上昇率ではございません。公示価格に対してのそういうふうな割合のところがあるというふうに申しました。全体的に上昇率は平均で八%だということでございます。ですから、評価額の上昇率それ自体は…