石原舜介
会議録に記録された「石原舜介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京工業大学名誉教授
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 土地問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) お答えします。 まず、今回は十一月中旬から専門部会というものを先に開きまして、専門部会で今回のこのルールそのものの改定の必要があるかどうか、あるいはその改定の必要がなくて現在のルールを適用したときに家賃がどのぐらいになるか、あるいはその引き上げ限度額はどのぐらいの額になるかというようなことを検討していただきまして、結局延べで、最後まで含めまして、六回ほど専門部会は開いております。家賃部会は三回でございます。 それ…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) お答えします。 家賃をどういうふうにして算定するかということにつきましては、公団も公営もそうでございますけれども、そもそも一番初めのスタートとしましては原価主義をとっていたわけでございます。そうしますと、原価主義でまいりますと、その後の補修費とか物価の上昇だとかなんかで値上がりした分といいますか、修繕費なんかはその修繕するときの価格によって算定しないといけませんので、入居したときの価格ではないはずなんですね。そう…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) お答えします。 おっしゃるように、公団の場合にはやはり定住されていく方が非常に多くて、だんだん高齢化していくというのは事実でございます。それで、家賃の改定そのものと高齢者に対する手当てとは、これは一応別に考えないといけないんじゃないかというふうに私は思っております。というのは、家賃の改定ルールというのは何も年寄りだけを対象として改定するわけじゃございませんで、全体を改定するわけでございます。そのために影響を受ける…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) ただいまの固定資産税が公示価格の七割近くまで上がるというふうなことは、これは地価税を議論しておりますとき私も税制調査会の一員でございましたのでいろいろ検討させていただいたんですが、最初自治省の方は、固定資産税はあくまでも使用対価だ、だから収益還元的な考え方を基礎に置かなければいけないんだというふうなことで、固定資産税というのはそういう性質だ、何も資産的なものに対しての課税ではない、使用することによって得られる収益…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) 大変重要な点でございまして、これは今後の検討課題の中に私ども加えていきたいというふうにも思いますが、今のところはそういうふうなものの財源措置というものをどうするかということが問題なわけでございまして、現在のところは家賃の使用する分野というものがおのずから限られております。それをそういうような補助に充てていく割合を高めていかなければいけない。そうすると、それをどこで線を引くかということになりますとこれは非常に難しい…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) それでは第一点についてお答えいたします。 実は今回の家賃値上げの対象になる団地というものが約七百近くあるわけでございます。それに対しまして、その付近の地価の状況を鑑定評価していただきましてそれぞれの値を指標化するわけでございます。そして、固定資産税はそれぞれの地域によって違いますけれども、それをプールいたしましてその指標によって配分していくというようなやり方をとっております。ですから平均値、要するに上下で大体一〇…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) 第一点の問題でございますが、固定資産税というのは、やはり住んでいる人がそこで公共団体からのサービスを受けている部分が相当あるわけでございまして、それのいわゆる対価的な形で固定資産税というものはあるわけでございます。ですから、そこに住んでいるがゆえに、これは公団の経営というふうな関係ではなくて、あくまでも住民自体が負担しなければいけない性質のものであるというふうに考えるわけでございます。ですから、そういう点からいい…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(石原舜介君) それはございました。それで、いろいろ検討いたしまして、現在のその住宅扶助限度額を超える部分については免除していこうというふうなことで、前回ルールをつくったときのルールを今回も踏襲しようじゃないかというふうな形でございまして、先ほどからお話がありますように、この点については自治協の委員の方から強くいろいろ要請がございました。 それで、いろんな資料を提出していただきまして、先ほどもちょっと御紹介がございましたように、…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 ただいま御指名をいただきました石原でございます。 私は、住宅・都市整備公団の基本問題懇談会の一員でございまして、その下に設けられております家賃部会の座長をさせていただいております。住宅・都市整備公団総裁への家賃部会での審議の報告を座長として取りまとめました立場から、審議の日程並びに主な審議内容について申し上げ、その後、家賃についての私見を述べさせていただきたいと思います。 今回の審議は、昭和六十三年三月に確立いたしました家…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 お答えします。 家賃部会は、学識経験者、言論界、労働界並びに弁護士等の実務家に居住者二名を加えました、全員で十三名でございます。うち、学識経験者四名、それから言論界三名、労働界二名、実務家二名、居住者二名、計十三名でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 お答えします。 私は、審議は十分尽くされたというふうに思っておりまして、打ち切るようなことはなかったというふうに思います。と申しますのは、各三回ではございましたけれども、その間自治協の委員の方々から十分な発言がなされまして、そしてそれに対しましていろいろ検討を加えていったわけでございまして、その検討の結果、各委員が審議は一応尽くされたというふうに判断されて、そこで基本問題懇談会の方に報告するということが了承されたわけでござ…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 お答えします。 第一の点に関しましては、これは長年、六十三年のときに検討をしたときに、いろいろな家賃の公団独自の方法とか公営限度額方式だとかそのほか評価方式だとか、いろいろな方式を並列的に検討して、結果、こういう方式が最も望ましいという結論が出されましたので、それを今回見直すための特段の理由がないというふうなことで、現行ルールをそのまま踏襲するという形にしたわけですが、その中で、二番目の問題と関係がございますけれども、皆さ…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 お答えします。 先ほど意見として述べさせていただいたとおり、公団居住者の方々の定着率というのがこういう社会情勢でございますのでだんだん高くなる、それだけ高齢化していくであろうということは容易に想像できるわけでございます。当然のことながら、高齢化するに従いまして収入が減額してくるということは当然のことというふうに考えられるわけでございます。そこで公団といたしましては、そういう方々が生活扶助を受ける場合の家賃補助体制に当たるよ…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 前回、六十三年の改定のときにお話ししましたのは一般論として申し上げたわけでございまして、所得というものが低くなるに従いまして家賃負担というものはだんだん低くなっていくというのが通例である。それに対しまして、大体限界として一〇%ぐらいというのが最低限界かなというふうなことで申し上げたわけでございます。 現在の所得分位第一分位の方々というのは、本来はこれは公営住宅の方へ居住していただくというのが本質的な住宅政策の流れでございま…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 私自身は、家賃とはやはり使用の対価というふうなことが基本だというふうに思っております。 そうしますと、今のように地価を顕在化させない、いわゆるそういう形でまいりますと、立地条件のいいところに住んでおられる方に対して非常な便益が与えられるというふうなことがございます。やはりそれぞれの立地条件によりまして、負担というものは差があってしかるべきものであろうというふうなことを考えますと、それは当然のことながら、地価をある程度配慮し…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 私に変える権限はございません。そういうことで、これはあくまでも総裁の任命する形で構成されておりますので、後ほど公団の方にぜひそういうことを言っていただきたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 おっしゃるように、地価の現在のような狂乱の状態というものが直接反映するような状態であれば、これは非常にゆゆしき問題であるというふうに思っております。しかし御承知のように、今回、私も税制調査会の一員で今回の地価税についてはいろいろ意見を申し上げたわけでございますけれども、初めは自治省にいたしましても、固定資産税をそれほど上げることはできないというふうな意味合いから、結局地価税というものが浮かび上がってきたことは御承知のとおり…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 固定資産税の路線価をできるだけ公開しろということは、これは行革審のときにいろいろ申し上げた部分であろうかというふうに思います。それに基づきまして、今回もそういうことで自治省の方は公開に若干踏み切ったということでございますが、しかしいずれにしましても、各公団のそれぞれの本来的な固定資産税、そういうふうなものは調整させていただいておりますので、これは公開できるかどうか、私、この内容はよく、そこまではちょっと権限がございませんの…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 公営限度額方式に準ずるということでございまして、先ほどから申しておりますように、固定資産税そのものを基準にしておりますが、固定資産税というのが、地価をできるだけ激変のときには抑止しようというふうな形で、評価をそれほど上げておりませんので、それは自治省とかいろいろな指導がございますけれども、そういうことで、一般社会で感じられている地価激変、こういうものは反映していないというふうに理解しております。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○石原参考人 この点につきましては、家賃部会でも楓委員から再三そういう問題が提起されまして、細かいデータもいただきました。そして、現実に年金生活者の状況としまして、詳しいデータも添えていろいろお話をいただきました。私自身も、なるほどそういうふうなことかということで十分理解はしておりますが、これはやはり国のそういうような弱者に対する福祉政策、これが基本でございまして、これを自治体が保護世帯として認めないというあたりが問題なんですね。だから…