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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1952/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業大臣官房長1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ね、先ず電産側につきましては、お話のように個別交渉ということを経営者側が非常に強く主張しておりますが、これについて通産省からさような指示と申しますか指図というかさようなことは一切したことはございません。ただ会社側は、我々としてはかような通告を経営者側から労働組合側にやりまして個別交渉ということで目下交渉をしておりますという連絡は受けております。なおついでに石炭につきましては、これも同様全く通産省から交…

通商産業大臣官房長1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 今のバランスのとれた賃金というものは全く同額の統一賃金という御趣旨でありますのか、そうでなくて、各会社の間の実力と申しますか、その辺も併せてバランスのとれた、こういう御趣旨かいずれかちよつとはつきりいたしませんが、現在電気につきまして申しますと、料金制度は政府が認可をしております。その際には一応大体同じような基準で料金の査定をいたしております。併しこの査定は一応同じ方向ではやりますが、会社の現実の経費の支出とい…

通商産業大臣官房長1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) どうも甚だ御質問の趣旨がよく了解できないのでありますが、今料金をきめます場合には各社別の料金を作つておりますが、これは御承知の通り。従いまして非常に地域差ができて、そうした意味で非常に問題になつておるのでありますが、別に料金を作るときにも全国一本の料金ということではございませんので、これは九分割をいたしまして少くとも個別の料金になつておるのでありますが、その各社の料金を査定いたしますときは各項目については成るべ…

通商産業大臣官房長1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 現在の料金に織込みました賃金はその当時の賃金であります。それは現行賃金は中労委の裁定できまつておりますが、それが一本の賃金でありましても、その当時これは勿論地域差は当然でございまするが、一本賃金の料金になります。

通商産業大臣官房長1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 只今の御質問の第一点の九分割をされても賃金が統一賃金でなければならんかというような御質問と思いましたが、その点については私は九分割の当時いかなるところの経緯がございますか存じませんのでそのいきさつについてはなんとも実は私からお答えいたしかねますが、現実の問題といたしましては、現状におきまして或る程度料金率では平等と申しますか統一的に考えておりましても、具体的に会社の経理状況は違つて来るということはあり得る。その…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/11/12

15衆議院 通商産業委員会 第3号

○石原政府委員 第一点の公共事業令八十五條の関係でございますが、今お話のように公共事業令は失効しておりますので、現在この法律はもちろん適用にはなつておりませんが、これはストとの関係でございますが、この規定は労働行為で、不当な労働行為が行われた場合にのみ適用があると解釈しております。従いまして今ちよつとお話がございまして停電ストの場合に、ただちにこれに該当するかどうかは、停電ストが違法な労働行為であるかどうかの解釈のいかんにかかると思いま…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/11/12

15衆議院 通商産業委員会 第3号

○石原政府委員 ただいま私の方にお尋ねがあつた部分についてお答えを申し上げますが、ただいまのお尋ねは、ストが実施されておりますときに、会社側がそれを応援と申しまするか、経営者側の人によりまして運転をしておるのはどうかという問題だと思います。私の方といたしましては、電力会社は公益事業で、もとより電気供給企業をやつておるわけでございます。経営者側が可能な限りにおきまして、現地で施設を運転することをとめる意思はございません。ただ現実の問題とい…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/11/12

15衆議院 通商産業委員会 第3号

○石原政府委員 スキヤツプ自身は合法的であり、ただちにそれが違法であるとは私は思いませんが、ただそういうことをいたしますために無用の混乱を起すおそれがあるわけでありまして、さような場合にはこれはぜひ避けなければならぬというふうに感じております。それから具体的に電産の場合におきまして、電気の経営者の方も、新聞等には出ておりましたが、私が承知しております限りではさようなことをやる意思は今のところ持つておらぬようであります。従つてそれについて…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/11/11

15衆議院 通商産業委員会 第2号

○石原政府委員 ただいま議題となりました電気及びガスに関する臨時措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 電気事業、ガス事業その他電気及びガスに関しましては、これらの物資がわが国経済上重要な地位を占め、かつ国民生活上欠くべからざる要素となつております関係から、すでに戦前から、電気事業法、瓦斯事業法等により、また最近におきましては、昭和二十五年十二月以降、御承知の通り、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基きます公共事…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/11/11

15衆議院 通商産業委員会 第2号

○石原政府委員 引続きまして、電産のストライキの経緯を御説明申し上げます。便宜ごく簡単なものを資料としてお手元に御配付申し上げてありますので、その順で御説明させていただきたいと思います。 電産のストライキは、本年四月十四日に組合が基準賃金の改訂要求書を提出したに始まつておりまして、現行賃金一万二千八百六十八円に対しまして、本年四月以降二万五十五円という要求を提出したのでございます。次いで五月十六日に至りまして、組合は自主的な解決が不可能…

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) 只今委員長からお話ございました電産ストのいきさつを先ずお話申上げたいと思いますが、これは皆様すでに御承知と思いますが、御参考までに便宜極く簡単な電産ストライキの経過を印刷いたしまして御配付申上げておりますので、これに従いまして極く簡単にいきさつを御説明を申上げます。この電産のストライキの関係は、ここに書いてありますように、本年の四月十四日に組合が基準賃金の改訂要求書を提出いたしましたに端を発しておるのでありまして…

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) お答えをいたします。只今お尋ねの中労委の調停案をお出しになる際に通産省との関係でございますが、通産省には事前にあの調停案自身の御相談はございませんでした。ただ我々のほうの担当の者をお呼びになりまして、いろいろ会社の経理状況でありますとか、いろいろなそういう資料の提出とか、会社の経営状況についてはいろいろお尋ねがありましたが、どの程度に裁定をするとか、どれくらいの余力があるとか、そういうお尋ねはございませんでした。

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) お話の通りでございます。

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) 今争議について栗山委員からの御見解がございましたが、私が聞き及んでおりますところでは、先ほども申しましたが、組合側はあの調停案を起源としてというのか、基礎としてというのか、その辺の字句はあれでありますが、それについて統一賃金、統一交渉ということで交渉を進めたいと、こういうふうに言つておられるわけであります。その組合の統一交渉、統一賃金の問題につきましては、一点実は調停案との間に問題が残つておるわけであります。それ…

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) 私が承知しておりますところでは、交渉を再開するについては、どういう方式によつてするかということが現在問題になつておりまして、調停案の趣旨に従うということでありましても、第七項の範囲をどういうふうに考えるか。従つて経理の実情から言つて、調停案の趣旨から言つて、会社側が主張しておる程度に例外と申しますか、個別交渉ができるということで、組合がそれに応じて来るならいいが、組合が全部一本でまとまつて、一つの調停案のペースだ…

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) 只今のお尋ねでございまするが、先ほど来私が申しまするように、多少形式的な問題で両方のお話合いが中に入らないというのが現状だろうと思いますので、その点については今中労委の会長が御斡旋願つておるので、できるだけその御努力によつて具体的な話合いに進むように希望をするわけであります。

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) それはちよつと非常にむずかしい問題でございまして、両当事者で話合いをして、相当長い期間揉み合つておる問題でございますので、いつ頃解決の見通しかと言われましても、私もちよつとこれはわかりかねてお答えいたしかねます。

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) 只今お話のような問題が確かにございますので、今電産につきましては、前々から中央労働委員会、それから労働者等々と協議をしております。本日も午後二時から関係の局長が集まつて相談をしておるところでございます。さようなところで十分連絡をしておるのでございまするが、中労委といたしましても、今まで先ほど来御承知のように、たびたび中山委員長から勧告していらつしやいますが、更に中労委としては、もう一歩前進だと申しますか、もう少し…

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) 労働省の労政局長でございます。

通商産業大臣官房長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) いや私はこちらに参つておりますので、代りに出ておりますが、私どもの次長が出ておりますが、それと中労委の事務局長が多分御出席の予定でございますから、それで今御相談中だと思います。