石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○石原(武)政府委員 水利権の認可と当時の公益事業委員会との関係は、公共事業令の五十九条にございまして、都道府県知事が発電水力の利用につきまして、水利権の許認可をいたします場合に、意見を付して公益事業委員会に報告をいたしまして、公益事業委員会の意見を求めなければならぬということになつております。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○石原(武)政府委員 お答えをいたします。ただいまお話にございましたように、当時の公益事業委員会が都道府県に意見を出します場合には、建設省と協議をすることになつております。従つて実際に出ます意見は、建設省と同じ意見が出るものと考えられます。同じ政府部内でありますから……。従いまして建設大臣と同じ意見で、出る場合に食い違うということはないものと、実際問題として考えられるわけであります。もしかりにそのようなことでなく、仮定の問題といたしまし…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○石原(武)政府委員 お答えをいたします。公益事業委員会当時は、県から出て参りました意見の照会に対して、何らの回答をしておらぬのであります。それで通産省といたしましては八月一日機構改革によりまして、その書類をそのまま引継いでおります。通産省といたしましては、八月一日電力行政を引継ぎましてから、ただいま問題になつております七月二十五日の閣議決定の趣旨に基きまして、福島県知事に、通産省は建設省と同意見であるという回答をいたしております。
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○石原(武)政府委員 お答えいたします。電気が家庭、その他工場につきましても同じことでございますが、供給を停止いたします際におきましては、供給規程に基きまして割引をいたすことになつております。従いまして、今回の場合もその規程の適用があるものと考えております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 お答えをいたします。御質問の第一点の暫定期間につきましては、われわれといたしましては約一年間の猶予をいただきまして、その間に本法律案にも出ておりまするが、通産省に法律改正の審議会を設けまして、民間等の意見も十分参酌いたしまして、次のと申しまするか、明年の暮れから始まる通常国会の当初までに成案を得て御提案をしたいというふうに考えております。 第二の御質問は、新しく法案をつくります場合における問題点ということかと思いま…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの点につきましてお答えを申し上げますが、概括的には行政指導によつて、原則としては公共事業令等で許可認可等を要しますような事項につきましては、あらかじめ当局の承認を受けるように処置をいたしておるわけでございまして、事実上におきましては、対事業者との関係におきましては、従来の法律がありましたとほぼ同じような行政指導をいたしております。 そこで問題になるおもな事項について申し上げますと、第一には料金の問題…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 ただいまの再編成関係の残務でございますが、会社自体の再編成は御承知のように済んでおるわけでございますが、なお再編成をいたしました関係で不動産の登記が実はまだ済んでおらぬ状況であります。それで今回の法案におきましては、再編成令は原則として全面的に準用をいたしておりませんが、現在必要な事項については今回の法案にも引用をして、なおその効力があると申しますか、その例によるという規定を置いておるわけであります。それは一つは再…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 お手元に参考資料として「電気及びガス関係法令改正審議会設置要綱の概要」というのがお届けしてあるかと存じますが、それにも今御質問の点を掲げてございます。これは一応試案でございまして、もちろん政府として御決定を願つておるところまで参つておりませんが、現実にわれわれが考えておりますところの範囲内でお答えをさしていただきたいと思います。通産省に法律改正の審議会を設けまして、その構成としては一応事務次官を会長といたしまして委…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 旧令におきまして公共団体が電力会社の株を新しく取得することを禁止する規定があつたのでありますが、今回はその規定は準用いたしませんで、今お話のございましたように、公共団体も電力会社の株を持ち得るというふうにいたしたのであります。まず第一に従来電気事業再編成令にさような規定が入りました趣旨につきましては、当時私関係しておりませんでしたので詳しくは存じませんが、そのころは司令部の非常に強い要請があつてさような規定が入つた…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 まず第一にお尋ねの第八十五條がかりに有効であるとして、今回の電産ストの関係でありますが、八十五條は今お話がありましたように、正当の理由なく云々というように書いてありますが、正当の労働行為であれば当然これの適用外に当るのであります。不当な労働行為が行われた場合に、初めて八十五條が問題になるということでございますが、今回の争議の中に不当労働行為があるかないかによつて、この規定の適用があるかないかということになるわけであ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねはいずれ新立法に際しますまでに十分検討いたしたいと思つて、各方面の御意見を拝聴いたしてきめたいと思つております。一応お尋ねがございましたので、私個人の見解を述べさせていただくことをお許し願いたいと思います。 ただいまお尋ねのございましたように、再編成ができましてから、一応独立採算という形にはなつておりますが、まだ御承知のように追加調整金がございますとか、一部につきましては電力会社相互間に経理上も全然…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの点も、今回法律案を改正いたします際の非常に大きな論点の一つになる問題でございまして、ちよつとただいま結論を申し上げかねるわけであります。現在の法律は、御承知のように、未点燈地域の独占を明確にうたつてありますので、まつたく一機関の独占になつておるわけでありますが、電力事業の歴史を見ますると、競争を認めることが適当だということで、東京、関東あたりでは、二大電力の非常な争奪戦が行われたという時代もござい…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 本年度の下半期渇水期にどの程度の状況になりますかは、もつばら水の状況いかんによりますので、的確なことはもとよりお答えいたしかねます。本年上半期は非常な豊水に恵まれておりまして、全国平均をいたしましても一割二分程度の豊水であつたわけでありますが、この十月以降は水の出水の状況は必ずしもよろしくございませんで、平水を下まわるような状況でございますので、この下期にはたしてどの程度になるかはちよつと予測がつきません。長期の天…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの法律改正の審議会に労働者関係の方を入れたらどうかというお話につきましては、まだこの構成については一応の案で、最終的に決定をしておりませんので、御意見として十分拝聴いたしますが、実はこれは少し最近の例も見ましてつくつたわけであります。なお御趣旨の点は、一応今のところは法律改正については労働者代表を入れるという例が最近はあまりないかと思いましたので、そういうことにしておりまするが、なおその点については…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 今お尋ねの復元の問題はいろいろ関係するところがありまして複雑な問題もありますし、重要な問題で、私も現在の公益事業局に参りましてから、いろいろ各方面の意見を聞いて研究いたしたのですが、いまだ結論を得るに至つておりません。実は先般国会に出ております復元法案を拝見しておりますが、あの法案でそのまま実施することは、政府と申しますか行政官庁で決定すべきことが非常に多くて、あのままの形ではちよつと実施が困難ではないかと感じてお…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 これはまだ通産省といたしましても大臣の御決裁を得ておりませんので、事務当局の意見ということでお聞き取り願いますが、私どもといたしましては、先ほど申しましたように、先般の議員提出法案が出ました以降、復元の問題をいろいろ研究いたしております。かりに、復元を何らかの形で実行するのだということが政府としてきまれば、どういう案を考えるべきかということを研究はいたしております。しかし、まだその結論も出ておりませんし、事務当局と…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 私の答弁がはなはだ言葉が足りなかつたと思いますが、今われわれが検討しておると申しますのは、今お話の通りの観点でございます。もしこれをある程度、自家発電にいたしましても公営にいたしましても、復元をいたしてみました場合に、その他の部面におきます全般的な電力の需給の問題でありますとか、それが料金に響いて来て、従つて一般の需用家の負担がどうなるというような問題を中心に検討いたしておるわけであります。それで個々の復元を検討す…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 ただいま御質問のございました第一点と申しますか、初めの公益事業委員会から通産省に所管がかわりまして公益事業局ができましたそのいきさつ、理由等につき託しては、私その当時のことは存じませんから私から答弁をいたしかねますので、悪しからず御了承を願いたいと思います。なお公益事業局になりましてから、従来公益事業委員会等でいろいろ取扱われました点については、実はいろいろな点についてわれわれも各方面の御意見を承りまして研究をいた…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○石原(武)政府委員 お答えいたします。第一点の開発会社の今後の運営の問題につきましては、これはできました施設を譲渡するとか、あるいは貸与するとか、それを自分でもつて卸売をやつて行くということが法律で認められておりますので、今後それをどういうふうに運用するかということは、御承知のように、電源開発調整審議会で最終的には一応意見がきまるものと考えております。現在までのところ新会社の運営方針を、今のお尋ねの点についてはいかがするかということは…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) それでは私から電産ストライキの経過及び通産省としてこれにどう対処すると考えたかという点について御説明を申上げたいと思います。 今日までの経過は或いは詳しく申上げる必要はないかと存じまするが、一応その間の経緯も併せて申上げますと、今回のストライキの始まりは、本年の四月十四日に組合側から基準賃金改訂要求を提出いたしたことから始まつておるのでありまして、その後当事者間に話合をいたしておりましたが、到底話合がつかないと…