石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1952/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原(武)政府委員 ただいま私が申しましたのは、今後さらに地域差を広めるような措置は適当でないということを申し上げたのでありまして、現在ある程度相当の地域差がありまして、従つて価格差があるわけでございますが、これを統一の料金にするということを申し上げたわけではありません。私も今逆にもとの統一料金にするということを考えているわけではありません。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原(武)政府委員 ただいまお話がありましたように、新たに水力を開発いたしましても、既存の水力に比べればもとより相当高いものになることは当然でございます。私が先ほど申しました公益事業委員会当時、あるいは再編成当時に火力調整金をなくして行くというのだが、やはり地域差も縮まつて行くのだというお考えであつたように伺つておつた理由は、火力地帯に水力が開発されまして火力発電にかわつて新規の水力ができました場合においては、新規の水力といえども火力…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原(武)政府委員 先ほど来お尋ねがありましたので、価格差につきましての考え方は一応申し上げたわけであります。それと料金との関係について今お尋ねがございましたが、料金は御承知のように各社別につくつておりまして現在では水火力調整金を水力から火力に出して補うという形になつておりますが、その計画を料金に織り込んで認めておるわけでございます。従いましてただいまのお話のように、電力事業の方面から言えば、まつたく独立採算という趣旨からいたしまして…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原(武)政府委員 住友の共同火力と申しますか、あの会社のことだろうとおもいますが、われわれといたしましては、現在は別にあの会社をどうこうという考えはございませんので、四国電力とともにあの地域における電力供給事業として認めていいのではないかと思います。従つて四国電力で新たに一地点の開発をするとともに、住友におきましても適当な地点があれば開発をさらにあの会社にやらせるのもさしつかえないというふうに考えます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原(武)政府委員 公共事業令五十九条の関係の今のお尋ねは、本名、上田の件と思いますが、本名、上田につきましては、当時公益事業委員会に福島県から稟伺が出ておりまして公益事業委員会は本年七月末まででありますが、その間には何らの処分もしておらなかつたのであります。それで八月一日に電力行政が通産省に移管になりまして、その稟伺の書類も通産省に引継がれております。通産省といたしましては、その前七月二十五日に行われました水利権に関する閣議決定に基…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原(武)政府委員 ただいま只見川の開発についてお話がありました。公益事業委員会の当時のお考えは、私は正確に存じませんが、今今澄委員がお話のように公益事業委員会は、少くとも再編成当時におきましては、将来只見川の開発は東京と東北と共同でやるというお考えであつたように私も存じます。そこで通産省になつてから、只見川の開発をいかに考えるかというお話でございますが、只見川の中流、上流地点につきましては、先般国会を通りました電源開発促進法によりま…
第15回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(石原武夫君) 委員長の御指示によりまして、電気及びガスに関する臨時措置に関する法律の要綱と申しますか、概要を御説明申上げます。便宜お手許に御参考の資料といたしまして、その臨時措置に関する法律案の概要というのをお配りをしてある筈でございまするが、時間の関係等もございますので、主としてこれによりまして概略的に御説明を口頭で申上げます。本法を制定いたします趣旨については提案理由等で御説明がありましたので省略いたしまして、法案の内容…
第15回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(石原武夫君) 私からお答えを申上げますが、只今の御質問のうちこの審議会を作る規定を置きましたのは、御承知のように再編成令及び公共事業令は両方ともポ勅でできておりますが、そのうち再編成令につきましては先ほどちよつと触れましたようにほぼ一応再編成令の目的は到達をいたしておりまして、事実上現在ではほぼ空文といいますか、用が済んだ条文になつているわけでございます。今それが働いておりますのは、先ほどここに引用しております登記に関するよ…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 御説明をいたします。お手許に一枚紙で電源開発株式会社昭和二十七年度事業現況一覧というのが一枚の紙でございます。開発地点等を書いたのがございますが、只今御説明がございましたように、この開発会社の開発地点は委員会でおきめ願いましたので、これに関する主要なる事項を便宜参考にここに資料としてお手許にお配りしたわけでございますが、開発地点がきまりましたいきさつにつきましては、只今お話があつた通りであります。これらにつきま…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 私のほうからお答えをさせて頂きます。開発会社が電源開発地点を開発をいたしますのは、原則として自分の名前で、電源開発会社として開発するという考えで現在も進んでおります。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 佐久間の建設所長には石川中部電力の副社長がなられることになつておりますが、その場合開発会社の身分を兼ねまして、その開発会社の身分において所長をして頂くことになつております。これは所長に限りませんで、所長以外にもその幹部のかたがたにつきましては中部電力から来られることになりますが、その場合に出向と言いますか、兼任と言いますか、両方の身分を持つことになりまして、その場合開発会社の建設事務所に勤務されるかたにつきまし…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 只今の点は一応御尤もでございまするが、建設事務所の仕事に関しましては、開発会社の身分或いは資格でやつて頂きますので、従つて開発事務所長の資格における仕事は全部開発会社の首脳部の指揮監督の下にやつて頂きます。従いましてこの両者間の話合いもございまするが、今回の佐久間の開発につきましても、基本的な事項は、あらかじめ開発会社に関係の中部、東部、東京電燈三社の首脳部が集まりまして基本計画は相談して行く、その範囲内におい…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 現場の事務所に勤務されるかたがたにつきましても、大多数は中部電力から出向される形になるわけであります。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 今お尋ねの工事委任というのは、範囲の点につきましてはつきりしない点があると思いますが、従来言われておりました工事委任というのは、私の考えでは、佐久間の開発なら開発を中部に委任する、従いまして如何なる方法でやるか、成る程度の打合せをやるといたしましても、その建設自体の責任は中部にある、委託を受けて中部がそれをやるんだということだと思いますが、今回の案は、飽くまでも開発会社の責任と危険の負担の下に行われるので、従つ…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) ちよつと今のお尋ねは、どこに原因があるかはつきりいたしませんが、我々の考えでは、特に高くなるとは考えておりませんでございますが、お尋ねの点がどういう理由、或いはどういう点で高くなるというのかはつきりいたしませんですが、一応今の形態で行くことが能率的で実情に即しておるんじやないかという考え方です。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねは、その当該発電所ができてからということであろうかと思いますが、例えば佐久間につきましては、一応両者間にこの工事を如何にしてやるかという話合いのできます両者間の申合せと申しますか、事項ができております。それは先ほど佐々木部長から話がございましたように、将来の問題については、今から当事者間で話をいたしましても別に効力はございませんし、又将来のことでございますので、別に法的効力はないかと思いまするが、当…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねは、一月現在で百三十名ということでございますので、今後順次増強して行く予定になつております。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) 河川局長は多分公益事業委員会とお間違えだろうと思いますが、その当時は通産省は電気の所管はございませんので、当然さような協議をする権限はなかつたので、通産省にはお話なかつたと思うのです。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(石原武夫君) ちよつとその間の経過を申上げますが、通産省としましては、七月二十五日の閣議決定は、これはその当時は公益事業委員会が存続中でございましてので、福島県から稟伺が出ておりましたものは公益事業委員会でありまして、通産省は何も関係がなかつたのであります。閣議決定当時は何も関係がなかつたわけでありますが、八月一日になりまして、公益事業委員会が廃止になりまして、通産省にその仕事が移りましたので、福島県から出ておりました稟伺は…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○石原(武)政府委員 ただいまお尋ねの本名、上田間の出力は、約九万キロございます。それでただいま大臣からお話がございましたように、早期開発という点に主眼を置きまして、水利権が決定されましたので、その閣議決定に基きまして、通産省としては公共事業令により許可をいたしております。それで今お尋ねの点につきましては、東北と関東地区におきましては、現状におきましては両方とも需給のバランスは破れております。ただ今お話のように、包蔵水力等の観点からいた…