石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1952/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 今申しましたようなこの関係のところは随時集つておりますので、今まで何回でございましたか、たびたび会つて情報を交換いたしましたり、それから政府として相談をするというようなことをやつておりますので、どこのというはつきりしたことはございませんが、随時集つておるわけでございます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) いや、今私が申上げましたのは、電産の争議の問題につきまして、いろいろお打ち合わせをするために前々から、勿論この問題が起りましてからです。電産の問題が起つて、情報を交換いたしましたり、相談するというようなことをいたしております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 発起人というはつきりここは……、大して発起人というものはないと思いますが、労政局長を中心にして本日も……、大体今までも労政局長のところへ集つております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 電気会社の経営は、政府が料金を認可してきめておりますので、一応政府がきめます料金の場合は、これは申請に基きまして、それを査定してきめるわけでありますが、原則としては企各業の収支状況は、一定の予定しました利潤、例えば株式配当は幾らというような一定の利潤を見込みまして、収支償うということを目途に料金をきめているわけであります。従いまして理窟の上から申しますると、ほぼ各会社の経営状況は同じことに相成るはずでございます。…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 今除外して考えるというお話であります。私はそれで結構でございます。ただ豊水によります利益につきましては、準備金制度がございますが、これは御承知のように、豊水による利益の七割を積立てることに、今の原則はなつております。従つて三割については収支に影響して参るわけであります。併しこれは或る会社が常にいいということでありませんので、その年の全く臨時のものでございますから、これは別途に考えるわけでございます。 それから常に…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 我々といたしましては、先ほど申しましたように、一応理論的には正しいという前提で、料金が組んであるわけであります。先ほど申しましたように、大体の収支というものは、先ほどの出水の状況を別にいたしますれば、大体違わないで出て来るということになつておるわけでありますが、只今お尋ねのように、格差ということを言われておるけれども、それは検討したかと、いうお話でございますけれども、これは実はまだやつておりません。と申しますのは…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 只今の点は先ほど来申しましたように、我々が具体的に各費目で検討いたしませんと、四月にきめた料金でございますので、その後その料金が果して現実にどういうふうにアツプライズされているか、どういうふうに食違いで格差が出て来るかという点を検討いたしてますには、ただ実際上を見まして、各社の収益或いは費目の要素が違うということだけでは、直ちに出て参りませんので、これは御承知のように現実の利益が各社別にどういう比率であるかという…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) この争議の解決は、お話のように早急に解決しなければならん問題でございますが、どの程度のところに妥結するかにつきましては、これは当時者間の話合い、中労委の御斡旋の下に話合いによつてきめて行かれて然るべきじやないかと考えております。政府が、この会社はこの程度、この会社はこの程度というようなところまで立至るべきじやないのじやないか。これは当時者間の話合いで、殊に各企業での今後の問題でございますが、今まではこうであつても…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 只今のお尋ねは、只今のところすぐに料金改訂をする意思は勿論ございません。これは栗山委員も今すぐにということじやなくて、将来改訂する場合はどうだというお尋ねと思いますが、さような場合に、現在といたしましては、大体従来の料金算定方式を変える意思は現在のところ持つでおりません。ただ今のお話の中でも、大体各社の査定をいたします各費目は、同一の見方で査定をして行くという方向でございますので、さような方向で、今後も原則として…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 裏に何かあるかというお尋ねでございますが、これはどうも私その間の事情を存じませんので、何とも申上げかねると申しますか、そういうものがあるということは、全く承知をいたしておりません。ただいろいろ今電産の両当事者の間で話がなかなかつかないでおりますが、その点のうちの、経営者側の点についての今のお話じやないかと思いますが、中労委の裁定を見ましても、理論的にはこの調停案を今の料金の枠の内で認めるということは相当困難がある…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(石原武夫君) 只今委員長からお話でございました問題について、経過的に御報告申上げたいと思います。独禁法の改正の問題につきましては、御承知のように、公正取引委員会が所管しておられまして、そちらからお聞取り願うほうが適当と思いますが、只今おいでになりませんそうですから、極く簡単に通産省として考え或いは要望しておる点を申上げて御参考に供したいと存じます。 独禁法の改正につきましては、前々問題になつておりますが、第一の点は法律の四條…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第49号
○石原(武)政府委員 お答えを申し上げます。私はこの法案に直接の関係はないのでございますが、一応今の御質問に対してお答え申します。ただいま南委員からもお話がございましたように、中小企業につきましては、中小企業の現状から見ましてある程度保護助長は当然必要であり、そのために大企業と違つた意味の措置が考えられることはこれまた必要かと思います。従いまして、中小企業の立場からいたしまして、かように、この法律にございますような調整措置を講ずることは…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第49号
○石原(武)政府委員 私からお答えするのは適当でないかもしれませんが、ほかの担当者がおりませんから私から答えさせていただきますが、生産制限の関係からいたしまして、おのずから就業者の人数が減つて来るということは事実でございまして、現にやつております紡績操短その他によつて、さような事実も生じておるようでございます。それに対しましてどうするかという問題でございますが、これは根本的には失業対策と申しますか、労働対策というようなことで解決する以外…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○石原(武)政府委員 お答えいたします。通産省といたしましても、第一点の値上げをする必要を認めるかどうかという点につきましては、ただいま安定本部からるるお話がございましたが、われわれといたしましても現行の電気料金が決定されました際に、いろいろ原価要素のうち、人件費とか石炭費とかいうことで、当然その後の事情によりまして変動している分がありますので、これらの分につきまして修正し、従つて料金改訂に行きますことはやむを得ないことだろうと考えてお…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(石原武夫君) それでは今回御提案申上げております商品取引所法の一部を改正する法律案の極く概略を御説明申上げます。お手許に要綱が配付申上げてあると思いますが、それを御覧願いまして、その順序を御説明申上げますが、第一点は、取引所会員、仲買人について定員制をしけるということにいたしたのでございます。これは現行法におきましては定員制の規定がございませんので、又規定の上におきまして、会員の加入を正当の理由がない場合には拒んではいけない…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(石原武夫君) お答えを申します。第一点の、今回かような改正をいたしました理由と申しますか、経緯について申上げます。只今お話がございましたように、当初この法律を作りました当初におきまして、我々も問題があると思いまして、例えば他の証券取引所におきましては、当然定員制をしく法規になつておるにかかわらず、商品においてそれと異つた規定を設けたのでありまして、当然その当時から問題になつておつたわけでございまするが、当初は関係方面の強い御…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(石原武夫君) 我々のほうとしても今お尋ねのように、今後若し各取引所で定員をきめました際には、現状よりも多少裕りのあるところで一応定員制をしくことが適当だと考えております。これはついでに申上げておきますが、定款記載事項でございまするので、主務大臣に登録の申請をすることになつております。従いまして若し非常に不適当な申請でございますれば、これは登録の拒否ができる建前になつておりまするので、不当な定員制がしかれる虞れは、その面から制…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(石原武夫君) 只今お尋ねの点は誠に御尤もで、我々もかような線に沿つて研究をいたしておつたわけでありますが、普通有価証券につきましては各種のものがございますので、只今御指摘がございましたが、第一に株式につきましては、これは上場株に当然限定をいたしておりまする関係上、既存の取引所につきましても只今お話がございました福井取引所は、実は非常に不便を感じて、我々のほうにもさような申出を前からしております。他の取引所につきましては我々が…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(石原武夫君) お答え申上げます。この特別積立金制度は相当の長い期間を考えますと相当の金額にもなりますし、只今御指摘のございましたように、積立金としてあります間は、何らかの免税措置を当然要すると思います。それで目下如何なる方法でやるかにつきまして大蔵当局とも打合せをしておりますが、まだ最終的にかようになるというふうにはお答えをいたしかねるわけでございまするが、できるだけ早い機会に御趣旨に副つたような措置が一応できると考えており…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(石原武夫君) この法律に基く積立金制度は勿論、これに準ずるような制度ですでにやつております大阪三品とか、大阪化繊等におきましては大体万分の二・五を積んで行くというようなやり方で現在実施をしております。今後この法律ができました際にどういうふうな積立方になりますかは、各取引所の御意見も伺わなければならんと思いますが、大体現在類似な制度が引続いて行われるだろうというふうに考えております。