P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 ただいま御意見がございましたが、私もしろうとで、私はあまりはつきりしたお答えをいたしかねるのでございますが、私が先ほど宇田委員の御質問にお答えいたしましたのは、政府といたしましては、この五箇年計画ではいろいろ検討いたしまして、約五百五十万近く今後開発するうち、約百五十万くらいの火力を一応開発することが、水火のバランスから適当であろう、これはいろいろ技術者が集まつて研究した結果でございます。それについてまだいろいろ御…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 八月一日になりまして、通産省に電力の行政が移つて参りました。福島県からの稟伺は、当時公益事業委員会に出ておつたのですが、その書類は八月一日付で通産省に引継ぎました。それで八月一日以降建設省からお話がありまして、閣議決定の趣旨も伺いまして、通産省といたしましては八月四日付で福島県に水利権に関する公益事業委員会に出ておりましたものに対する回答を出した。その内容は建設省が福島県に出されたものと同様であります。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 公益事業委員会の仕事を八月一日付で通産省に引継いだわけでありますが、その当時公益事業委員会は木挽町にございました。それで後には事務所も移転しましたが、引継いだ当初は、その現場においてそのまま引継いだのであります。それ以後いろいろ事務上不便だというので今の場所に引越しをいたしましたが、しばらくの間はあの場所を使つておつたのであります。従つて現場において引継いだのは八月一日ということになつております。なお書類の番号の点…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 公共事業令に基きます許可をいたします場合には、その一つの要件といたしまして、その工事をいたします財政的基礎と書いてありますが、資金的見通しがついておるかどうかということを審査の上許可をすることになつております。従いまして通産省といたしましては、閣議決定に基きまして、東北に早期電源開発をやらすのだという趣旨に基きまして、公共事業令による申請が出ておりましたので、それを処理いたします場合に、はたして東北電力がこの工事を…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの点は、当時われわれが関係をいたしておりませんので、何とも承知しておりません。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 その点は、その開発地点におきます電力の需給から申しまして、その開発が必要であると申しますか、それを開発して、その地区の需用に充てる必要があるかどうかということでございます。東北地方におきましても、現状におきましては、電力は相当逼迫をいたしております。従つて需給のバランスを合わせる、あるいはそれに近づけるためには、かような地点の開発が必要であるというふうに考えたのであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 これは、その許可をいたしました当時でございますが、一応その当時におきます需給のバランスが破れておる程度は、東京の方が少し多いと考えております。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 通産省からの照会に対しまして、大蔵大臣から通産大臣宛に、見返り資金から融資を必要とするだけについては、これを融資するように考慮するということでありまた。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 書いてございません。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 十二億という数字は、約六割に当るかと思います。本年度所要資金が二十億と一応推定されておつたのであります。それの約六割と思います。それでこれは、他の電源地帯について見返り資金から出しておる比率と、そう大差はないと思います。必ずきちつと六〇%というわけでなく、五十数パーセントということになるかと思いますし、まだ第四・四半期の分が全部決定しておりません。これがきまりましたあかつきに、はたして全部六〇%になるかどうかははつ…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 通産省といたしましては、水利権が現状のまま東北にあるのであるという前提であれば、当然東北に開発をやらすべきだというふうに考えております。水利権は御承知のように係争問題になつておりまするが、その決定いかんによりましては、移譲に条件をつけておりますが、水利権が東北にある限りにおいては、東北にやらせるべきだと考えております。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 通産省としては、ただいま申し述べましたように考えております。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 今問題になつております本名、上田の方が、工事も下の工事等の関連でやりやすい。それから地点としても有利だということで、先にやろうということになつたのだろうと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 二十七年度新規に開発地点として、見返り資金の対象に取上げた地点を申し上げますと、中部電力の井川、北陸の神通川第二、この二地点はすでに見返り資金が支出済みでございます。それから次に申し述べますのは、政府として内部で打合せをいたしまして、開発銀行にこれらの地点を取上げて融資をしてもらいたいということで、申入れと申しますか、連絡済みのものは、北海道の層雲峡、東京の須田貝、関西の打保、中国の柴木第一、第二、第三、四国の伊尾…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 すでに放出済み のものはその通りであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 お答えいたします。井川は出力は十三万六千キロワットであります。それから見返り資金は四億であります。その次の北陸の神通川第二、これは出力は四万キロワット、見返り資金は二億五千万円であります。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 ただいま御指摘がありました中部、北陸につきましては、手持ちの資料でお答えいたしましたので、あるいは仰せのように実績について食い違いがあるかと思いますので、これはよく調べてからまたお答えをいたしたいと思います。計画としては、さようになつておることだけ申し上げておきます。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 一つ一つ申し上げます。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 ちよつと計算が概略でございますが、約八億二千五百万円くらいかと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○石原(武)政府委員 ただいま申しましたのは第一・四半期以降第三・四半期までの分で、第四・四半期だけは入つておりません。