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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) お話の通り、四日までは私は承知いたしておおりません。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねは、四日に事務的にも建設省から御連絡を受けまして、これは担当の課長その他から説明を聞きまして、閣議決定の趣旨も聞きまして、私といたしましては、すでに閣議で決定をし、次官会議の御報告があつたので、その趣旨に従つて処置すべきものと考えまして、上司の御相談を受けて、そのようにきめたわけであります。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 重ねての御質問でございますが、我々といたしましては、閣議決定後、次官会議でも相談をいたしまして、至急に措置するようにいたしたのでありますが、たまたま事務所を引越すとか、いろいろなことがございましたので遅れましたので、普通ならば、一両日くらい遅れることは何ら差支えないと思いますが、非常に遅れた関係もございまして、福島県に対しても非常にお気の毒だと思いましたので、それは当時すでにきまつたことでもございますし、意見を…

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) これは閣議で二十五日、かような事案がかかつたことは後に承わりました。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 御出席だつたと思います。私は。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 二十五日にかようなものが閣議にかかつたということは承わりました。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 今栗山委員の御発言に関連して御返事を申上げますが、第一点は、先ほど栗山委員が朗読をされました七月二十二日に見返資金から両地点に対して融資がきまつておるという記載があるというお話でしたが、これは書類にはまさにその通り記載してございます。私ども実は甚だ申訳ない次第でありますが、その後取調べましたところ、これは八月二十二日の誤まりだと考えられます。と申しますのは、只今大蔵省からもお話がありましたように、我々はこの閣議…

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 只今お尋ねがございましたうち、七月二十五日閣議決定がありました結果につきましては、通産省としては、その当時関係しておりませんでした。勿論従つて御指摘を頂くようなことは勿論なかつたのでありますが、その当時の行き筋は私のほうは直接関係がございませんので、それが果してよかつたかどうかという点は、ちよつと私としてお答えいたしかねますので、これは他の適当なかたからお答えを願いたいと思います。それからなお公共事業令の二十八…

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 河川法の関係ですか。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 只今の法律上の問題でちよつと御即答いたしかねますが、河川法の関係で、先ず知事は建設大臣に禀伺をしなければならんということに相成つております。それと併せて公益事業委員会或いは通産大臣に意見を求めるということになつておりますので、河川法の解釈上、只今のような不許可処分の場合におきまして、建設大臣に禀伺をするのだということでございますれば、当然公益事業委員会或いは通産大臣も同様になると思います。或いは今知事の発言がご…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 今お話の電源開発調整審議会は、経済審議庁にございますので、私の方からお答えするのはいかがかと思いますが、せつかくの御質問でありますから私の承知している限りでお答えいたします。ただいま御指摘ございましたように、電源開発会社の開発いたします地点につきましては、すべて調整審議会を経て決定するごとになつておりますので、これがほとんど計画を立案すると同じ結果になるわけでございます。そこで調整審議会が非常に委員の出席も悪く、活…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 ただいまお話のございました第一点の、開発会社の案がそのまま通るというような御趣意のお話があつたようでございますが、実は開発会社の経営につきましては、現在開発会社は設立早々でもございますし、陣容がまだ整つていないような状況もございまして、開発会社の開発地点のいろいろな問題の費用等は、むしろ政府部内から出るというような状況で、開発会社の意思がそのまま委員会を動かして開発会社が牛耳つておるというような点は、少くとも現在の…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 今お話の通りでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 御承知のように、わが国の発電設備は、水が主で火力が従になつておりますが、この計画をつくります際におきましても、一つは日本の石炭資源の面から申しまして、石炭を火力発電に無制限に供給することは、その他の産業等との関係も考えまして困難でございますので、大体この計画でも最高一千万トンくらいを限度に考えております。これはそれ以上に火力用に石炭を使うということ、は、その他の一般の石炭需要を非常に圧迫するという一つの考え方でござ…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 ただいまお話がございましたが、一つは、日本の現状あるいは将来を見ましても、火力の発電コストはどうしても水力よりも高くなるのではないかという点が一点。従いまして、コストが安い水力が開発できるならば、できるだけ水力を考えてみたいという点が一つと、同じ水力でありましても、大規模な貯水池ができますると、いわゆる渇水期に出力を出すというようなことで、従来の水力と必ずしも同じような考え方でなくて、渇水期の出力増に役立たせるとい…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 ただいまの点はまことにごもつともでありまして、公益事業でありますところの電気は、たとい渇水期になりましても、できるだけの努力をいたしまして、需用家に迷惑をかけることのないようにしなければならないということはお示しの通りで、われわれもできるだけ電力会社にさような趣旨で運営するように注意をいたしております。実は昨年は非常に異例な、秋に渇水がございまして、石炭等の面で手当が十分できず、非常に需用家に御迷惑をかけた実例もご…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 今お話の点まことにごもつともでございまして、従来サイクルの変動とか電圧の低下はある程度やむを得ないじやないかというようなことで考えておられたようでございまして、現在法的にサイクルとか電圧を規制する根拠がございません。これは少し前のことでございまするが、電力の需給のバランスが非常に破れておりましたので、従つて多少そういう事例が起ることはやむを得ないという考え方から公共事業令等でもその根拠規定が明確になつていないという…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 今お話の点ごもつともでございまして、われわれといたしましてもさような点にも、この計画としてもある程度考えておるつもりであります。火力の方が割合早期にできるというような点もございますので、ただ今の御趣旨が、はたしてこの計画で十分であるかどうかという点は、よく検討させていただきたいと思います。それからなお電圧等が下るというような点につきましては、現在は一つは、送電線あたりが非常に悪いという点もございますので、今度の計画…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 今お話がございましたように、電力会社が公益事業として、もつぱらサービスに重点を置いて第一に考えなければならぬことは申すまでもないことでございます。さような点につきまして、今お話の賠償の規定をどう置くかというような点は、具体的によく考えてみませんと、今ちよつと御返事をいたしかねまするが、さような意味で電力会社が供給義務を完全に履行するという趣旨の点につきまして、法律上の規定が必要であれば、今後新規に法律をつくります際…

通商産業事務官(公益事業局長)1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○石原(武)政府委員 これは福井委員も御承知かと思いますが、中部電力があそこに新規の発電所をつくろう、これは輸入機械でやろうということに計画をしております。この場合には石炭でも重油でも、いずれにでも使い得るという設備を考えて、あそこに設置しようという考えで進んでおります。