石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○政府委員(石原武夫君) お答えをいたします。輸出につきましては、只今の九十三品目をのちほど詳細に資料として御提出を申上げますが、そのうち石炭は入つておらないはずでございます。なお今のお尋ねは輸入でございますかどうかはつきりいたさなかつたのでございますが、輸入でございますれば今一部話合が進行いたしておるものでございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第20号
○石原(武)政府委員 ただいま御指摘がありましたように、大蔵省に折衝いたします際はもちろんのこと、予算といたしましては当該年度に必要な使用すべき事業を対象にいたしまして予算を請求いたしますし、予算もまたそれに従つて大蔵省も当然査定されるというように承知いたしております。二十四年度の予算に計上されておりますのは二十四年度中に使用するという見込みでございますので、当然さような使途に充てられるべきものと考えます。ただかような検定事務等につきま…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石原(武)政府委員 便宜私からお答えをさせていただきます。ただいまお話のございました、近代工業が進みますと、これに関連いたしまして、ある程度の害毒を一般に流すということは、往々あることでございまして、一面工業の発達は望ましいといたしましても、関係のない第三者に相当の損害を与えるということは、厳に予防になりその他の措置をとるべきであると思います。御承知のように、鉱山につきましては、鉱山保安法の制定によりまして、すでに鉱害の発生の予防措置…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石原(武)政府委員 お答え申し上げます。今お話がございました第一の問題の、工場の新設の場合につきましては、現在は工場の新設が許可制度になつておりませんので、ただいまお話のような措置をすることは法律上困難でありますが、大きな化学工場等につきましては、新しく工場ができます場合には、通産省としてもある程度事前にわかることが多いのでございますから、できるだけ御趣旨に沿いますように行政的な措置で運用して参りたい。 それから第二番目のダムの建設に…
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(石原武夫君) 国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明いたします。 国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律の有効期限は、本年三月末日までとなつておりますので、このままでは何らの立法措置を待ちませんで自動的に失効することになります。 そこで政府といたしましては、更に期限を延長する必要があるか否かにつきまして、現行統制物資の来年の需給状況を国…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 只今問題になつております石炭関係の税の問題、例えば追加増資等の問題ですが、或いは坑道等の償却という問題があるわけですが、これは法律事項でございませんので、特に声明或いは一部大蔵省の通牒というような運用問題がございます。その辺の問題として今話を進めております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) お尋ねがございますれば、これは調べて御報告申上げます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 今のお尋ねの開発会社の進行状況は、一つ詳しく調べて御報告さして頂きたいと思いますが、お尋ねのございました天龍につきましては、新聞等に一時出ておりましたが、私の承知しておりますとこでは、あすこは地元の補償問題でちよつと問題になつております。それでまだ全部片付いたところまで行つておりませんが、私が聞いておりますところでは、これもそう長くは、近いうちに片付くというふうに聞いておりますので、あの地点につきましては、今月…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○石原(武)政府委員 予算におきましては、二工場のアルコール工場を本年度内に払下げる予定にいたしております。場所等はまだ決定をいたしておりません。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○石原(武)政府委員 アルコールの官営工場につきましては、前々来、政府として閣議決定である程度これを民営に移して行こうということになつておりまして、従来から一部民営、一部官営であつたのですが、官営の工場をある程度順次民営に移したいという趣旨で、従来から、二十七年度においても同じでございますが、さような方針で来ておるわけでございます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○石原(武)政府委員 ただいまお尋ねの、今回の払下げ価格は、別にどうということをきめておりませんが、従来払下げておりますのは、その当時の簿価でございますとか、いろいろなその後の物価の移動でありますとかいうような点を検討いたしまして、大蔵省とも協議して払下げ価格を決定いたしております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○石原(武)政府委員 通産省から今国会に今後提出を予定いたしておりまする法案の概略について御説明いたします。お手元に「第十五国会(休会後)の提出予定法案の内容について」というのがお配りしてございますが、これについて順次御説明をいたします。 初めの目次にございますように、一応現在のところ予定をいたしておりますのは十三でございますが、まだ通産省として多少未確定の点も残つておりますので、その一点は個々について御説明をいたしますが、さような意味…
第15回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(石原武夫君) 只今委員長からお話ございましたので、先ず先に第十五国会の提出予定法案の問題から御説明申上げたいと思います。お手許に資料がございますから、それによりまして御説明をいたします。 第一に目次がございまして、十三ばかりここに法律案の件名を書いてございまするが、現在までのところ、大体これらのものについては提案をいたしたいということで準備を進めております。ただあと個々に亙りまして御説明をいたしますが、或いは場合によつては現…
第15回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(石原武夫君) それでは二十八年度の通産省所管予算につきまして、一応御説明いたします。 これはお手許に資料を御配付してございますので、それによつて一つ御覧を願いたいと思います。最初のページを見て頂きますと、表といたしまして、主要な項目、Iは貿易振興対策、IIが資源開発対策、IIIが技術向上対策、IVが中小企業対策、Vが自転車及び自動車工業振興対策、VIとしてその他となつておりまして、二十七年度、これは補正予算を勿論含んでおりま…
第15回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(石原武夫君) ちよつと調べますから……。今ここではちよつとわかりかねると思いますが、明日までには……。
第15回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(石原武夫君) 閣議決定できまり次第そういたします。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねでありまするが、まあ公益事業が全く法的制限がありませんので、いろいろ支障を申上げればあるわけでありますが、そのうちで我々といたしまして一番心配になると申しますか、問題になりますのは、御承知のように最近渇水期に入つておるわけであります。それで現に相当渇水による停電ということもぽつぽつ地方では行われておる状況であります。これが御承知のように今後ますます渇水の程度がひどくなる時期に入りますので、例年の例に…
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) 社債の発行限度につきましては五十二條でございます。一般担保の規定、使用制限につきましては五十六條でございます。五十四條で融通契約がございますが、これはすでに契約ができておりますので、私契約として現在動いておりますので、この五十四條、五十五條の関係は今のところ差迫つた問題ではないというふうに考えております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) 只今栗山委員御指摘の通りでございます。三十五條をすぐ発動するつもりはございませんが、こういう規定をバツクにいたしまして、電力の融通の円滑化を図つて行きたいという趣旨でございます。なお附加えて申上げますと、これに関するいわゆる異常渇水の場合の電気の融通問題が去年も栗山委員御指摘の通り問題になりましたので、今年はあらかじめ、この程度の渇水になつた場合には相互にかような応援をやる、而もその料金はこうするのだというあら…
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) これは審議会自身の規定が御承知のように要るわけでございますが、その規定はすでに政府部内にできておりますので、さような点は法律施行と同時に政令が公布できる予定でございます。これは規定といたしましては殆んど各種の委員会の例文で特に問題な点はございませんが、あと残ります点は委員の任命だけでございます。委員の任命はこれからでございまするが、我々の内部ではよりより公社を考えておりますので、法律の施行と睨合せまして早々に委…