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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) これは御承知のように公益事業関係ではいわゆる従来で申しますと電気事業法、電気の関係と、ガスの関係、それから今回は或いは別にしようかと思つておりますが、私鉄関係が相当ございます。それでその三つ全部について私のほうとしては成るべく早くと思つておりますが、一番技術的に問題がございますのは私鉄関係の問題でございます。これが或いは少し暇取るのではないかと思つておりますが、我々といたしまして一つできる早くこの審議会ができま…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) これははつきりいたしておりませんが、ガスのほうは非常に早く結論を出して頂けるのじやないかと考えております。我々の手許でも或る程度の案を準備いたしておりますので、御承知のように電気よりも非常に議論になります問題点が余りないようにも考えておりますので、これは割合早く行けるかと思いますが、先ずガスが第一に結論は出得ると思います。その次がいわゆる電気事業の監督規定と申しますか、この電気の実体の規定になるところのもの、こ…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) お話の通り各委員の御審議の状況もありますので、大体めどはあれいたしたいと思いますが、最終的には先ほど申しましたようなところで考えておりますので、一応最終の場合は先ほど申しましたように十月ぐらいということを考えまして、その他ガスなり電気の実体の関係の規定は、その以前に各委員の御意見も承わりまして、その前にできればできるだけ早くということで、或るものは六月或るものは八月ということで、必ずしもはつきりしませんが、最終…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 我々事務当局といたしましては、是非二十八年度の通常国会には劈頭に出せるように準備をするつもりで考えております。

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) この前或いは大臣から御答弁があつたのかとも存じますが、この改正審議会としては、只今ここに書いてございますし、御指摘にもありましたように、単なる改正でなくて、実質的に新らしく作るということに相成ろうと思います。今のございます既存の法規の一部分改正ということじやなくて、改正と言えば全面的改正、或いは新立法ということで考えておるわけでございまするが、今我我の考えておりますのは、再編成までに戻つて、電力再編成のよし悪し…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) お話の通りです。

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 再編成令の只今のお尋ねのございました例えば第三條、これは、この規定に基く再編成というものは現在すでに実施済みである。ただこの今御審議を願つておる法律でも登記等について一部附則を引用しておりまするが、実体はすでに済んでおる。この三條の規定は形式上現在勿論法律として生きておるわけでありまするが、何と申しますか、用済みの規定ということで済んでおるのだというふうに考えて興るわけでありまして、従つて今回の措置におきまして…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) どうも只今のお尋ね、ちよつと私は或いは誤解しておるかも知れませんが、私が申上げたのは、再編成令ですでに九会社というものは決定しておりますので、これをその元まで遡つて九会社を、或いはもう少し少数にするとか、さようなことは考えていないということになります。従つて今お尋ねのように例えば公益事業の新規の事業というようなものについては起らないのじやないか、ただ御承知のように新らしく県営電気を起すとかいうような、そういつた…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 只今或いは私のお答えが悪かつたのかも知れませんが、私は今の九電力会社に対応ずるというか、同じような電力会社を新らしくこの二十六條とかいうような規定で設けて行くというようなことには大体ならないだろう、ただお話のように現在は九会社の独占供給でございますが、これについて或る程度の例外を置くという問題は、これは議論として非常に重要な議論だろうと私も思いますし、この点は相当検討の余地があろうと思います。ただ現在問題になつ…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 只今の、まあそうした問題が起きたときにあずかり知らんと申しますか、現在我々といたしましては、この審議会に御審議を願うということで期待をいたしておりますのは、先ほど申上げましたような再編成までに及ばない、いわゆる電気事業法とか、ガス事業法というような法体系のものを期待して御審議願うというふうに考えておるのであります。ただこの委員会はいずれ政令で出ますが、各種の委員会と同じように電気事業、ガス事業の重要事項について…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) その点は若し審議会におきまして、まあ権威のある委員のかたがたからさような今私が申上げましたようなことと違つた御意見が出て、それが適当で是非採用然るべしという御意見であれば、十分それは検討しなければならんと思います。今から政府と違つた意見が出て来ても一切取上げないのだというつもりはございません。そのときにその意見を十分拝聴いたしまして検討することにいたしたいと思います。

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 先ほど来お尋ねがありましたので、現在今どう考えておるかということを申上げたわけでありますが、法律改正にかような審議会を作りまして各専門家のかたのおいで願うのでありますから、当初今現在我々が考えておりますのと違う結論が出てもこれは勿論尊重しよう、ただ結論が出まして、それを尊重して、今我々が考えておりますのと違う結論に到達するかも知れませんがそれは将来のことで、今お尋ねがございますれば、今先ほど来考えておることを申…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねは勿論これは栗山先生御専門でよく御承知だと思うのですが、いろいろ今の公共事業令でも問題があるわけなんです。先ほどからお話が出ておりました独占供給をどうするかという問題についても、現行のままが果していいかどうかということは非常に疑問なんです。それから先般来委員会でも御議論があつたかと思いますが、小さな問題、水火力調整金の問題とか、或いは融通契約等の問題にいたしましても、現在程度でいいのかどうか、更に監…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) これは私も余り専門家じやないので栗山先生のほうがお詳しいかと思いますが、現在の公共事業令でも、これはアメリカの公共事業令と従来の日本のものとの中間案といいますか、必ずしもアメリカ流の公共事業令になつているわけでもないのです。日本の従来のあり方、法令の例にも做いまして、相当監督規定もございますし、さようなことで従来の日本流の立法との中間と申しますか、そういうことで、むしろ或る程度日本の実情に合うようなことになつて…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 只今お話のございました初めのほうの点は、日本の経済組織がどうあるべきかというような大きな問題とも関連するのじやないかと思いますので、これは栗山先生の御意見も確かに一つの御意見だと思いますが、現在の経済組織の上においては、電気事業についても、何も電気事業だけに限らず、その他のいわゆる公益事業、私鉄でありますとか、そういつた事業についても、民間の企業で、ただそれが公益事業であるということで相当厳重な監督の事業に属し…

通商産業省公益事業局長1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 私の言葉が足りませんでしたか、今の、その前にお答えをしたときに、公益と私益とどちらかを優先するかと言えば、公益を優先にするということをお答えを申上げたつもりであつたのですが、今栗山先生のお話のように、大体今の先生のお話と私のお答え申上げたのとは同じ趣意だというふうに考えております。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 御質問の第一点の事務引継という点は、公益事業委員会からという御趣旨だと思いますが……。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) 公益事業委員会から電力行政の全般的な事務引継をいたしましたが、その際にこの問題は特に御説明なり何なりでは知りませんでしたし、又こういう問題が起つておるということもお話は受けません。ただ申請書は二月当時公益事業委員会に出ておりました。そのまま未処理になつておりますが、これは事務の移管と共にそのまま書類は当然事務上引継を行なつたということになつております。それからその後、八月一日以後、電気行政が通産省に廻りましてか…

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) あの当時は全く聞いておりません。尤も所管も全然違う仕事をいたしておりました。

通商産業公益事業局長1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(石原武夫君) これは一日付けで発令になつておりますので、形式的には一日と申しても結構だと思います。私も一日に従来の公益事業委員会の事務所へ参つて、一部の者と話をして多少仕事の問題の点等を聞いたりいたしましたので、実質的に落ちついて仕事をいたしたのは四日頃かと思いますが、一日、二日と従来の公益事業委員会がありました事務所に参りまして、一部民間のかたのお話を伺いましたので、一応一日というふうにお考え願つて結構であります。