石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○石原幹市郎君 それじやまあその程度にそこの問題は打切りまして、次に、国民健康保険が持つております直営診療所の経営状況と言いますか、非常にそれがうまく行つておるか、或いはうまく行つていないか、そういうことについて極く概況と言いますか、大雑把でよろしうございますから、お願いします。
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○石原幹市郎君 今のお答えで分つたんでありますが、尚この詳しいことが分らなければ、次の機会でもいいのでありますが、直営診療所を持つておる組合と、診療機関の何にもない組合との組合経済の状況と言いますか、保険者の運営状況、診療所がある方がいいのか、よくやつているのか、その県によつていろいろ違いもあると思いますが、概括的に見てどういうふうに見ておられますか。
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○石原幹市郎君 先程の御答弁で直営診療所のうまく行つているところ、うまく行つていないところ、まあ極めて大雑把なお話があつたのでありますが、うまく行つていないところの事由としは、まあ山の中に診療所があつて医者が得られない。そういうお話であつたのですが、大体そういことでしようか。外にも相当條件がいいところにある診療所などで、どうもうまく行かないところが相当あるようでありますが、現に私が前におりました県などでも、直営診療所が六十くらいあります…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○石原幹市郎君 つまり私がこういうことを聞いて見たかつたのは、御承知のように国民健康保險事業というようなものが最近非常な苦況に陷つて、まあどうやら景気を取返すというような方向へ漸く向直つて来たというようなふうに問いおるのでありますが、私はこの事業は今後どうしても厚生省として澤身の努力を拂つて頂いてこれを持直す、殊に今後社会保障制度などの一つのやはり中核になつて行くのじやないかという感じを持つておるので、これをこの際運営をし直して行くには…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○石原幹市郎君 私もできたあとの経常費に補助するということは、これは実際問題としてそういうことは非常に困難であり、そういうことをやつて行けば限度がありませんから、それはいいと思うのでありますが、作りたいというものに対しての補助率、最初の補助率をもう少し沢山出してやるということと、それから希望する者に対して三分の一程度の割当しかないということでは、これはこの事業を伸ばして行く上において非常に差障り、大きな支障であると思うのでありまして、こ…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○石原幹市郎君 まあ研究すればする程いろいろ困難な問題、困難な事情があるのではないかと、それは想像できるのでありますが、殊にその保險関係については、健康保險或いは国民保險職員は同じ部屋におつて、そこに非常なまあ待遇の相違がある。局長は逆に国の方がよければ国費になりたいのじやないかとおつしやつたのですが、或いはそういうことを希望するかも知れませんが、同じ屋根の下におつてどうも待遇がいろいろ違う。殊に先程申上げたこの数字、これは一応お調べ願…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○石原幹市郎君 もう一つ。社会局関係の人がお見えになつておりますか。お見えになつていなければ、関連のときに来て貰いまして、以上で……
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○石原幹市郎君 私先程ちよつと数字を申上げたのですが、これはちよつと調べて貰いたいと思うのでありますが、福島県の状況から言うと、健康保險の職員は旅費一人当り年額八千七百円、国民健康保險関係の連中は、これは四万二千円と出ておるのですが、実費は三万円前後ではないかと思うのです。開きが非常に大きいのであります。八千七百円では、これは二、三回出れば一年間のものを使つてしまうことになるのであります。事実八手七百円でしまうか、どうなんでしようか。
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 原稿だけで如何でございましようか
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 先程の草葉委員の御報告で、商工部長が最近起訴されたというのは、商工部長として起訴されたのですか、民生部長か何かしておつてですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 募金関係ですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 それからもう一つ、広島募金委員会には、県の民生部長とか、今後のいろいろの関係者は募金委員会の事務局の役員、そういうようなことになつていたのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 そこでちよつとお伺いしたいのですが、私も実は最近まで県におつたのですが、段々県の関係者というものが募金委員会から外されて、その筋の政府の指導方針が純然たる民間人ばかりでやらなければならぬということになつて、我々の共同募金のときには、趣旨の宣伝ぐらいに出されたが、後の運営その他につきましては、これは私が余り関係しなかつたのが悪かつたかも知れませんが、殆んど知らないような立場に置かれてしまつておつたのでありますが、この広島の…