石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○石原幹市郎君 質問はあつても参考人の方が見えておりますから……
第7回 参議院 本会議 第25号
○石原幹市郎君 只今の大隈君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 本会議 第25号
○石原幹市郎君 只今の大隈君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第33号
○石原幹市郎君 門屋委員の言つておられることが一応私は尤もなる点があると思うのでありまするが、併し政府が今度出して来ておる十六條第二項の規定に基く議決を求むるの件と来ております。この行き方についても絶対これで間違いだということも私は言えないと思うのであります。十六條の第二項に国会に付議して承認を求めなければならない、付議してとある、その付議に基いて議決を求めて来ておる。承認するかしないかということは、先程からもこちらで意見が出ております…
第7回 参議院 議院運営委員会 第33号
○石原幹市郎君 私は何もすべてが衆議院が先議だ、我々が後議だということを言つたのではない。現実の問題としてすでに向うで先議されておるということを先程引用しただけでありまして、私みずからが参議院を軽視して何も向うが先議でなければならんというような言葉を決して発言したわけじやないのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第33号
○石原幹市郎君 この議案の提出の仕方を、先程からの門屋さんの言われるように、承認を求める件ということにしろ、先議、後議でなくて同時提出にしろと、こういう二つの意見になつておると思いますが、非常に関連性があると思うんですが、それで法制局の一応の解釈では承認を求める件という出し方の方がいいというのと、それから先議、後議の関係についてはどういう解釈を取つておられるのか。ここではやはり先議、後議で進めるべきであるという解釈を取つておられるように…
第7回 参議院 議院運営委員会 第33号
○石原幹市郎君 私関連して、私も深い研究はしておりませんけれども、一応はやはり先議、後議ということがいいのじやないかと考えます。そうするとどちらで先議すべきかということについていろいろ意見が出ると思いますが、これはやはり予算とかいくらかこういう問題に関連するところが深いという関係上、政府が衆議院に先に出せばこちらでまあ文句を言うこともできないのじやないか。そうすると私は先程そこを言つたので承認を求める件とした場合、それを不承認としたなら…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 電力融通会社というのは電力の融通だけであつて、電源開発には一切触れないのですか、開発事業はそれぞれの分割会社で一切やつて、ただ融通だけをやる会社になるのですか、それとも電力融通に関係のあるような大きな発電所とか、融通会社がやるというような考えですか、そこらを一つ……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 これは両案を研究すれば書いてあるのかも知れませんが、松永案と答申案で、例の電力料金の地域差という問題については、どちらの案で行つても同じようなことになるのですか、それとも答申案の方が地域差が大きいということになるのですか、そこらのことを分りましたら一つ……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 その答申案のそれは大体分るんですが、松永案の方は別に融通会社を作らんでも電力融通にはそう大した支障はない、大体やつて行けるという構想を取つておられるので、松永案の方での地域差の問題は、これはどういうふうに考えておられるんですか、やはり融通会社を作らんでも、融通会社を作つたいわゆる答申案と大体同じようなくらいの方向で地域差の問題は考えられるというお考えだつたのでしようか、そこらのことを……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 私はこの再編成に伴つて或る程度の電力料金の地域差を生ずるということは、これはもう当然のことで、むしろそうある方が考えようによつてはいいのじやないかというくらいに思うのですが、ただ問題はこれによつて非常な既存の産業に急激な変化を與えてはいかんということから、地域差の問題が非常にやかましく論議されるのだ、そこで松永案の方では、融通会社を作らんでも電力の方のバランス需給等にはそうたいして困難はないのだという考えを持つておられた…
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 私は鈴木委員の言われたことと大体同感を持つのですが、その委員会に全然関連のない問題というのは極めて少いと思うのです。先程のストレプトマイシンの問題にしても、厚生委員会で結核予防の特別小委員会まで作つて、ストレプトマイシンの増産問題などやつておるのです。たまたま徳田という響きの大きな問題が例になつて、関連とか何とか出ますけれども、ストレプトマイシンの問題などやつておるのですから、それを緊急質問としてここで先程認定して、説明…
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 結核だつて同じじやないですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 結核の中の一つの問題として掘下げて研究されておるのですから……
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 門屋さん、先程の問題も打切つてしまいますか、緊急質問のことは、私は初めてだから聞いて置きたい。
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 局長にお伺いしたいのですが、私今までの例をよく知りませんけれども、この十六條の第二項の、国会に付議して承認を求めなければならない、こういう国会に付議して例えば承認とか、審査とか、いろいろこういう字句は外にもあるだろうと思いますが、そういう場合の今までの例というものは、全部下の言葉で来ておるのですか、承認とか、審査とか、報告とかいう言葉がある場合には、すべて承認を求める件とか、審査を求める件とか、そういうふうになつておりま…
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 承認に限らず外のことにもあると思いますが、私法律関係をよく知りませんが、同意を求める件とか、そういう場合、すべてあとの言葉でしておるのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 今日この解釈を法制局長に求められたのは、議決を求める件という政府の出し方はおかしいのじやないかという質問から、こういう解釈を求められたのでしたね。
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 ちよつと、私が先程言いかけた問題は、初めてなのでよく分らんので念のために伺つて置きたいのですが、緊急かどうかということは各会派で決めて来て、ここで論議する場合に、それはどこかの委員会で継続しておるかどうかということも、勿論判断の資料として大切だと思いまするが、更に本会議で全体的に皆の意見を聞いて見たい、全体的に論議して見たいと思うような重大な問題で、而も緊急性のあるという問題の場合には、それを取上げてよいと思うのですが、…
第7回 参議院 議院運営委員会 第32号
○石原幹市郎君 だからこの委員会で、そういう非常に大きな総体的に論議すべき緊急性のある問題かどうかということを、この委員会で認定すればよいわけでしよう。ストレプトマイシンなんというものは重要な問題ですけれども、これはそれぞれの委員会にかかつて論議をされる。ところが徳田証人の問題なんというものは、全部が注視の的の非常に大きな問題で、実は内容も何もよく聞いていないのだけれども、これを参議院の本会議の緊急質問として取上げるということは、これは…