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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○石原幹市郎君 私は前の引揚特別委員会の事件は、これが集団的、計画的なように見られるというところに非常に重大性があつたのだと思うのでありまして、法務委員会の方は、報告書を見ましても、いろいろな経過を見ても極めて偶発的な事件のように見られますし、委員長が制止したら直ちに默つた、こういう状況でありまして、こういうことはいろいろの事件の経過において、ままあることではないかとも思えるのであります。私は従来の事例は知りませんが、それを一々取上げま…

自由党1950/03/17

第7回 参議院 議院運営委員会 第39号

○石原幹市郎君 自由党も賛成であります。

自由党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○石原幹市郎君 如何ですか、官房長官の質疑応答も大分連日に亘つて、官房長官の意見も大体分つておるように思うのですが、これは私もともと公労法自体の見方にもいろいろ疑義があり、そういうところから、すべての問題が出ておるのだろうと思うのであります。それで官房長官もこの席で、この取扱いについては国会の意思決定とあればそれを尊重して、それに従うと言つておられるのですから、私はもうそろそろこの問題の取扱い方については、国会で一つ取扱い方を決めて行く…

自由党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○石原幹市郎君 ナンセンスでもないと思うのです。政府は国会が取扱い方について意思を決めれば、それに従うと言つておるのですから、私は国会でむしろこういうふうな扱い方にして貰いたいということを決めて行くのが、国会みずから重んずるゆえんじやないかと私は思いますがね。

自由党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○石原幹市郎君 だから私は政府の意思なり、官房長官の意思は大体これだけの論議で分りましたから、むしろ内部で大いにお互いに論議検討して、ここの意思を決めて行つたらよいのじやないか、こういうふうに私は思うのです。

自由党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○石原幹市郎君 公労法の十六條のなには、予算上資金上の問題でこれは論議するのですけれども、国会が審議するのは財政的見地からこれだけのものが出せるか出せないか、或いはこの程度なら出せるかどうかということを論議するのが公労法十六條に基く国会の権能だろうと思います。

自由党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○石原幹市郎君 それは十六條第二項の規定に基いて議決するといえば、やはり第二項を読めば、これを国会に付議して承認を求めなければならん、そこから出て来ると思う。

自由党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○石原幹市郎君 併しこの十六條の問題は……。

自由党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○石原幹市郎君 私は先程自分の希望意見として申出たのですが、どうでしよう、ここらで質疑を何して、本質的審議を願い、それに関連して公労法の字句の改正とか、或いは参議院としての取扱方を議運自体でも検討して行く、こういうところに持つて行つたらどうかと思うのですが、ちよつとお諮り願えませんか。

自由党1950/03/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第37号

○石原幹市郎君 官房長官の言われる意味は、つまり裁定を財政的見地から審議するという意味じやないんでしようか。

自由党1950/03/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第37号

○石原幹市郎君 佐々木君の言つておられるのもこれを審議する重点は、国会は財政的見地から審議すべきであるんぢやないか。こういう意味なんでしよう。

自由党1950/03/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第37号

○石原幹市郎君 官房長官が述べるのも財政の審議をするのは国会の権能であるから、裁定があるからと言つて国会はそれを絶対に必ず承認しなければならんということは僕はないと思う。財政的見地から審議するということは国会の権能であると思うので、官房長官の言われる意味も僕はそういう意味だと解釈するのです。(「全然違うよ」と呼ぶ者あり)官房長官の言われるのはそういう意味から言われておるんじやないかと思う。結局裁定の内容の或るものは、財政的見地から検討し…

自由党1950/03/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第37号

○石原幹市郎君 私も発議者の一人としてさように取計らいあらんことをお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○石原幹市郎君 どうでございましようか、若しやるのならば一応懇談会か何かで、ここでもいいですか、官房長官に別の機会を作つて頂いて懇談してやつたらどうかという気持ちを持つておるのであります。

自由党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○石原幹市郎君 私は金曜日の議運でもちよつと申上げましたが、大体議論はいろいろ一ケ月以上に亘つてやりまして、それから今門屋委員が言われたように、いろいろの行き方があるのでありまするが、金曜日にも我々の考えなり、政府の考えを取次いだりしていろいろやつたのでありますが、なかなか一致点ということも速急には出るような感じもしないのであります。そこでたまたま今日官房長官もお見えになつておりますので、官房長官を交えて正式にここで更に論議をやるよりも…

自由党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○石原幹市郎君 金曜日の議運におきまして、政府の大体考えたことと、我の考えておりますことと、ここでいろいろ申上げたのでありますが、その際皆樣方からいろいろ又意見が出まして、到底そこで妥結を見るという空気にはならなかつた。直ちに私は同僚と政府の方へ参りまして、政府の意向もいろいろ質して見たのでありますが、その交渉の経緯によりましても容易に、この委員会でいろいろ出ておりまする意見と政府の意見とが直ちに一致点を見出すということはなかなか困難で…

自由党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○石原幹市郎君 それはこの前ここで論議された経過を大体伝えて、一部の空気としては、議決を求める件ではいけない、承認を求める件として出し直して貰いたい。それから先議後議という関係についても、これは同時に提案すべきものである。こういう取扱をして呉れという強い要望があるということを、一応政府に伝えたわけであります。それから当時政府から聽きました見解は大体、私が金曜日にここで申上げたところと大同小異の話でありまして、政府としてはもう少しまだ検討…

自由党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○石原幹市郎君 官房長官はこの次の取扱は考慮しておる。今回の取扱についても暫時研究してここでお答えすると言つておられるのですから、ここで暫く休憩して貰つたらどうでありましようか。

自由党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○石原幹市郎君 一時では無理だ。

自由党1950/03/10

第7回 参議院 議院運営委員会 第34号

○石原幹市郎君 この問題も大分長くなりまして、論議も大体畫きかけておるような気もするのでありますが、この際この取扱をどうしたらいいかということについて、一応懇談会のような形式にしてここで相談いたしまして、この取扱を決めるようにしたらどうかと思うのでありますが、この点一応お諮り願いたいと思います。