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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 今山下委員から私の質問と関連して話があつたのでありますが私はこの二十七條において、これは言葉の言い廻しは惡かつたかも知れませんが、国は相当金を出しておるのであるから、当然の指導監督をせねばならんと、そういう気持はそういうことではなかつたのでありまして、再びそういう被保護者のような境涯にならないように、一日も早く又そういう境地から脱していくように、つまり維持向上、今山下委員が言われた維持向上、それから保護の目的達成、こうい…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 来たる二十二、二十三、二十四日に金沢で全国民生委員大会が行われるということを聞いておるのですけれども、丁度国会においても生活保護法の審議中で参りまするし、広く各方面の意見を聴くという丁度いい機会で心ありますから、この際参議院厚生委員会からもこの会議に議員を派遣したらどうか、こういうふうに考えますので一応動議として提出いたします。

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 その員数とか何かは委員長に御一任いたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 二三お伺いしたいと思います。佐藤の供述、殊にメモのようなものを多く書いたというのは、留置されてから何日目ぐらいに作つたのですか。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 大よそ、留置されて間もなくですか。もう大分日にちが経つてから、そういうものを書いたのかどうか。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 相当留置されて日にちが経つてからということは言い得るわけですか。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 大分日にちが経つておりますね。当時検事局なんかに呼び出されて行くと並行していろいろ調べが進められていた……。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 毎日ずうつと呼び出されて調べを受けておりますか。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 一日の……検事局とあなたの所では別かも知れませんが、最高というか、平均というか、大体何時間ぐらい調べられておりましたか。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 日によつて勿論違うでしようが……。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 佐藤は、こういう事件に引掛つたとか留置されたとかいうことは初めてですか。今まで前にある……、こういう体験を経ておるのですか。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 佐藤のいた房はですね、勿論雑居の大勢のおる所……。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 で、調べられておる間に、境遇の激変というか、そういうようなことで、不眠症とか神経衰弱になつておるというような気配は見えませんでしたか。お調べになつている間に……。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 それからいろいろまあ政治家によく献金したことを言つておつたわけですが、その相手方については、まあ参考的にか何かにでも、調べてみたとか、聞いてみたようなことはございますか。全然ありませんか。例えばまあ例を挙げては惡いですが、江花代議士に三万円とか何か言つているが、江花君から何かそういうことを参考に調べてみたとか、聞いてみたということはありませんか。この搜査の過程に……。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 相手の方を何らの調べもなしに、これは真実なりと私は確信しておる、確信するというようなことをここで言われるということは、どうでしよう。それはまあ搜査の任に当られたあなたとして、そういう気持を持つておられることはいいですが、相手方を何も調べておらないで、これをそういうことを言われるということについてのあなたのお気持はどうですか。構わんですか。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 経理面というのは佐藤の方のいろいろな搜査その他からと、佐藤の供述の面とが大体合つているということですね。経理面というのは相手の方じやないわけだな。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 じや、その証拠というのは、金の動きが出ておるということで、これを渡邊にやつたとか、江花にやつたとかということは書いてはないのですね。そういう符牒でも何かあつたとか、どうとかいうのでないのだな。

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 というのは、まあこういういろいろの経理の非常に大きいなんだから、たまたまいろいろの所へ食つ付けて、二十万やつた、三十万、五十万、動いておるのはよくあるだろうと思います。だから、それに丁度話が合うように、この二十万が、これはこれです、この三十万がこれだということは、僕はよくあり得ると思うのですがね。そこで極めて真実性を、被疑者の供述を裏付けるのならば、まあ相手方の何かを聞いて固めてみなけりや、これは真実なんということは、僕…

自由党1950/04/13

第7回 参議院 法務委員会 第25号

○石原幹市郎君 よろしうございます。

自由党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○石原幹市郎君 中川君は先程私の感じをここで伝えたままと率直に言つておられるのでありますから、今日はこの程度にして置いて頂きまして、次回においてこの問題を更に検討するということにして貰いたいと思います。