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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○石原幹市郎君 自由党の委員会だとは誰も言わんですよ。

自由党1950/04/19

第7回 参議院 議院運営委員会 第58号

○石原幹市郎君 先程社会党から委員長変更の申出があつたということですが、これはできれば即刻にでも、近い機会に変えて置きたいというのですか。会期の末に変えて置きたいというのですか。参考にそれを……。

自由党1950/04/19

第7回 参議院 議院運営委員会 第58号

○石原幹市郎君 問題はちよつと変るのですが、参考に承つて置きたいのですが、委員会の継続審査、これは非公式、並びにこういうものをやりたいというようなことを事務局に申出て御連絡されているような議案は現在までにございますか。

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 私も本修正案に賛成いたします。

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 私はこの社会保険との関係とか、いろいろ聞きたいことがあるのですが、保険局長がお見えになつておりませんので、順序が非常に後先になりますけれども、二三当局からそれまでの間に承つて置こうと思います。第二十一條で都道府県知事又は市町村長の事務の執行を補助させるために社会福祉主事を都道府県及び厚生大臣の指定する町村は置かなければならんことになつておるのでありますが、この事業の執行についてはいろいろ国庫の補助助成があり、むしろ原則と…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 そうすると、この平衡交付金の中に社会福祉主事に対する国庫補助というか、助成のようなものも含まれて国費として出ておる、こういう予算になつておる、こういうことでございますか。

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 それから医療扶助の関係について、殊に社会保険との関係で、一、二聞いて見たいのでありますが、或いは私の誤解しておる点でありましたならば直して貰いたいと思います。私はやはり扶助の対象になるものの中に国民健康保険の被保険者、或いは健康保険の被保険者の家族といいまするか、一部負担によつて診療を受けるような、社会保険の対象になつておるものが生活保護法の対象なる場合がやはり私は相当あると思うのであります。そういう場合にこの一部負担金…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 まあ根本問題についてはいろいろ議論もあり、私も議論すれば幾らでもあるのでありまするが、現実の問題としてこういう問題はないでしようか。健康保険の被保険者にはなつておる、併しその人が非常に薄給であつて、非常に沢山の家族を持つておるというような場合に、その世帯がやはりこの生活保護法の対象になるような場合もあるのじやないかと私は思うので、そういう場合はないと言えばそれまででありますが、そういう場合に、その家族がいわゆる一部負担に…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 それは法律の方で支障なくそういうふうに行われるようになつておるわけなんですか。

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 それから次に、この住宅扶助の問題ですが、これは一体現実の場合にはどういう方法でやることになるのでしようか。生活保護法全体の予算を見ましても、非常な一応の制約を受けておるわけであり、この法の精神は、何と言つても生活扶助だとか、こういう方を先ず十分やつてからでないと、なかなか他に及び得ないのじやないかと思うのでありまして、こういう方面にまで延ばされることは極めて結構であり、我々もそれを非常に希望するものでありまするが、如何に…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 それではこの内容は、家賃の払えない者に家賃を補助してやる、それから家のない者に対しては宿所提供施設で行くと、こういうお話ですが、宿所提供施設というようなものは、何か小さな集団アパート式のようなものでも今後新たに造られるのですか、それとも旅館その他のようなものと契約して、そういう所に入れてやるというようなことになるのですか、どういうようなことになるのでしようか。

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 私は、これは非常に結構なよいことと思うのでありますが、ただ大きな看板だけ掲げて、一向この実が挙らんというようなことによつて、保護法全体の威信を傷付けるということのないように、今後運営をやつて頂きたいという希望を併せて申上げて置きます。 尚次に、今度は十七條の生業の扶助のところでありまするが、この項目のところで、これはまあ細かいようなことでありますけれども、普通は皆「生活を維持することのできない者」と、住宅にしても、医療に…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 私はまあ全体の扶助について、やはりこういう「おそれのある者に対して」というのを入れることを希望するものでありますが、つまり外の扶助はどちらかと言えば消極的な、生活の扶助につきましても、医療扶助につきましてもそうであるが、生業扶助の方は積極的な面になるので、生活困窮者に陷ることを防ごうとこういう面で特に生業扶助の面において現わした、こういうことになるわけでございますが、同時に又「おそれのある者」というのを全部に拡げて行くと…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 それからこれはまあ衆議院でもいろいろ論議され、議論があり、こちらでも大いに論議される点と思いますが、私はこの第二十二條の「市町村長又は社会福祉主事から求められたときは、」という字句はどうかと思うのであります。これはまあ專門の皆さん方から大いに論議される点であろうと思うのでありますが、これはやはり民生委員、我々今までの地方の実情を見ておつた者の気持から言いますと、民生委員に心持よく働いて貰うという意味において、これはない方…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 これは民生委員が保護事務を執行するというのではないので、この書き方も協力する、民生委員の建前は飽くまでも協力体制にあるのでありますから、特に「市町村長又は社会福祉主事から求められたときは」ということを入れなくても、民生委員は市町村長及び社会福祉主事の行う保護事務の執行について、これに協心するものとする、とある方がどれだけ民生委員も気持よく働き得るのじやないか。先般の公聴会等を聴きましても、やはり殊に農村方面から出て来てお…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 二十二條の問題はいずれ後で論議が重ねられると思いますから、この程度にいたします。 次に、私は第三十七條でありまするが、「市町村長は、被保護者に対して、生活の維持、向上その他保護の目的達成に必要な指導又は支持をすることができる」とありまして、二項、三項にも、「必要の最小限度に止めねばならない」とか、或いは「強制し得るものと解釈してはならない」いろいろ抑制する規定が付いているのでありまして、これは私は勿論その行き過ぎがあつて…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 分りました。次は三十四條の第三項でありまするが、「前項に規定する医療の給付のうち、あん摩、はり、きゆう、柔道、整復等営業法の規定によりあん摩師又は柔道整復師が行うことのできる範囲の施術については、」云々とこうありまして、「はり、」「きゆう、」というのが特に拔けておる。恐らく落ちたのではない、特に抜いたのではないかと思うのでありまするが、これは先般のここの委員会でも健康保険、社会保険等の関係においてもはり、きゆうがいろいろ…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 これは一つ、後は愚問かも知れませんが、この「はり」、「きゆう」の必要の場合があるというような場合にはこれはやはり利用できる、こういうふうにまあいわゆる精神解釈して置いてもいいのでしようか。そう、いう場合があるというならば……

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 分りました。それから最近我々のところへ、各委員のところもそうであろうと思いまするが、沢山葉書、手紙等が参りまして、この生活保護法の四條の第二項のことですが、三親等までの人が一応扶養義務者として扶養をやつて、それからでなければこの保護が行えない、こういうことになるので、非常に改悪であると、我々はこういうことになると非常に心配である。特に結核を療養しておるというような人から、そういう葉書を沢山受けるのでありまするが、これはま…

自由党1950/04/18

第7回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 分りました。そういう点については尚よく心配がないのである、却つて今度の法律の方が建前がはつきりしてよくなつたんだというふうなことをやはりよく国民、殊にそういうことを心配している人々に対しまして徹底しますようにやつて頂きたいと思います。それから先般大臣もここでやはりこの保護法に当つてはこういう保護があるということすら知らない国民もまだ沢山あるので、これは宣伝を大いにやらなければならんということを言つておりました。この点は一…